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町や国は、家畜を殺したくない農家さんをどうして支援しないの?
 原発事故: 20km圏内の畜産農家の家畜を生かせない現状報告とできること。

http://www.all-creatures.org/ha/helpcow/index.html

原発事故: 20km圏内の畜産農家の家畜を生かしてください。

国は、当初、弱っている家畜のみ安楽死といっていましたが、2011年5月、原則殺処分として発表しました。

そして、現在は、殺処分に同意しない農家の方に対しては、同意するしないは各自の自由としながらも、殺処分のためのいろいろな準備・実行は積極的に進める一方で、殺処分に同意せず家畜を生かすための準備・実行は行われていません。 積極的な殺処分のための準備というのは、例えば、家に、”安楽死に同意してください”という郵便物が届いたり、安楽死するための説明会が町で行われたり、そして安楽死させるための追い込み柵が着々と設置されたりしています。

楢葉町・浪江町・富岡町にて殺処分用の柵が設置され、家畜を追い込みのための人も送り込まれています。

しかし、殺したくない農家さんのためにも支援が必要です。やはり殺したくない農家さんの家畜を追い込み、生かしておく場所へ移動する。餌や水を与えるなど積極的な支援は一切ありません。

餌・水を求め自由に放浪する家畜は、塩分や水を求め、無人となった家に入ったりします。これに対して、家を荒らす、などとご近所から言われるのが怖いため、なくなく殺処分に同意する農家さんもいます。

震災からあと2か月で1年が過ぎます。今なお、生きている家畜がいて、それを生かしたいと心から願っている農家の方々のため、農林水産省へ意見を送ってください。 「安楽死に同意した方のための殺すための柵設置ばかりでなく、殺したくない農家さん支援のためにも、家畜を追い込み、生かしておく場所へ移動する、餌や水を与えるなど積極的な支援 を国としてしてください」

家畜おたすけ隊を支援できる方は、連絡してください。

詳細は、家畜おたすけ隊家畜をに関する動き、 家畜おたすけ隊活動報告をご覧ください。

家畜おたすけ隊  http://helpcow.net/

農林水産省  http://www.maff.go.jp/j/apply/index.html

写真は下記よりご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/helpcow/index.html

被災地警戒区域の動物救済 | 11:30 | - | -
警戒区域、20km圏内での動物救護の活動へのご支援をお願いします
転載歓迎! よろしくお願いします。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=242


震災より5か月たった今も、たくさんの動物たちが取り残されたままになっています。
警戒区域で今もなお動物たちを救うため活動を続ける方たちを支援してください。

(1) 家畜おたすけ隊 - 署名にご協力をお願いします

家畜おたすけ隊のブログより転載です。
警戒区域に取り残された動物達を救うためご署名お願いします。
1分ですむウェブ署名です。
皆様の声を政府に届けます。

署名サイト: 
http://www.change.org/petitions/kachiku-otasuke-taiorg-we-want-to-rescue-all-farm-animals-left-in-evacuation-area-of-fukushima



家畜おたすけ隊のブログ トップ http://ameblo.jp/helpcow/day-20110819.html


(2) 311見捨てられた動物基金 - 物資ほかご支援をお願いします。

20km圏内へ入り動物たちを救う活動をしています。
http://www.facebook.com/Hoshifamily



(3) ALIVEふくしま
http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/
犬の預かりさんを募集しています。


(4) NPO法人 みなしご救援隊
ブログ 東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動

(5) 被災地動物情報
ブログ被災地動物情報


転載歓迎です。

よろしくお願いします。


 
被災地警戒区域の動物救済 | 22:25 | - | -
20キロ圏内「サンクチュアリと未来のエネルギー構想」についての新たな提案

CFTさん・facebook より転載します。
家畜の糞・バイオマスエネルギーについては国もいろいろな研究に助成金をだしていると思います。

家畜の福祉と新エネルギー研究拠点としての発展を目指すというCFTさんの提案が実行にうつされたらいいなと思う方は、ぜひ首相官邸や政治家の方、農林水産省、文部科学省のHPから意見を送ってください。

転載・拡散歓迎とのこと。

20キロ圏内「サンクチュアリと未来のエネルギー構想」についての新たな提案
https://www.facebook.com/note.php?created&&note_id=193145974069015&id=61986880848

関係各位

20キロ圏内畜産動物を生かしておくには、「研究などの公益があれば」許可を考えるという国の指針により、現在提出されている「サンクチュアリ構想 要望書」には放射能を受けた家畜の研究及び動物実験が盛り込まれています。

しかしながら、地震も津波も飢餓という状況も乗り越えて生き残った数千頭の畜産動物たちを、あえてここで実験に供与するということは、生きる希望の象徴でもあるはずのこれら動物たちを、「幸福に生きる価値のない」生き物として扱う国、という印象を、国内にも世界にも与えることになると危惧します。

なんとか、動物たちを希望の象徴として、「命と未来」を考える場所として、20キロ圏内のサンクチュアリーを設置して頂きたく、以下の構想を公益目的として提案致します。

<提案>

 南相馬市長は同市を再生可能エネルギーのメッカとしたいとお考えとのことです。サンクチュアリーはそのエコ都市に組み込まれた、動物の幸福を実現しながら機能する牧場として、放牧家畜の排泄物を電気に変え、地域都市に送電してゆくという場所にしてはいかがでしょうか。

エネルギ-と未来の農家:

もし、農家の方々が、家族のように大切に育てた家畜たちを食肉処理場に送らずに済むことができたら?
動物たちと共生して地域に貢献し、そこから利益を得ることが出来たら?

現在、畜産には多くの問題が問われています。利益を追求するがゆえに密飼いをし、その不健康な状態のために抗生物質を始め多くの薬剤を投与します。

そのため、家畜を通しての耐性菌が人間にも影響を与え問題になっています。世界で製造されている抗生物質は人間よりも家畜に多く使われていると言われています。また近年、そういった環境下で家畜の伝染病が深刻化しています。

 
家畜飼料の多くは海外からの輸入であり、コストもかかります。
人々の口に入るべきものが家畜に使われ、更にその家畜を一部の人が食べるという、世界において食糧不足の原因にもなっています。

そういった流れから、未来の肉、「培養肉」という、動物を殺さずして細胞から培養増殖させる食肉製造のテクノロジーも確立してきました。市場に出るのも時間の問題でしょう。(*1)

こういった世界の流れで日本の農家の方々は今後どのようなライフスタイルを選ぶことが出来るのか、その選択肢を見せてくれるのがこの20キロ圏内の生き残った希望の動物たちです。
 
さらに、管総理が提出されている「再生可能エネルギー促進法案」が通過した場合、それは未来ではなくすぐ目の前のことになるでしょう。

牧場は太陽光で運営され、糞尿はバイオマスとして電気を作り出し、送電することが出来ます。その過程では良質な堆肥を得ることが出来、他の農家に販売することが可能です。また、牛たちが除草するというメリットもあります。(*2)

そして、そのような幸福な動物たちは、人々に命や食の問題を考えさせてくれる教育大使ともなることでしょう。(*3)

放牧の重要性:

上に記しましたように、運動も出来ない場所に閉じ込めて家畜を飼う場合、
多くの薬剤を必要とし、ウイルス、強力な耐性菌をつくるという重大な問題があります。

糞尿を分解する過程においても、そのようなウイルスや耐性菌が除去出来るとは限らず、堆肥への影響も心配です。

放牧であれば、健康で運動する家畜からの排泄物も増えるでしょう。
また免疫力の高い動物は感染の確率も低くなるでしょう。

課題:

放牧している動物たちの排泄物を回収するために、太陽パネルを搭載したリモートコントロール回収機を開発して頂きたいです。

また循環放牧をするために、放射能汚染下に強い草や牛に引き抜かれにくい草などの導入も必要かもしれません。(*4)

太陽光電気によるIT機器を駆使し、動物の観察がインターネットなどで出来るようにし、里親制度などのサンクチュアリー運営を充実して頂きたいです。(*5)

以上の「サンクチュアリーと未来のエネルギ?構想」提案が、人間、動物、植物、経済を結び、生き生きとした地域社会になるための公益事業になりますように、実現のほどお願いを申し上げます。


水口政美
Co-founder
あしたへの選択/Choices For Tomorrow (CFT)


<以下の文献を参考にさせて頂きました。>*1 培養肉 by CFT
http://www.ashitaenosentaku.org/learning.html#baiyoniku

*2 岩手県小岩井農場 バイオマスパワーしずくいし/グリーン電力証書/その自然エネルギー源を指名買い
by 空土
http://soratsuchi.com/owada/2009/04/post-2.html

*3  ファーム・サンクチュアリ ジーン・バウアー氏 インタビュー by CFT*4 糞上移植を利用した寒地型牧草地からシバ草地への省力的な植生変換に関する研究
by   農研機構畜産草地研究所 放牧管理研究チーム 那須塩原市

*5  ファームサンクチュアリー 里親制度
http://www.farmsanctuary.org/get_involved/aafa/

* 石川県和牛放牧Q&A
http://www.iff.pref.ishikawa.jp/houboku/newpage1.html

*  Methane Capture by Element Markets
http://www.elementmarkets.com/methane.html

*  Svensk Biogas
http://www.svenskbiogas.se/sb/om/english/

*  The Park Spark Project
http://parksparkproject.com/artwork/1687212.html

被災地警戒区域の動物救済 | 11:30 | - | -
”ファームサンクチュアリ構想”について 考えて応援や批判(前向きな提 案)意見を送りましょう。

”ファームサンクチュアリ構想”について 考えて応援や批判(前向きな提案)意見を送りましょう。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=232


福島原発20km圏内警戒区域に残された家畜などの救済を目指して、動き始めた”ファームサンクチュアリ”。

しかしここにきて、家畜保護構想の主旨の文言に、”学術研究”の文字が出てきました。これは主に動物を対象として使われる場合、動物実験を意味します。

本当に動物のためのサンクチュアリを2箇所訪問したことがある私にとって、今の計画はサンクチュアリ構想とはよべません。要望書にも書かれているように 被爆動物研究施設計画というような呼び方のほうが的をえていると思います。

この学術研究という文言が入った構想についてJAVAさんがたまき議員へ6/7に質問した内容と議員からの回答がJAVAさんのサイトにのっています。

私はJAVAさんのサイトを見て、短絡的に、これはいけない、どうしようと思った一人ですが、この件で長く動物権利運動をしている友人数人に意見を聞いたところ、いろいろな考え方があることを知りました。

その友人たちがご自身のブログなどで記事を書いたら、改めて記事を起こすかこちらの記事を修正しようと思います。

長く動物権利運動をしている人たちのいろいろな考え方

・JAVAさんとは違い、生かす道を優先し、サンクチュアリを推進したい
・どのような実験に使われるかわからないのであれば、実験に使うより
基本的に全頭に安楽死を
・JAVAさんのいうように、これは問題だ どうにかせねば。

そこで私も今一度、たまき議員の記事とJAVAさんの記事を読み、気にな
った点(●)とこうしてほしいという点(★)を3点挙げてみます。

★★★侵襲的な動物実験は行わないと書面で約束すること。

★★★侵襲的でない動物実験を行う場合、道的エンドポイントや実験的エンドポイントの決定には動物保護団体の意見も参考にし、結果を公表すること

★★★東京大学付属農場へ種豚を移動させた場合、これらの豚をどのように”活用”するのかを事前に明確にすること。


お一人お一人がどうしたらいいのか考えて、賛成いや反対、こうしたらよりよくなると思うなど、政府・官房長官、地元政治家の方や思いつくところへ意見を届けてください。

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


参考URL:

・JAVA 6月7日に高邑議員を訪ねて質問した内容と回答
 (6/12の記事 高邑議員に動物実験の疑問をぶつけました)
http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/

・たまき議員のブログ
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/day-20110526.html

たまき議員とJAVAさんの記事をもう少し詳しく見てみます。

■■たまき議員の記事から■■
●1.要望書1の中に ”すでに警戒区域から東京大学付属農場へ種豚を移動させることを決定していただいておりますが・(略)家畜の有効活用についての要望を纏めつつありますので・・”という箇所があります。

★移動させた場合、これらの豚をどのように”活用”するのかを明確にしてほしい


●さらに要望書2の中に、”人の管理下から突然放逐された家畜の福祉尊重の観点から、警戒区域内の家畜を産業動物から研究用動物へと用途を変更し、「生体保存」の道を考えるべきと考える。保存に当たっては、研究用動物としての人道的エンドポイントや実験的エンドポイントを設定し、当然、動物倫理・福祉の観点からの配慮が不可欠である。”という箇所があります。

★研究用動物としての人道的エンドポイントや実験的エンドポイントを設定する場合、エンドポイントを決定する前に公開し、研究者側からだけでなく、動物保護団体側の立場の人間も評価する側にいれ、結果を国民に公開すること。


■■JAVAさんの記事から■■

●Q. 私たちが懸念しているのは、動物実験への利用ですが?
-->> A. (略)そもそも家畜で肉にされるのに殺される動物であるのを忘れないでほしい。最初から言っているが、自分は動物のためにやっているのではない。農家のためにやっている。それにたまたま動物の福祉がくっついてきただけ。

★この回答は実際にそうであろうしそれ自体を否定はしません。
ですが、目的が動物の”有効利用”である場合、もともとのネーミング”ファームサンクチュアリ”が本来意味する動物たちの楽園とは対極にあるものだと思います。

JAVAさんへの回答を見ると、動物の所有者は、所有権を放棄することになるらしいですが、そうだとしても、所有者への説明には研究目的という言葉でうやむやにせず、具体的にどうするのか これこれこういう実験に使ってその後は殺し解剖します などの具体的な説明をするべきであると考えます。

結局はたまき議員の要望書2の結論として”「生体保存」のための原発被災動物研究コンソーシアムと動物研究センターとして、以下の3部門の設侭を提案する。・・・”ここに集約されているのかと思います。これでいくのであれば上記3点を求めます。

ファームサンクチュアリ、畜産動物については下記もごらんください。
1.アメリカ チコにあるファームサンクチュアリ訪問記
 
http://www.all-creatures.org/ha/fs/fsca1.html
2.アメリカ マウイ島にあるファームサンクチュアリ訪問記
http://www.all-creatures.org/ha/maui/fsmaui.html

3.畜産について(ベジタリアンになろう)
http://www.all-creatures.org/ha/Chikusan.html

 

被災地警戒区域の動物救済 | 00:11 | - | -
被災地一時帰宅緩和も、ペット持ち帰り不可に。意見を送ってください

 (転載歓迎)

助けられる命を見殺しにしないでください。

5月1日、被災地への一時帰宅は緩和されたにもかかわらず、ペットの持ち帰りは国の案で不可になったとのニュースがありました。これは家族同様暮らしてきた人によってはわが子同然の存在を見殺しにしろ、といっているのと同じです。

意見を届けてください。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=224

一時帰宅の際、ペットもOKとするよう、除染など必要であれば国が認めた動物保護団体を同行を許可し、対応できるよう意見を送ってください。

意見送り先は国とこの政策の決定に関係する方々などそれぞれが考えられるところへ送ってください。下記記事の意見届け先もごらんください。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=220

 

毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110502k0000m040091000c.html

福島第1原発:警戒区域への一時帰宅 国が条件を大幅緩和
 
「警戒区域」の範囲 東京電力福島第1原発事故で立ち入りが規制されている「警戒区域」(半径20キロ圏)への一時帰宅について、国の現地対策本部と関係9市町村の会議が1日、福島県郡山市で開かれた。国は、1世帯2人の帰宅を認めるなど、原案より条件を緩和する案を示した。各市町村は再度検討するが、大筋で受け入れるとみられる。この日は国や自治体職員による一時帰宅の予行演習を3日に行うことが決まり、結果を踏まえ、今週中にも実施方法が固まる見通しとなった。

 4月25日に国が示した原案は▽帰宅できるのは1世帯1人▽在宅時間は2時間▽持ち帰れるのは通帳や現金など必要最低限のもの−−との内容。これに対し29日にあった前回の会議で、各市町村から「複数人で帰宅」「ペットや乗用車の持ち帰り」「在宅時間2時間以上」などを求める意見が相次いでいた。

 1日の会議で国は▽高齢者1人では家具を元に戻す最中に下敷きになる可能性もあり、帰宅時に起きうる危険を少なくできる場合は市町村長の判断で2人の帰宅を認める▽ペットの持ち帰りは不可とするが、乗用車についてはスクリーニング拠点を設けて持ち帰れる機会を検討する−−との案を示した。

 また、「9市町村を3グループに分けて、対象世帯の少ない自治体から実施する」との案も撤回した。前回の会議では、▽田村市、川内村、葛尾村▽大熊町、双葉町、楢葉町▽南相馬市、浪江町、富岡町−−の順に行うことが提案されたが、最後のグループになった自治体から「住民から反発が予想される」と異論が出ていた。

 一方、各自治体が要望していた在宅時間の延長については、「原則2時間」とする姿勢を堅持した。

 3日に行う予行演習「トライアル」は、川内村で実施する。国、県、9市町村の職員が参加し、職員が防護服を着用してバス3台で村内に入り、村内各所に散った後、再度集合する。通信機器の使い方や、集合方法といった手順を確認するのが目的という。

 国は、トライアルで一時帰宅の問題点を洗い出し、市町村の同意を得たうえで、今週中にも実施計画案を固める意向。実施は早ければ5月第2週になる見込みだ。

 会議終了後、国の現地対策本部で一時帰宅を担当している内閣府の上田英志審議官は「市町村と知恵を出し合いながら実施計画を策定したい」と述べた。【栗田亨、種市房子】

 

 

被災地警戒区域の動物救済 | 06:54 | - | -
被災地の室内・庭などでペットを保護された方は、連絡先を残してください
被災地の室内・庭などでペットを保護された方は、連絡先を残してください
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=222


飼い主さんと、お世話している団体さん(みなしごさん)が連携し、餌やりを定期的にしていたコ達がいなくなってしまったそうです。

飼い主さんからのお問い合わせがみなしごさんに、多数入ったとのこと。

庭に係留されていたペットを保護、もしくは室内から救護された方は、連絡先を必ずわかるように現場に残してください。

お心辺りの方は、至急連絡をお願いしますとのことです。

記事詳細は下記の05-01 08:33 の記事をご覧ください。

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


被災地警戒区域の動物救済 | 08:54 | - | -
20キロ圏内:3日以降の一時帰宅の際、団体さんも立ち入り可能!?  

 被災地情報ブログさんより転載 ・・どんどん最新情報が更新されます。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●2011-04-29 15:23:51

20キロ圏内:3日以降の一時帰宅の際、団体さんも立ち入り可能!?  テーマ:原発避難区域の動物救済

※長嶋一由衆議院議員のブログより 

http://nagashimakazuyoshi.seesaa.net/article/198188608.html

長嶋議員が環境省より

「5月3日の一時帰宅以降、ボランティアの方は該当する地域に届け出を出すことで立ち入りが可能になる(日程未定)」

と言うことだそうです。

・・・以下、ブログより抜粋

、28日、環境省動物愛護室から回答がありました。

・本日4/28〜5/2までの間は、福島県が救援チームを現地20km圏内に派遣。

・目的は現地状況の把握と餌やり。保護までできるかどうかは不明。

・体制は約10名。

・現地では2班に分かれて活動。

・県職員のみだが、獣医資格を持つ保健所職員が参加。

・現時点ではボランティアの方は現地に入れず。

・5/3以降、住民の一時帰宅が認められた時点で、

ボランティアの方は該当市町村に届出を出すことで、

立ち入りが可能になること(但し、日時はまだ不確定)。

なお、現在国で定めようとしている一時立ち入りの基準として、

以下のいずれかにあたることが必要になるということです。

―嗣韻任△襪海
 
∋間が経過することで公益が損なわれるもの

ペットの救出は上記の△謀てはまるということで、

一時帰宅が開始した時点で、該当市町村への届け出により、

立ち入りが認められることになりそうです。

環境省によると、

「環境省も民間ボランティア、獣医の方の立ち入りを認めてもらうよう原子力災害対策本部に働きかけている」

ということでした。

ところで、住民の方から昨日のブログ記事に関連して、海岸や学校施設へのモニタリングの実施及び情報の公開についての要望を受けました。

このため、文部科学省の原子力災害対策支援本部や逗子市の防災課などに要請を行ったところです。
※Special Thanks  Coo_nyan_さん

・・・


2011-04-29 14:21:33  
20キロ圏内のペット救済の要請先と日程
テーマ:原発避難区域の動物救済
 
【加筆】

実際に問い合わせをされた方より情報。

電話で届け出は受けつけられますが、

・道路事情や放射線の状況で全ての救済に対応できないことがあります。

と言うことを述べられるそうです。


しかし職員さんと同じ福島県民の方の声が多ければ 件も何かしら考えると思います。

また届け出を出すことは別の機会にも有効と思いますので、必ずお電話なさってください!!

・・・以下元記事です

【確認済】

20キロ圏内ペット救済は福島県で受け付けています。

飼い主さんからの要請のみ受け付け。

※以下の番号は飼い主さんからの要請のための番号ですので

飼い主さん以外の方からのお問い合わせの電話はお控ください。


【問い合わせ先】

福島県食品衛生課  024−521−7245  (ペット救済の件でとお問い合わせください)

もし上記の番号がかからない場合は、福島県代表番号より電話を回してくれます。

024-521-1111

・・・


また以下の日程で検査と救済に当たられる予定ですが、スケジュールにない場所や日にちを過ぎた場所でも対応可能との事。

まずはお問い合わせを!!

【スケジュール】

本日29日   浪江町・川内村


30日   双葉町・広野町


1日  大熊町・楢葉町


2日  富岡町・田村市

※協力&ソース:ティアハイムジャパンのブログより

http://ameblo.jp/tierheim-japan/entry-10875836031.html

SPECIAL THANKS:UDA

被災地警戒区域の動物救済 | 21:40 | - | -
室内・庭の動物も助けて。提案・意見を届けてください。

室内・庭の動物も助けて。提案・意見を届けてください。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=220

20:35 赤字部分、意見送り先に東京電力と福島県を追加。

外にいる犬猫は救われる道が開かれました。
決定してくれた政界の方々に感謝です。

しかし庭につながれたや室内にいる動物は飼い主の許可がないとだめと
いうこと。

動物は法律上”物”だから、何かあったときの責任が問われることを恐れていると思いますが、状況からみてもっと柔軟な対応を求められていると思います。

緊急措置としてこういうことはできないものでしょうか。
放射線量が危険であるなら、入る人の放射線量をチェックし、1日1時間で全部で数回と時間と期限を区切ってでも、係留されている動物と家畜をできる限り救い出してほしい。

個人的には行政が何でもやるべきとは思っていません。ただ一般市民の立ち入りが禁止された今、動物を見殺しにするのではなく、放射線の専門家チームと行政の判断のもと、動物保護団体の協力を得て、飼い主さんの大切な家族であり、畜産家の大切な財産である動物を救い出してほしい。


現在ある緊急災害時動物救護体系をもってすれば、あとは政治的決断があればできると思います。

・災害時の特別措置として、飼い主の身に危険が及ぶことを理由にが飼い主が自宅に戻り動物(家畜を含む)を救済できない場合や、災害が起こった場所に残された動物が長期間水や餌を与えられず弱っている場合に限り、行政は飼い主の許可なくとも救済することができる、ということに緊急措置でやってほしい。

・トラブルになった時の最初の窓口は動物保護団体とペット法の専門家となり、行政と連絡をとりながら問題解決にあたる。(なのりでる団体さんは少なからずいると思う)

・行政は信頼にたる動物保護団体に委任することができる。

・委任された団体はさらに他の団体へ支援を求めることができる。

・委任された動物保護団体は必要があれば自衛隊などと共に行動する。

・動物を保護した場所、住所が特定できれば住所、わからない場合は
緯度経緯、建物や周囲がのこっていれば周囲の写真、保護当時の動物の写真などを記録撮影し、保護し収容する。

・リストを作成し、全ての避難所に紙ベースで掲載、およびネット上で
公開する。

・一定期間収容する仮の宿舎を建設し、そこでボランティアが世話をし
飼い主を探す。

国の政策を決めているのは政治家や議員の方々です。

意見届け先1:
福島県県庁 20km圏内のペット保護も福島県が決めました。ぜひ室内にもその範囲を広げてくださるよう求めてください。
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp

東京電力
http://www.tepco.co.jp/info/index-j.html#info05


意見届け先2:
各府省への政策に関する意見・要望
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
農林水産省 https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
鹿野道彦 農林水産大臣 https://ssl-501.net/kanomichihiko/form.php
筒井信隆 農林水産副大臣http://www.tutuinobutaka.com/
篠原 孝 農林水産副大臣 http://www.shinohara21.com/goiken.html
佐々木隆博 民主党政務調査会農林水産部門会議座長 council@rose.ocn.ne.jp http://sasaki.tesio.net/
原子力安全・保安院 https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
内閣府原子力委員会「国民の皆様からのご意見募集について」
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm
辻元清美首相補佐官(災害ボランティア担当)
http://www.kiyomi.gr.jp/contact/index.html
松本龍環境大臣 http://m-ryu.com/mailform.html
近藤昭一環境副大臣 http://www.kon-chan.org/contents/reference.html
環境省MOEメール https://www.env.go.jp/moemail/
(環境省は動物愛護法を所管)
首相官邸ご意見募集 
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
内閣府ご意見ページ https://form.cao.go.jp/cao/opinion-0001.html
防衛省自衛隊意見のページ
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html
民主党ご意見のページ https://form.dpj.or.jp/contact/
自民党ご意見のページ http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
公明党ご意見のページ https://www.komei.or.jp/contact/


震災被災地・原発避難区域内の動物・家畜情報ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/denreichou/

被災地警戒区域の動物救済 | 09:34 | - | -
パソコンからできる動物救済要請いろいろ
被災動物情報のブログより転載。(順番変えました)

★以下転載★

【パソコンからできる動物救済要請いろいろ】


●原子力安全・保安院へのメール(例文あり)http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10869873640.html


●立ち入り禁止区域での動物救済要望書送り先一覧http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10869476586.html


●原発避難区域での動物救済活動を認めてもらう署名http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10869498486.html


●各団体さんによる要望活動と協力願い
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10869873640.html


●藤野元議員が被災地の方の生の声を集めておられますhttp://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10869881826.html


●各政党と福島県出身の議員さん一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10870719633.html


●福島県知事や南相馬市を始め各市町村の連絡先一覧http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10869911879.html

 

緊急災害時動物救援本部さん

4月25日:警戒地域住民の一時帰宅に伴う動物の保護収容についての打ち合わせhttp://www.jpc.or.jp/saigai/pc_honbu_keika_keika.html

 

環境省

緊急災害時動物救援本部第5回臨時会議に出席し、警戒区域からのペットの連れ出しに係る具体的な実施手順等について関係団体と協議した
http://www.env.go.jp/jishin/pet.html

打ち合わせ&協議が具体的に実施されるまで見守りたいと思いますー☆

・・・・・

※相模どうぶつ愛護の会さんより 
http://sagamidoubutsu.web.fc2.com/fukusimayoubou.html


相模どうぶつ愛護の会さんのブログでは、
「東日本大震災における動物救済に関する要望書」
の例文が掲載&PDFファイルでダウンロードできます。
また例文と一緒に要望書の送り先を掲載されています。

以下のブログなどと一緒にご参考&ご利用くださいー☆
参考:THEペット法塾さん&ARKさんが提出された要望書 
http://blogs.yahoo.co.jp/qdkbd678/61766410.html

★★★★転載ここまで★★★★


被災地警戒区域の動物救済 | 21:30 | - | -
意見をおくってください ●警戒区域内の衰弱した家畜、殺処分へ● 

意見をおくってください ●警戒区域内の衰弱した家畜、殺処分へ●
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=216
 

4/24 弱った家畜は処分するというニュースが流れました。

安楽死する以外道がない場合以外は、回復のための措置をとるよう、またまだ生きていて回復の見込みがある動物については、できるかぎり救出、保護するよう、意見を届けてください。意見の届け先などは下記を参照してください。

●ゴールデンウィークになる前に意見を送ってください。
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110423

●20キロ圏内の動物たちを見殺しにしないよう緊急に意見を送ってく
ださい。
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110421


 

記事全文: 
警戒区域内の衰弱した家畜、殺処分へ

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4708685.html

福島第一原発事故の警戒区域に残されている衰弱した家畜について、福島県は25日から殺処分などを始める方針です。

 福島第一原発から半径20キロの警戒区域内では、牛や馬などの家畜が野放しの状態となり、死んだ家畜が衛生上の問題となっています。

 そのため福島県では、25日から獣医師などに区域を巡回させ、死んだ家畜に消石灰を散布して消毒するほか、衰弱した家畜については所有者の了解を得た上で殺処分を行うとしています。作業は、25日が南相馬市の小高区、26日が田村市の都路町で行われる予定です。

 一方、死んだり殺処分された家畜の補償について、県では「現行の法律で対応できない」として、今後、国と協議することにしています。(24日17:33)

 

被災地警戒区域の動物救済 | 20:47 | - | -
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