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8月29日(土)15:00 イルカ猟問題に関するデモ行進 のお知らせ

8月29日(土)15:00 イルカ猟問題に関するデモ行進 のお知らせ
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=310

ーーーーーーーーーー

【参加者募集!!】
イルカ猟問題に関するデモ行進!!
『Japan Dolphins Day 2015 - Tokyo , Japan』

【日時】8月29日(土)15:00集合
※コース調整中

【場所】渋谷・みやした公園

【主催】JDD東京の開催を実現する有志の会

【詳細】
https://www.facebook.com/events/684089528357263/

 

【「JDD東京の開催を実現する有志の会」とは?】

Japan Dolphins Day(以下JDD)は、
9月1日の猟の解禁日を前に、
日本で行われるイルカ猟に抗議するため
毎年、世界各国で行われる国際イベントです。

日本においては、イルカ猟に関する正確な情報が
国民に認知されていない現状があります。

そのような現状の中で、
世界と同様の抗議行動を行っても、
国内ではまだ理解されないと考え、
まずはイルカ猟に関する
情報喧伝に重きを置いた
アクションにしたいという思いで、
JDD東京の開催実現を目指し集まったのが、
「JDD東京の開催を実現する有志の会」です。

有志の会のメンバーは、
イルカ猟を視察するため
実際に現地へ行っている活動家や、
イルカ以外の、全ての動物の為に活動している
アニマルライツ活動家などが集まり
JDD2015東京の開催実現に向けて
取り組んでいます。

アクションへの参加、応援
よろしくお願いします。

イルカ | 15:12 | - | -
「イルカを入れないで!」 日本動物園水族館協会へ意見を出してください!

イルカを水族館に入れないで!
WAZA・JAZAへの働きかけ 簡単ですが途中経過のご連絡です。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=309

 

2013年より水族館の野生イルカ購入を中止させる活動をエルザ自然保護の会、PEACEと共に行っています。

(はじめに)水族館用イルカ捕獲は水族館との共同作業です。

 水族館での一番人気者イルカ。そのイルカを求めて水族館とイルカ漁師の間でイルカ売買が行われます。水族館へ販売するイルカの値段は、イルカ猟の解禁の前に、毎年、いさな組合から日本動物園水族館協会に連絡されます。イルカがほしい水族館は太地を訪問します。くじびきで、購入する順番は決められます。世界的な流れとして、すでにイルカ展示を禁止する国も多くあります。

→ ↓
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html


(ご報告)
先月3・28にエルザ自然保護の会がリック・オバリー氏らと共にWAZA本部を訪問し要望書を提出しました。

WAZA本部(スイス)の会議室で話し合いが行われる間、表の通りでは、1時間余り、静かなデモが行われました。

当初、メディアの参加が予定されており、多くのメディアが来ることになっていましたが、突然WAZAの意向でそれが変更され、メディアは拒否されました。

会議の場で、この問題の解決に向けてWAZA, JAZA, エルザおよび要望書提出団体(PEACE、ヘルプアニマルズ、全国動物ネットワーク)が日本で話し合いの場を持つことが合意され、また下記を要望し、了承されました。

※WAZAびDr.Dickに日本に来てもらい、話し合いの場を持つこと。日本での参加は、要望書提出団体であること。

※時期は、イルカ猟が始まる前、遅くても6カ月以内。

※テーマは、JAZAにWAZAのCode of Ethicsを守らせることについてであること。

またこのような合意があったことについて、エルザ自然保護の会がJAZAへ手紙で報告しました。

引き続き、ご支援・ご協力お願いいたします。


●WAZAへ提出した内容 (和訳あり)
http://animals-peace.net/wp-content/uploads/Petition_to_WASA2014-3-25with_J.pdf


●今までの経緯 2013年からのJAZA, WAZAへの働きかけと回答等
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/NoAquarium.html

 2013年11月 日本動物園水族館協会(JAZA)に対し、世界動物園水族館協会(WAZA)の「倫理規範」への違反などを理由とし、追い込み猟で捕獲したイルカを購入しないように加盟水族館に通知指導を行うよう要請書を提出し、得た回答は「日本の法令を順守しておりイルカも適切に取り扱っている」というのみで、WAZA倫理指針については何もふれられていませんでした。

また世界動物園水族館協会(WAZA)に対し、JAZAに倫理指針を守るよう働きかけてほしいという要望を送りましたが、イルカ漁は文化であるといような回答でした。

これらを受け、2014年に入りWAZAへ2回目の要望書を送り、WAZAからJAZAを除名するよう要望書送付、WAZA動物福祉委員メンバーへ意見送付、環境省「動植物園等の公的機能推進方策のあり方検討会」委員の方々への意見送付、太地町立くじら博物館がアルビノのバンドウイルカの赤ちゃんを捕獲・公開した件で、日本動物園水族館協会に対し、展示動物の飼養保管基準や動物取扱業者が遵守すべき細目を守っていないことを理由に博物館へ改善指導を依頼、海外の団体へWAZAへの働きかけの協力を呼びかけなどを行いました。


●短いイルカ猟の歴史: WAZA宛て要望書の和訳より抜粋:

 事実は太地におけるイルカ漁の歴史は短いということです。太地町により1979年に出版された「太地の歴史」によると、イルカの追い込み漁が最初に行われたのは1933年、続いて1936年、1944年にも行われました。しかし、大規模なイルカ追い込み漁は1969年になるまで行われませんでした。イルカ追い込み漁は400年の歴史ではなく、45年程の歴史に過ぎません。1969年の追い込み漁の目的は太地町立くじらの博物館でのゴンドウクジラの展示であり、純粋に利益のために行われました。文化とは関係がないものです。1969年以降イルカの追い込み漁と水族館の間に、イルカ売買ビジネスを通して密接な関係の構築が始まりました。
全文URL:http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/WAZA2ndPetitionJ.pdf


●オンライン署名 Change.org署名(英文)

https://www.change.org/petitions/dr-gerald-dick-please-support-japanese-groups-by-enforcing-waza-s-code-of-ethics

イルカ | 20:45 | - | -
8/30 イルカ猟に対するサイレントパフォーマンスが行われました!

 
8/30 イルカ猟に対するサイレントパフォーマンスが行われました!


http://helpanimals.jugem.jp/?eid=308

8/30 フリッパーズジャパンの企画により、東京渋谷でイルカ猟を知ってもらうためのパフォーマンスが行われました。イルカ活動家のオバリー氏らも参加しました。

イルカ猟反対デモを昨年主導した小宮山さん、活動家のキキさん、お二人に協力した清水さんが中心となり、実現しました。

渋谷ではipadで動画を流し、イルカを食べたいですかというアンケートを実施。

参加者の方々によりすでにSNSで写真動画が出ていますが、後日、主催者から動画など出されたら改めてご紹介します。

水族館は動物の展示施設からの脱却を! 水族館大好き? 知ってほしい水族館のこと。水族館調査レポートアップしていますのでぜひ読んでください。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/NoAquarium.html

イルカを殺さないで
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html


 

イルカ | 06:42 | - | -
グレートニュース・: イルカ猟、ソロモン諸島で2012年から違法に!

グレートニュース・: イルカ猟、ソロモン諸島で来年から違法に!
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=270


イルカ活動家のリック・オバリーさんのブログに、素晴らしいニュースが書かれていました。

残念ながら日本ではまだイルカ猟が行われていますが、海外では法律でイルカ猟を禁止する国が2011年決定したようです。またインドネシアではイルカ救出に成功したようです。


1つは、ソロモン諸島。
リックさんは団体EII (Earth Island Institute)で長年、ソロモン諸島に対して働きかけを行ってきましたが、ついに、2012年1月1日より、ソロモン諸島から生きたイルカを輸出することが禁止されるとのことです。

そしてインドネシア
違法なイルカ捕獲をとめることに成功し、リハビリし、彼らの棲家である海へ戻すためにリハビリ中とのことです。

リック・オバリーさんのブログは下記です。募金も募集しているのでぜひご検討ください。
http://savejapandolphins.org/blog/post/looking-forward-to-2012


日本では毎年多くのイルカが殺され、見栄えのいい個体は高く水族館へ売り飛ばされます。
それは日本の水族館のみならず、世界中の水族館へ売られています。

殺して肉にするのに比べ、おそろしく儲かる商売です。

私が調べた限り、生きたイルカを販売しているのは、データで見る限りは和歌山県太地だけです。

水族館は捉えられたものが監禁される牢獄です。

捕まえられて水族館へいれられれば、二度と生きて、家族にもあえず、生まれた故郷である海へ戻ることもできないのです。

動物園で猿の仲間がいたら、その多くは遠く離れたアフリカで、親を殺され、つれてこられた子供たちです。

動物園・水族館のことを回りの人へ伝えていきましょう。

イルカを殺さないで
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

動物園のこと
http://www.all-creatures.org/ha/wildlife/wildlife.html


 動画


 


自然の中で暮らすイルカの映像です。2008年のものです。





葉っぱで遊ぶイルカたちです。

イルカ | 20:59 | - | -
イルカ猟に意見例 意見を送ってください。今月22日締切です

 イルカ猟に意見例 意見を送ってください今月22日締切です。あと1週間を切りました。

●締切11/22 だったのに e-govの締切日がいつのまにか変更されていまして終了しています。なぜでしょうか。おかしいです。でも水産庁のサイトから意見が送れます。こちらには、はっきりと22日となっています。

今すぐ送ってください。
https://www.contact.maff.go.jp/jfa/form/f5be.html



「 ”小型捕鯨”として、イルカやクジラなど哺乳類を捕獲することを許可することは容認しがたいので、原則禁止を要望します。」だけでもいいと思います。


公示の主旨(2)に歯鯨とありますが、歯鯨とは、wiki 歯鯨によると、”ヒゲクジラ類の14種に対し、60種以上とハクジラ類は種類が多い。マッコウクジラなどを除けば、イルカなど小型種が大半を占める。”とあります。




小型捕鯨業の告示案についての意見・情報の募集について」

「この度、「小型捕鯨業につき、その許可又は起業の認可をすべき船舶の総トン数別の隻
数及び許可又は起業の認可を申請すべき期間を定める件(案)」について、広く国民の皆
様から意見・情報を募集いたします。」

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001264&Mode=0


概要
− −
小型捕鯨業の許可等の内容に関する公示について
平成22年10月
水産庁遠洋課

1.公示の趣旨

(1)農林水産大臣の許可又は起業の認可(以下「許可等」という。)を受けて営む指定
漁業(漁業法(昭和24年法律第267号。以下「法」という。)第52条第1項の
「指定漁業」をいう。以下同じ。)については、当該漁業を行おうとする者に対し、
事前に受けられる許可等の内容を明らかにするとともに、当該許可等を申請できる期
間を示す必要がある。このため、農林水産大臣は、指定漁業に係る許可等をする場合
には、あらかじめ、総トン数別の隻数を定め(各指定漁業の実態に応じて、操業区域
別、操業期間別に総トン数別の隻数を定める。)、許可等を申請すべき期間とともに公
示することとされている(法58条第1項)。

(2)小型捕鯨業は、総トン数48トン未満の動力漁船によりミンク鯨及び歯鯨(まっこ
う鯨を除く。)をとる指定漁業に該当する(漁業法第52条第1項の指定漁業を定め
る政令(昭和38年政令第6号)第1項第6号)。今般、来年度の小型捕鯨業の許可
等を行うこととしていることから、当該許可等に係る公示を行うこととする。
※ ミンク鯨については、IWCにおける商業捕鯨の規制対象となっていること
から、ミンク鯨の捕獲は引き続き停止することとする。

2.公示の内容

(1)許可隻数
平成22年度の小型捕鯨業の許可等の公示隻数及び実際の許可隻数は9隻であり、
新規参入の希望もないことから、9隻とする(従前と同じ。)。

(2)許可等を申請すべき期間

公示日(平成22年11月下旬を予定)から、平成23年2月28日までとする。
本公示を行うためには、水産政策審議会の意見を聴く必要がある(法58条第3項)
ため、水産政策審議会の開催後速やかに公示を行う予定。なお、申請すべき期間は、
原則として3か月を下回ることができないとされていることから、最低3か月は確保
することとする(法58条第2項)。


またヘルプアニマルズではイルカ猟について調べたこと、そして一般的なこととしてあなたにできることを書いていますのでご覧ください。

イルカ猟
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

イルカのためにあなたにできること。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/action.html

イルカ | 21:25 | - | -
NHKへ意見を! NHKスペシャル クジラと生きる

NHKへ意見を! NHKスペシャル クジラと生きる
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=227

5/22 NHKスペシャル クジラと生きるが報道されました。


初めに:
マスコミ言うところの”クジラ漁”(イルカ猟・イルカ漁)については下記もご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

 番組を見た番組の問題点(感想)です。

★最初からできあがっているストーリー★

・一見 中立っぽいけれども 作る前からストーリーができていると感じました。

・イルカに基準値を超える量含まれている水銀などについて問題提起している日本の団体のことには一切ふれていませんでした。

・イルカが長く苦しんでいる映像は クジラ漁の映像を撮影され という言い方になっており 映像もはっきりとうつしていませんでした。

反捕鯨団体は映像を撮影し公開しました。映像には水産 庁の公式の意見「人道的な殺し方」と異なる、長い時間 みだえ苦しみながら死にいたるイルカが映し出されていました。

「脊髄を切断して殺すのがもっとも早く殺せるのですが、流血を避けるために、細長い棒のようなもので、何度も脊髄を突 いて、脊髄を切断させようとしています。そのため、逆に殺す時間がかかり、長いものでは十分以上かかっているということです。





★変えられた言葉使い★
以前でさえ動物保護団体が使っているイルカ”猟”という単語ではなく”イルカ漁”という単語でしたが、イルカ漁という言葉自体を使わなくなりました。

NHKだけでないですがここ1年ほどでイルカ漁という言い方をやめ、クジラ漁という単語を使って報道されることが多くなったのは どういう力学によるのでしょう。


・反捕鯨団体しかも過激だといわれている団体であるシーシェファードvs 文化の捕鯨を続ける漁師さんたち という番組の構図・ストーリー展開と番組の閉め方が妙にひっかかりました。


★一方だけへのインタビュー★

インタビューはすべて漁師さんサイド。反捕鯨団体の妨害や悪言をはな
っている様子は撮影しても何が本当に問題はインタビューもなく、報道
されていない。

そしてザ・コーブの中でいわれている太地でイルカ猟を行っている漁師さんはわずか20名ほどであとの漁師さんはかかわっていない。IWCで日本がなんといわれているのかなどについては触れられていない。

・日本の団体で現地で直接妨害をする人はいない。だからといってイルカ漁に反対している団体がないわけではありません。そういう日本で日本人により行われた署名活動や抗議行動の紹介がインタビューはさておき紹介さえ一切ない。まるで日本国内では抗議や反対する団体や問題視している人がいないような印象を与える。


イルカ漁を行っている街が、日本vs海外の過激な反捕鯨団体という構図をつくり 愛国心をあおり、日本の中での反対運動を報道してほしくないと考えているのではないか、」そしてマスコミもそのように報道しているように思います。


★報道されない日本人による抗議運動★

日本でもそして現地から問題を提起している人たちもいます。

美熊野政経塾
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku


(太地ではありませんが)富戸でのイルカ漁反対署名は日本人が集めて提出しました。
http://www.shomei.tv/project-1595.html


そして最後はお決まりの 牛や豚も という言葉での締めくくり。

人は誰でも殺す現場を見て気持ちのいい人はいません。
殺す人たちが一番知っています。

それでも それは”仕方のないこと”なんだ。と教えられて育てられました。

でも映像をみて、仕方がないと思えるかそうでないかは いろいろな情報を平等に得て 一人ひとりが考えるべきことです。

仕方がなくない、これはやっちゃいけないんだ、と 本能が感じたとき、”仕方がないんだよね”っていう以外のやめるべきだ、食べないという選択肢もありなんだということを知ってほしい。

マスコミ言うところの”クジラ漁”(イルカ猟・イルカ漁)については下記もご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

●NHKへ 感想・お問い合わせをクリックして意見を送ってください。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110522.html


 

イルカ | 23:59 | - | -
イルカ漁(猟)映画 ザ・コーブ The Cove DVDレンタル中
アメリカでアカデミー賞他、多くの賞をとった映画 ザ・コーブ。

日本のイルカ漁についてのものです。

日本でイルカが捕獲されていることをこの映画で知った方も少なからずいると思います。

コーブは私も見ましたが、イルカが殺されているシーンは悲惨すぎるためか、あまりとりあげられていませんでした。イルカ漁の悲惨さはどれほど伝わるのか、と少し思いました。

日本人には少し抵抗のある作り方であることは否めません。
ただ、IWCでどのように日本が思われているかなど日本のメディアが流さない(流せない)側面を知ることができます。

ザ・コーブを見逃していた方はDVDのレンタルが少し前から始まっていますのでレンタルしてみてみてください。

ザ・コーブには抵抗あるけど、イルカ漁のことを知りたい方は、こちらのサイトでもエルザ自然保護の会作成(地球生物会議ALIVEから買うことができます)のものを放映しているのでみてみてください。

個人的にはこの動画が一番お勧めです。サイトで短く編集したサンプル動画を流していますので、イルカ漁のことを知らない方には見てほしいです。

http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

また、今年のイルカ漁の映像がyouTubeにでていたので、ご関心ある方は見てみてください。





レンタル用にお店に並ぶザ・コーブのDVD




イルカ | 20:29 | - | -
イルカ漁 政府と太地町のウソ

”イルカ漁 政府と太地町のウソ
イルカを愛する日本人ボランティアの人の製作。





イルカ | 23:16 | - | -
最新(今年1月撮影)のイルカ漁(イルカ猟)映像とあなたにできること

 (転載歓迎)

今年の1月に撮影されたイルカ漁のビデオのリンクをご紹介します。

●YouTubeにアップされています。



●  
http://www.atlanticblue.de/neu/atlanticblue_01.html
(ずっと下のほうにある、ビデオリンクを参考に)

撮影者の話によると、脊髄を切断して殺すのがもっとも早く殺せるのですが、流血を避けるために、細長い棒のようなもので、何度も脊髄を突いて、脊髄を切断させようとしています。そのため、逆に殺す時間がかかり、長いものでは十分以上かかっているということです。


●Atlanticblueの下記ページで、細長い棒をもって刺している写真と、動画が公開されています。 
http://www.atlanticblue.de/neu/press-e.html


これは水産庁の公式の意見の「人道的な殺し方」と大きく食い違うため、問題視しています。 

ということです。

イルカ漁に関して あなたにできること というページ がありますので、ぜひご協力ください。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/action.html


イルカ | 17:51 | - | -
2011年1月21日 来日中のスティング(左)とリック・オバリー-イルカについて語る

動物の活動をするまでスティングがこういう活動をしている人だということは知らなかった。

活動を通して、ベジタリアンである有名な人とか俳優さんとか知るようになって、それほど関心がなかった俳優さんのファンになったり。

日本だと芸能人の方が特にベジタリアンになろうみたいなのにでてくることはないのだけど、台湾とかのほうが逆にあったりして。

日本の芸能人の人が無理なら、欧米で活躍している日本の俳優さんとかでベジタリアンの人がでてきたらいいのにな、と思いますが、まだまだ先なのでしょうか。

 

 来日中のスティング、日本のイルカ漁に反対!『ザ・コーヴ』のリック・オバリーと日本で再会!活動の継続誓う!
http://www.cinematoday.jp/page/N0029789

2011年1月21日 
来日中のスティング(左)とリック・オバリー-イルカについて語る - Photo:高松美由紀

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 昨年、日本をにぎわせた映画『ザ・コーヴ』のイルカ解放活動家リック・オバリーが2011年1月18日から再来日しており、翌19日、東京日本武道館にて東京ニューシティ管弦楽団とのシンフォニック・コンサートを開催していたスティングと開演前の舞台裏で再会、イルカ問題に言及して、今後の友情と相互協力を改めて約束した。

日本のイルカ漁描き賛否両論-映画『ザ・コーヴ』

 以前から、積極的に環境問題や人権問題に尽力しているスティングだが、リック・オバリーとは2009年のサンダンス国際映画祭の上映会で初めて面会。会場で作品を観ていたスティングは作品の力強さに心を打たれ、上映後に5時間以上もリックと二人きりで話し込んだ経緯がある。それ以来、二人はお互いの社会活動を応援し続けていた。そしてスティングだけでなく、彼の妻もリックに出会って以来、リックの活動を全面的にサポートしており、映画『ザ・コーヴ』に関しても初期のセレブ賛同者のメンバーであった。

 今回、日本のイルカ漁に対する日本の動きを知るために来日していたリックが、スティングのコンサート会場に行った際、リハーサル前にもかかわらずリックを見たとたん、舞台から降りてリックの来訪、再会を喜んだ。スティングは、イルカ漁に対して「話し合いが必要」と言及。スティングは「リックが今後も積極的に活動を継続すること」を願っており、「引き続き、この問題が取り上げられていくことを見守っていきたい」と述べた。

(スイス特派員:高松美由紀)

 

イルカ | 23:26 | - | -
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