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アメリカで鯨肉を使った寿司職人とオーナー、起訴が決定
アメリカでは、鯨・イルカ類は、海洋哺乳類として守られています。

鯨を殺して寿司に使っていたとして、寿司職人とオーナーが告訴され、起訴されました。

法の場で起訴されたということは、社会では、鯨は守る対象として定着しているということだと思います。

鯨は魚ではありません。日本は水産庁管轄なのが一番大きな問題です。

外務省との軋轢もみえかくれしているような気がします。

かつでアメリカでも捕鯨基地がありました。でも今は守ることに変わっています。

水をお金を出してかったり、喫煙家が肩身の狭い時代がきたり、エコがビジネスになったりと時代はどんどん変わっています。

イギリスでも、”文化”とされたきつね狩りは、時代とともに、需要や社会がかわり、”野蛮”として禁止されることになりました。

これは、”文化”といえば、なんでもとおるということではない、時代も人もかわってきているということ。

莫大な税金を水産庁経由で投入しないでは存続しないと思われるこのような行い。

このニュースの重みを真剣に考えてほしいと思います。


店の日本人すし職人と、親会社のタイフーン・レストランが海洋哺乳類保護法違反などの罪で起訴された。

CNNのニュースです。

海外ではテレビでも放映されているものと思います。


鯨肉利用のすし店が3月下旬での閉店発表、カリフォルニア州

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100320-00000008-cnn-int

くじら | 09:38 | - | -
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