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20キロ圏内「サンクチュアリと未来のエネルギー構想」についての新たな提案

CFTさん・facebook より転載します。
家畜の糞・バイオマスエネルギーについては国もいろいろな研究に助成金をだしていると思います。

家畜の福祉と新エネルギー研究拠点としての発展を目指すというCFTさんの提案が実行にうつされたらいいなと思う方は、ぜひ首相官邸や政治家の方、農林水産省、文部科学省のHPから意見を送ってください。

転載・拡散歓迎とのこと。

20キロ圏内「サンクチュアリと未来のエネルギー構想」についての新たな提案
https://www.facebook.com/note.php?created&&note_id=193145974069015&id=61986880848

関係各位

20キロ圏内畜産動物を生かしておくには、「研究などの公益があれば」許可を考えるという国の指針により、現在提出されている「サンクチュアリ構想 要望書」には放射能を受けた家畜の研究及び動物実験が盛り込まれています。

しかしながら、地震も津波も飢餓という状況も乗り越えて生き残った数千頭の畜産動物たちを、あえてここで実験に供与するということは、生きる希望の象徴でもあるはずのこれら動物たちを、「幸福に生きる価値のない」生き物として扱う国、という印象を、国内にも世界にも与えることになると危惧します。

なんとか、動物たちを希望の象徴として、「命と未来」を考える場所として、20キロ圏内のサンクチュアリーを設置して頂きたく、以下の構想を公益目的として提案致します。

<提案>

 南相馬市長は同市を再生可能エネルギーのメッカとしたいとお考えとのことです。サンクチュアリーはそのエコ都市に組み込まれた、動物の幸福を実現しながら機能する牧場として、放牧家畜の排泄物を電気に変え、地域都市に送電してゆくという場所にしてはいかがでしょうか。

エネルギ-と未来の農家:

もし、農家の方々が、家族のように大切に育てた家畜たちを食肉処理場に送らずに済むことができたら?
動物たちと共生して地域に貢献し、そこから利益を得ることが出来たら?

現在、畜産には多くの問題が問われています。利益を追求するがゆえに密飼いをし、その不健康な状態のために抗生物質を始め多くの薬剤を投与します。

そのため、家畜を通しての耐性菌が人間にも影響を与え問題になっています。世界で製造されている抗生物質は人間よりも家畜に多く使われていると言われています。また近年、そういった環境下で家畜の伝染病が深刻化しています。

 
家畜飼料の多くは海外からの輸入であり、コストもかかります。
人々の口に入るべきものが家畜に使われ、更にその家畜を一部の人が食べるという、世界において食糧不足の原因にもなっています。

そういった流れから、未来の肉、「培養肉」という、動物を殺さずして細胞から培養増殖させる食肉製造のテクノロジーも確立してきました。市場に出るのも時間の問題でしょう。(*1)

こういった世界の流れで日本の農家の方々は今後どのようなライフスタイルを選ぶことが出来るのか、その選択肢を見せてくれるのがこの20キロ圏内の生き残った希望の動物たちです。
 
さらに、管総理が提出されている「再生可能エネルギー促進法案」が通過した場合、それは未来ではなくすぐ目の前のことになるでしょう。

牧場は太陽光で運営され、糞尿はバイオマスとして電気を作り出し、送電することが出来ます。その過程では良質な堆肥を得ることが出来、他の農家に販売することが可能です。また、牛たちが除草するというメリットもあります。(*2)

そして、そのような幸福な動物たちは、人々に命や食の問題を考えさせてくれる教育大使ともなることでしょう。(*3)

放牧の重要性:

上に記しましたように、運動も出来ない場所に閉じ込めて家畜を飼う場合、
多くの薬剤を必要とし、ウイルス、強力な耐性菌をつくるという重大な問題があります。

糞尿を分解する過程においても、そのようなウイルスや耐性菌が除去出来るとは限らず、堆肥への影響も心配です。

放牧であれば、健康で運動する家畜からの排泄物も増えるでしょう。
また免疫力の高い動物は感染の確率も低くなるでしょう。

課題:

放牧している動物たちの排泄物を回収するために、太陽パネルを搭載したリモートコントロール回収機を開発して頂きたいです。

また循環放牧をするために、放射能汚染下に強い草や牛に引き抜かれにくい草などの導入も必要かもしれません。(*4)

太陽光電気によるIT機器を駆使し、動物の観察がインターネットなどで出来るようにし、里親制度などのサンクチュアリー運営を充実して頂きたいです。(*5)

以上の「サンクチュアリーと未来のエネルギ?構想」提案が、人間、動物、植物、経済を結び、生き生きとした地域社会になるための公益事業になりますように、実現のほどお願いを申し上げます。


水口政美
Co-founder
あしたへの選択/Choices For Tomorrow (CFT)


<以下の文献を参考にさせて頂きました。>*1 培養肉 by CFT
http://www.ashitaenosentaku.org/learning.html#baiyoniku

*2 岩手県小岩井農場 バイオマスパワーしずくいし/グリーン電力証書/その自然エネルギー源を指名買い
by 空土
http://soratsuchi.com/owada/2009/04/post-2.html

*3  ファーム・サンクチュアリ ジーン・バウアー氏 インタビュー by CFT*4 糞上移植を利用した寒地型牧草地からシバ草地への省力的な植生変換に関する研究
by   農研機構畜産草地研究所 放牧管理研究チーム 那須塩原市

*5  ファームサンクチュアリー 里親制度
http://www.farmsanctuary.org/get_involved/aafa/

* 石川県和牛放牧Q&A
http://www.iff.pref.ishikawa.jp/houboku/newpage1.html

*  Methane Capture by Element Markets
http://www.elementmarkets.com/methane.html

*  Svensk Biogas
http://www.svenskbiogas.se/sb/om/english/

*  The Park Spark Project
http://parksparkproject.com/artwork/1687212.html

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