ヘルプアニマルズ アニマルライツ動物の権利 ニュース

ヘルプアニマルズからニュースをお届けします。
動物の権利アニマルライツについてはHP ヘルプアニマルズをご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/

Twitterでフォローしてください
http://twitter.com/#!/helpanimalsar

動物実験反対デモにご参加ください。
http://www.usagi-o-sukue.org/demo.html
http://stopanimaltests.net/peacewalk.htm

毛皮反対デモにご参加ください。
http://www.geocities.jp/kabasannoheya/nofur.htm
http://blog.goo.ne.jp/archubu
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
★★農水省が口蹄疫消毒薬殺処分方法の見直しを決定★★

 ★★農水省が口蹄疫消毒薬殺処分方法の見直しを決定★★

長崎県で活動している”太郎の友”という団体が、日本での口蹄疫消毒薬殺処分の方法を見直すよう、活動されてきました。

国際獣疫事務局(OIE)へ要請文などを送るなど活動されており、当サイトも賛同していました。

太郎の友より活動が効を奏し、農水省がついに口蹄疫消毒薬殺処分の方法を見直すことになったとご連絡がありました。

太郎の友より許可を得ましたので、頂いたメールをご紹介します。ただ、メールアドレスと電話番号、住所などは●●としました。また当サイトへのお礼などの部分も省きました。


具体的なOIEへの要請内容や口蹄疫消毒薬殺処分の問題点など、活動内容については太郎の友下記ページをごらんください。
http://web.me.com/taro91/fmd/index.html

太郎の友さんは、『雲仙被災動物を救う会』が保護している身寄りのない動物たちの遠隔地の里親制度を実施していました。このためのページは下記ですが、下記ページを表示するとブラウザがフリーズします。
http://web.me.com/taro91/taronotomo/taronotomo.html


太郎の友HP: よければぜひリンクそして応援等 お願いします。
http://web.me.com/taro91

------------------------
頂いたメール
-----------------------


(口蹄疫消毒薬殺処分の件) 農水省への問い合わせの際に、先方から今後見直すことを伝えてきました。懸念される事柄もいくつかありまだ予断を許さない状況ですが、とにかく一歩前進しました。ありがとうございました。

農水省の回答に、消毒薬殺処分はOIE規定と環境省告示に沿った方法であるとのくだりがあり、争点の証明に苦心しておりましたが、結局農水省としては今回の殺処分方法に関する私共の認識(問題とした方法についての現状認識と苦痛の有無についての認識)に間違いはないと認めてきました。

とはいえ農水省としては今後も迅速な殺処分の妨げとならない方法を採用するようですので、この点で中途半端な改善とならないよう強い働きかけが必要となっています。

また研究機関で適切な安楽死方法の試験をするようですので、動物実験とならないように殺処分試験ではなく適切な意識消失の試験だけにしていただくように口頭で要望しました。また、すでに様々な文献で合意・完成された安楽死方法を用いること、アメリカ獣医学会の安楽死に用いてはならないと規定されている薬品(洗剤・溶剤ーつまり消毒薬等)は用いないように口頭で要望いたしました。さらに殺処分方法が見直されるまでの間は麻酔薬による殺処分としていただきたい旨をお伝えしました。麻酔薬の手配については問題ないと考えているとのことでした。

今後より詳しく問題点を整理して動物たちが苦しまない方法を各方面に要望していくつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

〒859-2203
長崎県●●●
太郎の友 今井 真

TEL:FAX  0957-●●
(メールアドレス●●)
http://web.me.com/taro91

 

家畜の福祉  | 03:50 | - | -
牛宙づりし窒息死 動物愛護法違反容疑で業者逮捕

日本で家畜の扱いで業者が逮捕されたというニュースです。
家畜の扱いについても、動物の殺し方についても、もっともっと法律そして管理もしっかりとしてほしい。

日本の生き造りや、イルカ漁でのイルカの殺し方についても、もっともっと専門家によって管理されるべきでしょう。

”イルカが死ぬまでに25分から45分間、もがき苦しみながら死ぬのを見た"C.W.ニコルさんは、"日本ではイルカ漁(イルカ猟)の現場において、政府の検査官や水産生物学者が立ち入りでデータをとり、殺し方をモニタリングしていないという事実にショックを受けた。”と書いています。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20100704cw.html


イルカ猟に関してイルカ猟反対のブログですごいブログが最近できたようです。
・イルカを守る会
http://irukao-mamorukai.blog.so-net.ne.jp/



牛宙づりし窒息死 動物愛護法違反容疑で業者逮捕
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20100705/346939

(7月6日 05:00)
 大田原市町島のと畜場「那須地区食肉センター」に出入りする廃棄肉回収業者がセンター敷地内で牛を宙づりにして窒息死させたなどとして、県警生活環境課と大田原署は5日、動物愛護法違反などの疑いで群馬県伊勢崎市境伊与久、廃棄肉回収業「新井油脂」経営新井浩志容疑者(35)=食品衛生法違反罪で起訴=を再逮捕した。センターをめぐっては出入り業者による疾病牛内臓の不正貯蔵、販売事件が発覚したばかり。県警によると、牛の殺害にかかわる動物愛護法違反の摘発は県内初という。

 また県警は同日、ハムくずなどの産業廃棄物を無許可で収集、運搬していたなどとして、廃棄物処理法違反の疑いで新井容疑者のほか、群馬県高崎市箕郷町柏木沢、「新井油脂」従業員大城勉容疑者(43)を逮捕した。

 新井容疑者の逮捕容疑は2月中旬、センター敷地内で、食用にせず廃棄予定だった牛の片方の前脚をユニック車のワイヤーに掛けて宙づりにし窒息死させた疑い。牛は、頭の重さで首が圧迫され、つり上げから約20分後に死亡したとみられる。

 県警などによると、廃棄予定の牛は通常、と殺銃などを使用して処分する。新井容疑者は窒息死した牛をそのまま荷台に載せ、処理業者まで運搬していたという。

 また新井、大城の両容疑者の逮捕容疑は共謀し産業廃棄物の処理業や収集運搬の許可がないのに、3月中計20回にわたり埼玉県内の食品加工会社からハムくずなどの産業廃棄物計約23トンの収集運搬、処分を引き受け、群馬県内の処分業者まで運搬した疑い。

 県警によると、新井容疑者らは埼玉県内の食品加工会社から1カ月58万円で処分を受託していたという。県警は、同社が新井容疑者らに処分を委託した経緯なども調べる方針。

 これまで新井容疑者はほかの2人と共謀し、那須地区食肉センターで廃棄されるはずの疾病牛の内臓を食品として貯蔵したとして食品衛生法違反容疑で逮捕、起訴されていた。

 

家畜の福祉  | 08:44 | - | -
| 1/1PAGES |


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
PROFILE
NEW ENTRY
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
RECOMMEND

SPONSORED LINKS