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海外グレートニュース:イスラエル環境省が 実験用猿ブリーダー メイザーファームの猿の輸出入を今後禁止する最終決定を下す

海外グレートニュース:イスラエル環境省が 実験用猿ブリーダー メイザーファームの猿の輸出入を今後禁止する最終決定を下す

イスラエルの素晴らしいニュースをお伝えします。
ただ手放しで喜べない側面もあります。
日本からもできるアクションがあればお知らせしていきます。

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
 
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292


イスラエルの環境省は、2013/1/6 動物実験用サルのブリーダーのメイザーファームについて、猿の取り扱いを行なうことを禁止する最終決定を下しました。

メイザーファームは1990年代に設立され、22年間実験用猿の供給を世界中の会社に行ってきた会社です。

残念なことに、イスラエルの法務長官はこの決定に制限をつけ、猿の供給停止は2年後に発効することにしました。

下記でお伝えしたように、ここから新日本科学へ猿が送られる予定でした。
日本からもできることがあったら参加していきましょう。
またできることがあればお知らせしていきます。

この決定には次のようなことが含まれます。

・猿を繁殖・輸出目的で輸入することの禁止

・メイザーファームで認められるのは医学研究用に自社で猿を使うことのみ。これにより、この会社は経済的に大きなダメージを受けると予想されます。

・2年間は、実験用猿の輸出が認められる。

海外では猿たちのリハビリおよび2年後に必ず法律が施行されるよう求めることが今後の運動になってきます。日本からも参加できるアクションがあればお知らせしていきます。


●【メイザーファームについての今までの流れ】

!海外グレートニュース イスラエルで、新日本科学へ送られる予定だった猿90頭の出荷停止を司法長官・最高裁判所が決定!、そしてエルアル・イスラエル航空 実験動物輸送中止を決定 (2012/6/28)


(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
 
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292

(その後10/15〜11/14 NetIB newsでこれに関連する記事が配信されました。全5回のシリーズ記事です。)

(株)新日本科学、東証一部上場企業としての存在意義はあるのか(3) 2012.11.9
・・・試しに「新日本科学 猿」というキーワードでネット検索すれば、海外における同社の"動物虐待"にまつわるいくつかのトピックスが出てくる。次回、同社の動物実験の方法と、それらに関連する動物管理で問題とされている点について整理してみたい。

(株)新日本科学、東証一部上場企業としての存在意義はあるのか(4)〜動物虐待とデータ改ざん?(前)
・・あくまでも「サルにストレスを与えることなく実験に用いることができる」ことを強調しているが、国内外では動物愛護の観点から、同社の動物実験に対する懐疑的な意見があがっている。

(株)新日本科学、東証一部上場企業としての存在意義はあるのか(5・終)〜動物虐待とデータ改ざん?(後)
また別の問題として、実験のデータ改ざんを指摘する元社員もいる。「実験データの改ざん指示が怖くなり」同社を去ることになったという。マウスを使った実験で薬物投与を行なった際、実際よりも死んだ数を少なく報告するというものだ。これについては、調査報道サイト「HUNTER」でも報じられており、そうなれば市販薬の信頼性にも関わってくるだろう。

(6/28追記ここから)
グレートニュース: エルアル・イスラエル航空 実験動物輸送中止を決定しました。

先日MLで配信しましたエルアル・イスラエル航空へ意見を に続報です。

エルアル・イスラエル航空へは、多くの意見が届き、メイザーファームの子ザル40頭を輸送しないことを決定、また今後 実験用に使われる猿の輸送を一切中止することを発表しました。

エルアル・イスラエル航空へ意見を送ってくださった方、どうもありがとうございました。

6/7 に記事を書いた時点では速報を元にしたため、90頭の猿の出荷停止が決定と書きましたが、一部不正確でした。申し訳ありません。改めて内容を補足いたします。

6/13に追記しましたが、実は50頭の猿については出荷停止が決定していましたが、メイザーファームで繁殖された40頭の子ザルについては、一時的に出荷が保留になっていただけの状態でした。

その後、裁判所によりこの保留されていた赤ちゃん猿40についてはメイザーファームは出荷してもよいということになりました。

しかし6/18 多くの意見が届いた結果、エルアル・イスラエル航空は メイザーファームのこの40頭の子ザルは出荷しないと発表、そして実験用猿の輸送も今後一切しないと発表したのです。

元々この航空会社は2010年9月に実験動物の輸送はやめることを発表しましたが、実験動物輸送中止の延長・更新を改めて発表したのです。

元記事:

http://emptyallcages.com/
http://legalaction4animalrights.net/2012/06/23/5271/

(6/28追記ここまで)
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(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292


■ヘルプアニマルズ 海外グレートニュース!
イスラエルで、新日本科学へ送られる予定だった猿90頭の出荷停止を司法長官・最高裁判所が決定!

2012/6/13追記:
記事を書いた時点では90頭の出荷停止と書きましたが、実は50頭の猿と、出荷停止が一時的に決まっただけの赤ちゃん猿40頭、合計90の出荷停止が決まっていました。

そして先日の日曜日 野生捕獲の猿50は引き続き停止 、一時的に決まっていただけで、最終的決断は保留にされていた赤ちゃん猿40については出荷が認められました。 動物団体は赤ちゃん猿も停止にするよう求めていたが 裁判所は妥協を促しました 。
(6/13追記ここまで)

裁判前日にはイスラエル各地で大規模な反対デモ!
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292





エルサレム、ベエルシェバ、ハイファ、メイザーで最高裁判所の判決の前日、大規模な市民によるデモが行われました。
猿の実験室への出荷停止と実験用猿繁殖施設メイザーファーム閉鎖を求めてのものです。

(動画)


■新日本科学と伊藤ハム
先日、伊藤ハムのアメリカ関連会社ワイオミングプレミアファームでの動物虐待について、伊藤ハムはHPにて従業員を解雇した旨を掲載しています。

新日本科学ではアメリカの子会社の元従業員による動物虐待の告発がありますが、新日本化学は、何もこれについて公にはコメントを発表していません。


■新日本科学へ意見を

新日本科学のアメリカでは元従業員による動物虐待が告発されています。

新日本科学は日本の会社です。ぜひ私たち日本人が声を届けてください。

私個人の印象ですが、海外・特に欧米において、新日本科学といえば、動物保護関係者からは、悪名高い実験企業の上位(ワースト5)内にランクされている印象を持っています。

現在、ヤフーで新日本科学で検索するとヘルプアニマルズのページが上位で表示され、関係者が少なからずみていると思われます。
ぜひ新日本科学のページの周知にご協力もお願いします。

メール info@snbl.co.jp

動物実験 新日本科学の猿の動物虐待 新日本科学へ意見を
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/snbl/snbl.html

新日本科学は 早くから実験動物として犬や猿を用い、”差別化”を図ってきました
http://www.tse.or.jp/about/books/e-square/es27_jojomirai.pdf

動物実験 猿 
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/monkey.html

動物実験写真 (猿 犬 他)
http://www.all-creatures.org/ha/photosAndFootages.html

 

■ニュース内容

イスラエル司法長官は、最高裁判所は猿の出荷を永遠に停止しなければいけないと命じました。野生の猿を捕獲し、動物実験に使うために利用することは違法であること、またイスラエルの関係省庁は、動物を新日本科学の実験室で行うような内容の動物実験に使うことを認めていないと指摘しました。
 
モーリシャスで捕獲された野生の猿90頭がイスラエルのメイザーファームから新日本科学アメリカ実験施設へ動物実験用に出荷されるところでしたが、 イスラエルの動物団体"Behind Closed Door"、そして"Let the Animals Live"の活動により中止になりました!

猿たちはMazor Farmから出荷され実験施設 新日本科学(SNBL)バイオメディカル施設(新日本科学のアメリカの実験施設)へ送られる予定でした。

6/13追記:

裁判所に提出された90ページにも及ぶ書類の中に、出荷先として新日本科学アメリカ実験施設の名前があるそうです。

メディアもこれを報道しました。
http://www.haaretz.com/news/national/mazor-farm-accepts-high-court-compromise-to-export-only-monkeys-born-in-captivity-1.435477

(6/13追記ここまで)


惨酷で違法。

新日本科学は、過去何度もアメリカの動物福祉法に違反しています。
イスラエルの動物団体は、欧米の動物権利団体の手助けなども借り、裁判所に、新日本科学が動物に対しておこなった虐待のデータや、猿はヒトの病気やヒト体内での薬の効き方をテストするのによいモデルではないことを示す書類などを提出しました。

イスラエルの法律は、野生の猿を捕獲し輸出することを禁じています。
90頭のうち70頭の猿は、野生で捕獲され彼らの家族と引き離されており、それも裁判所に報告しました。

イスラエルの司法は、これを違法と認め、裁判所に出荷停止を命令し、最高裁判所は出荷を止めさせ、新日本科学に対し、猿をどういう実験に使う計画だったかの書類提出を要求しました。

■関連記事URL

イスラエルの団体のサイト
http://www.invitro.org.il/node/109

BUAV
http://www.buav.org/article/984/the-buav-welcomes-a-judgement-by-israels-supreme-court-that-delays-the-export-of-90-monkeys-to-the-usa

PETA
http://www.peta.org/b/thepetafiles/archive/2012/05/04/primate-shipment-from-israel-halted-for-now.aspx

新日本科学 動物実験 | 08:10 | - | -
新日本科学元従業員による動物実験内部告発 - 文科省へ意見を送ってください。

2011.12.6 - 新日本科学によるサルの虐待へ意見を送ってください。


(転載歓迎ですが、リンクも一緒にお願いします。m(_ _)m)
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/snbl/snbl.html

元従業員により、新日本科学のアメリカでの日常的な研究施設の内部の様子が明らかになりました。意見を送ってください。

新日本科学informationや、新日本科学の講演禄などは長くなるので、この記事ではなく、サイト(下記)のほうでご紹介していますので、下記URLでぜひ全情報をご確認ください。


http://www.all-creatures.org/ha/jikken/snbl/snbl.html


虐待の詳細

体と金属ロープを固定

ある実験で、サルは外科的に金属のロープと体をつなげて固定され、冷たい生理食塩水と実験の薬物を繰り返し、体の静脈に投与された。

静脈が破れる

新日本科学の研究では、サルから何度も何度も採血を行う。
ある薬物を投与し、1分後、5分後、10分後、15分後、30分後、1時間後、2時間後、4時間後、6時間後、8時間後、12時間後、16時間後、24時間後、36時間後、48時間後と延々と採血する。
このため、サルの静脈は破れる。獣医はそれでも腕や足の静脈を突き、掘り、採血を行う。
その結果、その場所は、赤く、そしてアザになる。

 

尻尾の骨折

檻の扉をたたきしめるため、尻尾が折れたり変形するが、放置する。尻尾がひどく骨折し、切断しなければならないときもあった。

 

手や足の指の骨折

従業員は猿を檻に入れる際、力づくでサルを扱うため、サルは、鼻からの出血、体への多くのアザ、手や足の指の骨折が発生する。


恐怖

サルは何十か月もの間、このように扱われ、体も歯は恐怖におののいて震え、泣き叫んでいる。2007年にも不注意で檻にサルをいれたまま熱湯に20分檻ごといれサルを死なせアメリカで物議をかもしだしました。


新日本科学の本社と文部科学省へ意見を届けてください。
?新日本科学本社へこのようなことは容認できない旨意見を送ってください。 
info@snbl.co.jp 
?文部科学省へ意見を送り、日本の本社およびアメリカの研究施設の調査を要望してください。URLは下記。
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry30/   http://www.mext.go.jp/mail/index.html
?また国家によるサル繁殖プロジェクト、およびサルの動物実験一般についても文部科学省へ意見を届けてください。
?実験用猿の輸送をしないよう、署名をお願いします。 (英語)

動画





動物実験にどんどんパブコメをはじめ意見を出していきましょう。

今年とてもうれしかったのは、JacVam 動物実験代替をを有効利用してください、という厚生労働省の通知でした。


これはJacVam内部からの働きかけ、そして国民・市民団体の活動の結果と思っています。

動物実験(サイト不具合を直しリニューアルしましたリンクなどお願いします。)
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html

医薬部外品の承認申請資料作成等における動物実験代替法の利用と
JaCVAM の活用促進について
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T20110207E0020.pdf



医薬部外品の製造販売承認申請等に添付する資料については、平成18 年7 月
19 日付医薬食品局審査管理課事務連絡「医薬部外品の製造販売承認申
請及び化粧品基準改正要請に添付する資料に関する質疑応答集(Q&A)
について」において、動物実験代替試験法等の利用に関してOECD 等
により採用された代替試験法あるいは適切なバリデーションでそれら
と同等と評価された方法に従った試験成績であれば、当該品目の申請資
料として差し支えない旨を示しているところです。

一方、国内ではJaCVAM:Japanese Center for the Validation of Alternative
Methods(日本動物実験代替法検証センター)が、国際的な動物実験代替法開発
の取組みであるICATM:International Cooperation on Alternative Test Methods
(代替試験法協力国際会議)と連携し、動物実験代替法に関する情報を取りまとめ、
また、新規開発及び改定された動物実験代替試験法の妥当性評価を行い、
その評価結果等を公表しています。

医薬部外品の承認申請資料の作成においては、下記に示すJaCVAM
のホームページに掲載されている情報も参考の上、適切な資料を作成し、
また化粧品のポジティブリスト改正要望等においても活用が図られる
よう、貴管下関係業者に対し周知をお願いします


JaCVAM ホームページ:
http://jacvam.jp/

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