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農林水産省生物多様性戦略の見直し案についての意見を送りましょう 11/30まで


野生生物関連 パブコメ送ってください 11/30まで
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=257


農林水産省生物多様性戦略の見直し案についての意見・情報の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001431&Mode=0

農林水産省生物多様性戦略が見直され、意見を募集しています。

今の案では、まず駆除ありきになっています。
動物たちの棲家にわけいっているのは人間です。
農家の人も守らなければいけませんが、安易な駆除を推進するのではなく、動物を殺さないで防ぐものの研究や開発への税金を使ってほしいこと、など意見を送ってください。



シカ、サル、アライグマ、クジラ類(当然イルカも入っています)について書かれています。

野生生物については下記もご一読ください。

ヘルプアニマルズ 野生生物を守ろう 殺さないで防ぐ
http://www.all-creatures.org/ha/wildlife/kill_to_keepout.html

1. 田園地域・里地里山の保全
(3)鳥獣被害の軽減及び里地里山の整備・保全の推進 (p12-13)
イノシシ、シカ、サルなどの獣類による農作物被害が深刻になってきている。
・・・鳥獣被害を防止するには、生息環境管理や個体数調整、被害防除に総合的に取り組む必要がある

2. 森林の保全
(3)野生鳥獣による森林被害対策の推進 (p23)
シカなどの野生生物・・・積極的な個体数調整や被害防除などの広域的かつ効果的な森林被害対策を推進する

3. 里海・海洋の保全
(7)野生生物による漁業被害防止対策の推進 (p34)
・・・さらに、鯨類等の大型生物による有用水産資源の捕食の実態を把握し、その影響緩和の取組を推進する


意見はこちらから。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/f844.html



=============
こちらもお願いします。

小型捕鯨業の告示案についての意見・情報の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001425&Mode=0

締切 11/22

小型捕鯨について意見を募集中です。
約1か月弱ありますので、ぜひ皆さん意見を送ってください。

小型捕鯨にはイルカ猟も含まれます。
文末の”小型捕鯨業とは?”をご覧ください。

 

イルカのためにできることをまとめて書いてあるので、今回のパブコメ以外にも意見を送ってください。
イルカたちのためにできること
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/action.html

イルカ猟
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html




★小型捕鯨業とは?

鯨類捕獲調査と小型捕鯨業について (内閣府のHPより)
http://www5.cao.go.jp/statistics/meetings/sangyou_2/siryou_2.pdf

1 IWC(国際捕鯨委員会)における管理対象鯨はシロナガスクジラ
やミンククジラなど大型鯨13種のみ。それ以外の鯨は国や地域による
管理が行われている。

2 我が国においては小型捕鯨業として、ツチクジラ、ゴンドウクジラ
等、IWCの管轄外の種の捕獲を、日本政府の管理の下(大臣許可漁
業)行っており、現在、実質的に稼働しているのは5隻(許認可は9
隻)。

3 鯨類捕獲調査は、資源管理に必要な科学的知見の収集のためにミン
ククジラ等を捕獲するもので、財団法人日本鯨類研究所が実施し、政
府が財政支援を行っている(補助事業)。なお、調査による副産物は
可能な限り有効利用することが、条約(国際捕鯨取締条約)上義務付
けられていることから、副産物である鯨肉は市場に流通している(そ
の販売からの取得金は翌年の調査経費に充てられている。)。

4 漁業センサスでは、小型捕鯨業については、漁業経営体調査の対象
として把握しているが、鯨類捕獲調査については、捕獲調査開始(昭
和62年)直後の漁業センサス(第8次)以来、調査対象としていない。

5 以上のようなことから、2008年漁業センサスにおいては、小型捕鯨
業については引き続き把握するものの、鯨類捕獲調査については調査
対象としないこととしている


 

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