ヘルプアニマルズ アニマルライツ動物の権利 ブログ

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城ケ島に生きる野良猫たち ご支援のお願い

城ケ島に生きる野良猫たち ご支援のお願い

 

サイト 城ケ島に生きる野良猫たち より転載します。

こちらのサイト管理人さんは、長年 城ケ島にいる40匹ぐらいの野良猫たちの面倒をみておられます。 サイトと同名の<城ヶ島に生きる野良猫たち>というご本も出されています。

こちらのサイト管理人さんが、現在、ご支援を募っています。
全文転載します。もしご支援できる方おられましたら、ぜひお願いします。


URL:  https://ameblo.jp/novopin97/


2019-03-24  3月の島猫の近況報告と支援のお願い


こんにちはヾ ^_^♪

城ヶ島大橋を渡ってすぐの所にいたショビが死んでしまいました。
以前からご飯はほとんど食べない猫だったのですが、体つきがコロコロしていたので、誰かにご飯をもらっているのかな?と思っていました。

いつも猫缶は食べず、カリカリを少しだけ食べる程度でした。

それでも元気そうだったので、まさかこんなに早く死ぬとは夢にも思いませんでした。

一緒にいるボスはけっこう長く生きているので、ボスのほうが先に死ぬと思っていました。
ある日を境に突然脇腹辺りが痩せてしまったのでびっくりしました
それから程なくして姿を現さなくなってしまいました。
おそらく死因は慢性腎不全だと思います。

以前にも同じような猫がいました。
その猫も体が小さくて、コロコロしていて、尻尾がほとんど無い猫だったのですが、やはり食の細い猫でした。
かかりつけの動物病院に入院させ、最終的には獣医さんに引き取ってもらったのですが、やはり死んでしまいました。
死因は慢性腎不全でした。

ショビも同じような体形をしていて、食も細かったので、慢性腎不全に罹っていたのだと思います。
でも見た目は健康そうに見えたので、まさかこんなに早く死ぬなんてまったく想像していませんでした。
いつも一緒にいたボスも悲しんでいると思います。

ボスはメス猫に人気が無く、唯一ボスに心を許している猫がショビだったので、ボスも寂しいと思います。
ショビがいなくなって、ボスもこの餌場には一度も姿を現さなくなってしまいました。
今は時々駐車場の餌場にやって来てはメス猫を追いかけ回しています。
でも誰も相手にしません。

元々ボスはこの餌場のボス猫だったのですが、誰も相手にしてくれないので、ショビがいた餌場にやってきたので、今はショビがいなくなって寂しいと思います。

ここ最近は皮膚病が酷くて、定期的に薬を塗っているのですが、良くなったり、悪くなったりの状態が続いています。
ショビがいなくなった餌場には今白黒のような柄のオス猫がいます

この猫は島で一番大きい駐車場に捨てられた元飼い猫で、島の猫たちとはどうしても仲良くなれないみたいです。
私の餌場で島の猫たちとご飯を食べるということをしないので、いつもうろうろしています。
私の姿を見つけると、「ニャー、ニャー」鳴くのですが、それでも触ろうとすると逃げるので、目やにを拭いてあげることもできません。
それでも今はショビの餌場で私が来るのを待っているので、猫缶とカリカリをあげています。
ネコ缶よりもカリカリが好きみたいです。

地域猫 | 17:47 | - | -
東大の研究に期待

2019年1月11日 IT media newsの記事。

 

記事は、<高感度センサーを内蔵した精巧な人体モデルで、人間や実験動物の代替になるもの。>とある。

 

動物実験を行わず、人体への影響が評価できるものが進めば、と思う。

 

未来の日本は、この分野で世界のリーダーになってほしい。

 

動物の一生を奪うだけでなく、種差を正しく把握できないことによる人体への被害。

 

人体の評価は人体の人工モデルで行うことが普通になる日が早く来る日を期待したい。

 

 

世界で最も精巧な」頭部3次元CGデータ、東大が無償公開 (2019.1.11)

 

 

東京大学は1月11日、人間の頭部を精巧に再現した3DCGデータ(ポリゴンモデル)の無償提供を、専用のWebサイトで始めた。人の解剖所見や教科書を参考に作られた1000パーツ以上におよぶモデルで、随時アップデートするという。非商用、研究・教育用途限定で使用でき、そのまま3Dプリンタで造形することもできる。

 

 

最先端のコンピュータグラフィックス技術と脳神経外科医の知見を集約し、医療の現場に必要な解剖情報を3DCGとして作成した。医用画像では確認できない脳実質内の神経線維、硬膜、微小血管などまで精密に再現。「世界最高レベルの精巧さ」という。

 

 

1000パーツ以上の全パーツを無償で提供。用途に応じて必要なパーツだけダウンロードして利用でき、各パーツをそのまま3Dプリント造形することも可能だ。

 

 

非商用、研究・教育用途限定で、編集・加工も自由。医学講義や解剖学実習での活用、研究開発での利用、論文や著書などへの添付、スナップショットをWeb公開といった用途を想定している。

 

 

内閣府・革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の「バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命」の研究の一環として開発されたもの。バイオニックヒューマノイドとは、高感度センサーを内蔵した精巧な人体モデルで、人間や実験動物の代替になるもの。人の精巧な3Dモデルは、バイオニックヒューマノイドの設計図としての役割を担っている。

 

 

記事原文:  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000061-zdn_n-sci

 

 

 

動物実験 | 20:00 | - | -
8月29日(土)15:00 イルカ猟問題に関するデモ行進 のお知らせ

8月29日(土)15:00 イルカ猟問題に関するデモ行進 のお知らせ
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=310

ーーーーーーーーーー

【参加者募集!!】
イルカ猟問題に関するデモ行進!!
『Japan Dolphins Day 2015 - Tokyo , Japan』

【日時】8月29日(土)15:00集合
※コース調整中

【場所】渋谷・みやした公園

【主催】JDD東京の開催を実現する有志の会

【詳細】
https://www.facebook.com/events/684089528357263/

 

【「JDD東京の開催を実現する有志の会」とは?】

Japan Dolphins Day(以下JDD)は、
9月1日の猟の解禁日を前に、
日本で行われるイルカ猟に抗議するため
毎年、世界各国で行われる国際イベントです。

日本においては、イルカ猟に関する正確な情報が
国民に認知されていない現状があります。

そのような現状の中で、
世界と同様の抗議行動を行っても、
国内ではまだ理解されないと考え、
まずはイルカ猟に関する
情報喧伝に重きを置いた
アクションにしたいという思いで、
JDD東京の開催実現を目指し集まったのが、
「JDD東京の開催を実現する有志の会」です。

有志の会のメンバーは、
イルカ猟を視察するため
実際に現地へ行っている活動家や、
イルカ以外の、全ての動物の為に活動している
アニマルライツ活動家などが集まり
JDD2015東京の開催実現に向けて
取り組んでいます。

アクションへの参加、応援
よろしくお願いします。

イルカ | 15:12 | - | -
「イルカを入れないで!」 日本動物園水族館協会へ意見を出してください!

イルカを水族館に入れないで!
WAZA・JAZAへの働きかけ 簡単ですが途中経過のご連絡です。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=309

 

2013年より水族館の野生イルカ購入を中止させる活動をエルザ自然保護の会、PEACEと共に行っています。

(はじめに)水族館用イルカ捕獲は水族館との共同作業です。

 水族館での一番人気者イルカ。そのイルカを求めて水族館とイルカ漁師の間でイルカ売買が行われます。水族館へ販売するイルカの値段は、イルカ猟の解禁の前に、毎年、いさな組合から日本動物園水族館協会に連絡されます。イルカがほしい水族館は太地を訪問します。くじびきで、購入する順番は決められます。世界的な流れとして、すでにイルカ展示を禁止する国も多くあります。

→ ↓
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html


(ご報告)
先月3・28にエルザ自然保護の会がリック・オバリー氏らと共にWAZA本部を訪問し要望書を提出しました。

WAZA本部(スイス)の会議室で話し合いが行われる間、表の通りでは、1時間余り、静かなデモが行われました。

当初、メディアの参加が予定されており、多くのメディアが来ることになっていましたが、突然WAZAの意向でそれが変更され、メディアは拒否されました。

会議の場で、この問題の解決に向けてWAZA, JAZA, エルザおよび要望書提出団体(PEACE、ヘルプアニマルズ、全国動物ネットワーク)が日本で話し合いの場を持つことが合意され、また下記を要望し、了承されました。

※WAZAびDr.Dickに日本に来てもらい、話し合いの場を持つこと。日本での参加は、要望書提出団体であること。

※時期は、イルカ猟が始まる前、遅くても6カ月以内。

※テーマは、JAZAにWAZAのCode of Ethicsを守らせることについてであること。

またこのような合意があったことについて、エルザ自然保護の会がJAZAへ手紙で報告しました。

引き続き、ご支援・ご協力お願いいたします。


●WAZAへ提出した内容 (和訳あり)
http://animals-peace.net/wp-content/uploads/Petition_to_WASA2014-3-25with_J.pdf


●今までの経緯 2013年からのJAZA, WAZAへの働きかけと回答等
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/NoAquarium.html

 2013年11月 日本動物園水族館協会(JAZA)に対し、世界動物園水族館協会(WAZA)の「倫理規範」への違反などを理由とし、追い込み猟で捕獲したイルカを購入しないように加盟水族館に通知指導を行うよう要請書を提出し、得た回答は「日本の法令を順守しておりイルカも適切に取り扱っている」というのみで、WAZA倫理指針については何もふれられていませんでした。

また世界動物園水族館協会(WAZA)に対し、JAZAに倫理指針を守るよう働きかけてほしいという要望を送りましたが、イルカ漁は文化であるといような回答でした。

これらを受け、2014年に入りWAZAへ2回目の要望書を送り、WAZAからJAZAを除名するよう要望書送付、WAZA動物福祉委員メンバーへ意見送付、環境省「動植物園等の公的機能推進方策のあり方検討会」委員の方々への意見送付、太地町立くじら博物館がアルビノのバンドウイルカの赤ちゃんを捕獲・公開した件で、日本動物園水族館協会に対し、展示動物の飼養保管基準や動物取扱業者が遵守すべき細目を守っていないことを理由に博物館へ改善指導を依頼、海外の団体へWAZAへの働きかけの協力を呼びかけなどを行いました。


●短いイルカ猟の歴史: WAZA宛て要望書の和訳より抜粋:

 事実は太地におけるイルカ漁の歴史は短いということです。太地町により1979年に出版された「太地の歴史」によると、イルカの追い込み漁が最初に行われたのは1933年、続いて1936年、1944年にも行われました。しかし、大規模なイルカ追い込み漁は1969年になるまで行われませんでした。イルカ追い込み漁は400年の歴史ではなく、45年程の歴史に過ぎません。1969年の追い込み漁の目的は太地町立くじらの博物館でのゴンドウクジラの展示であり、純粋に利益のために行われました。文化とは関係がないものです。1969年以降イルカの追い込み漁と水族館の間に、イルカ売買ビジネスを通して密接な関係の構築が始まりました。
全文URL:http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/WAZA2ndPetitionJ.pdf


●オンライン署名 Change.org署名(英文)

https://www.change.org/petitions/dr-gerald-dick-please-support-japanese-groups-by-enforcing-waza-s-code-of-ethics

イルカ | 20:45 | - | -
8/30 イルカ猟に対するサイレントパフォーマンスが行われました!

 
8/30 イルカ猟に対するサイレントパフォーマンスが行われました!


http://helpanimals.jugem.jp/?eid=308

8/30 フリッパーズジャパンの企画により、東京渋谷でイルカ猟を知ってもらうためのパフォーマンスが行われました。イルカ活動家のオバリー氏らも参加しました。

イルカ猟反対デモを昨年主導した小宮山さん、活動家のキキさん、お二人に協力した清水さんが中心となり、実現しました。

渋谷ではipadで動画を流し、イルカを食べたいですかというアンケートを実施。

参加者の方々によりすでにSNSで写真動画が出ていますが、後日、主催者から動画など出されたら改めてご紹介します。

水族館は動物の展示施設からの脱却を! 水族館大好き? 知ってほしい水族館のこと。水族館調査レポートアップしていますのでぜひ読んでください。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/NoAquarium.html

イルカを殺さないで
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html


 

イルカ | 06:42 | - | -
海外グレートニュース イタリア 動物実験禁止に向けて進む!


【海外グレートニュース イタリア 動物実験禁止へ!】

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=307

** 8/1 更新. 6/30の記事「【海外グレートニュース イタリア 動物実験禁止に向けて進む!】」について、その後です。**

 イタリア議会は動物実験を規制するEU指令を承認しました。

 

・動物実験に利用するために犬、猫、猿を生産・飼育することを禁止する。

・戦争のための動物実験を禁止する。

・薬、タバコ、アルコールのための動物実験を禁止する。

・ 異種移植(動物の体内で人間用の臓器などを作らせ、人工臓器などに利用すること)のための動物実験を禁止する。

・麻酔もしくは鎮痛薬を使用しない動物実験を禁止する。例外は認められない。

・ 教育の現場で生徒による動物実験を禁止する。ただしポスドクは除外する

これらが達成できたのは、イタリアの動物保護活動家による活動の成果と言えるでしょう。日本でも更なる動物実験の法規制に向けて法改正活動を続けていきましょう!

動物実験用ビーグル繁殖施設、グリーンヒルは、合法的に閉鎖せざると得なくなるでしょう。

動物実験については下記もご覧ください
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html

(ご参考)イタリア 実験動物繁殖施設グリーンヒルのビーグル犬2600匹解放! http://helpanimals.jugem.jp/?eid=305

動物実験 | 20:15 | - | -
スロベニア 毛皮農場禁止への一歩

(2013.3.8)
 【続報】スロベニア 毛皮農場禁止と野生動物のサーカス使用禁止へ 
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=302
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
 
2013年1月に、スロベニアで毛皮農場禁止へ一歩のニュースを流しましたが、その続報です。

情報が現地語しかなく、英語その他で信頼できる正確な情報を確認中です。またスロベニアないの議会制度や法律の制定までのことも確認しています。

今時点で、わかっていることは下記です。

・スロベニアの国民議会(下院に相当)は本日、野生動物をサーカスに使うこと、毛皮用に動物を飼育することを禁止するよう修正した動物保護法を採択しました。

・また動物実験について、事前の倫理委員会の承認を得なければならないとされました。

追加で情報がわかり次第、更新していきます。

関連記事:
http://www.pesmojprijatelj.si/aktualno/clanek/v-sloveniji-cirkusi-in-gojenje-za-krzno-prepovedani



(2013.1.17) スロベニア 毛皮農場禁止への一歩

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=302

2013年1月末 スロベニアでは、今月末 新しい動物保護法についての投票が行われます。

この法案は、毛皮農場の完全禁止、および野生動物をサーカスに使うことを禁止するものです。

また、あまり知られていないところでは、クロアチアではすでに毛皮農場が禁止されています。


各国の毛皮の規制については下記もご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/furKisei.html

 

 

毛皮 | 00:25 | - | -
ラトビア 毛皮農場の実態がTVでオンエアされ、毛皮農場主は、改善を余儀なくされる。


海外グッドニュース
ラトビア 毛皮農場の実態がTVでオンエアされ、毛皮農場主は、改善を余儀なくされる。
(転載歓迎ですがURLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=306

記事になった以外の詳細を確認中です。わかりましたらお知らせいたします。)

ラトビアの動物保護団体により、ラトビアの毛皮農場の実態が明らかにされ、メディアに次々ととりあげられています。

メジャーな新聞にも取り上げられ、またラトビアの毛皮農場の実態がTVでオンエアされました。

記事によると、毛皮農場の動物たちは病気になっていたり、怪我をしていたりしていましたが、放置されていました。

このことについて、毛皮農場主は、「あの映像は病気や怪我の動物を集めてある檻だ」また、「夏や秋は動物の数が50000頭にもなり、病気や怪我は避けられない」と主張しています。

毛皮農場主に、歳入の一部を動物の環境改善のために使えないのか、との質問に対し、農場主は檻(ケージ)の大きさがEUスタンダードより2cm低いことを認めました。

毎年、管理機関により、チェックされていましたが、問題はないとされていました。しかし映像に映し出されているものは、問題があることを語っています。

検査機関であるラトビアの食品・獣医国立診断センターの担当者は、しかし、わざわざ出向いて検査する必要が現在なくなりました。なぜなら、農場主がすでに自ら直すべきところを直したからです。状態のよい動物たちだけが現在毛皮農場におり、彼らは十分なケアを受けています。

そうしなければ、ささいな違反に対しても、食品・獣医国立診断センターの検査が今後入ることになりそうです

 

原文:
http://bnn-news.com/violations-uncovered-animal-captivity-latvian-fur-farms-89088#comment-50590


ラトビア毛皮農場(映像)



毛皮の実態 養殖編(映像)


さよなら毛皮 毛皮は動物の死体です
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html

日本の毛皮生産 過去と現在
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/FurInJapan.html


ラトビアの施設についての英語名など
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/lab.html

 

毛皮 | 21:22 | - | -
海外グレートニュース 実験動物繁殖施設グリーンヒルのビーグル犬2600匹に、本当の自由

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
(2/20夜 一部内容を修正しました 文字緑色にしました。また頭数について2500という数字もありましたが、ご紹介した記事の中では2600でしたので、本文はそちらにあわせて2600にしました)

海外グレートニュース 
イタリア 実験動物繁殖施設グリーンヒルのビーグル犬2600匹に、本当の自由
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=305


2013.2.19 この日はグリーンヒルのビーグルたちにとって、素晴らしい一日でした。

グリーンヒルは実験動物繁殖施設で、多くのビーグル犬を、医薬品などの開発のために繁殖させ、実験施設・研究機関へ送ってきた動物たちにとって地獄の場所です。

前回お伝えしたあと、いったんは解放されたビーグルの差押えについて、ビーグルの所有権を持つマーシャルバイオリソーシス社は、最高裁へ上訴していました



しかし、昨日、2600匹のビーグルの差し押さえについての最終判決の前日、
マーシャル・バイオリソーシス社は、これらビーグルを取り戻すことをあきらめ、彼らの要望を撤回しました。

これで本当にすべてのこの施設のビーグルが自由になりました。

この判決を前に、市民によって、日本ではありえない規模のデモが行われました。

町中を抗議の人が埋め尽くしています。この規模は日本の原発反対の抗議行動を上回るものに見えます。そして東京の街の規模に比べ、小さい街です。街の規模の比較を考えると、とてつもない規模に思われます。何十万人もいるように見えます。
 
その結果、マーシャル社はビーグルをあきらめざるを得なかったのでしょう。

社会の同意を得られないまま、ビーグルを強制的に取り戻すことは、さすがにしなかったのです。

(動画:マーシャル・バイオリソーシス社によるビーグル奪回のための上訴に抗議する市民 )


関連記事
http://www.ansa.it/web/notizie/canali/energiaeambiente/natura/2013/02/19/Green-Hill-rinuncia-ricorso-contro-sequestro-beagle_8274194.html

関連記事:
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=294

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=286

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=285


 

動物実験 | 07:49 | - | -
日本の調査捕鯨に抗議するデモ行進

日本の調査捕鯨に抗議するデモ行進
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=304


本日東京で、「海洋哺乳類を守る会」主催による”調査”捕鯨に反対するデモ行進が行われました。

参加者は50名弱。

主催者の森岡さん、小宮山さん他主催者の方々の指導の下、渋谷から代々木公園までデモ行進は行われました。

デモの詳しい様子は、主催者、参加者、そしてNAGAI Proのサイトなどで順次公開されていくものと思います。

「海洋哺乳類を守る会」は今後も様々な海洋ほ乳類を守るデモなどを行っていくとのことです。

また、「海洋哺乳類を守る会」を始め、日頃より捕鯨などに疑問を持ち活動されている、イルカ・クジラアクションネットワークグリンピースジャパンIFAWエルザ自然保護の会をサポートしていきましょう。






捕鯨反対デモ | 19:36 | - | -
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