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海外グレートニュース 実験動物繁殖施設グリーンヒルのビーグル犬2600匹に、本当の自由

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
(2/20夜 一部内容を修正しました 文字緑色にしました。また頭数について2500という数字もありましたが、ご紹介した記事の中では2600でしたので、本文はそちらにあわせて2600にしました)

海外グレートニュース 
イタリア 実験動物繁殖施設グリーンヒルのビーグル犬2600匹に、本当の自由
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=305


2013.2.19 この日はグリーンヒルのビーグルたちにとって、素晴らしい一日でした。

グリーンヒルは実験動物繁殖施設で、多くのビーグル犬を、医薬品などの開発のために繁殖させ、実験施設・研究機関へ送ってきた動物たちにとって地獄の場所です。

前回お伝えしたあと、いったんは解放されたビーグルの差押えについて、ビーグルの所有権を持つマーシャルバイオリソーシス社は、最高裁へ上訴していました



しかし、昨日、2600匹のビーグルの差し押さえについての最終判決の前日、
マーシャル・バイオリソーシス社は、これらビーグルを取り戻すことをあきらめ、彼らの要望を撤回しました。

これで本当にすべてのこの施設のビーグルが自由になりました。

この判決を前に、市民によって、日本ではありえない規模のデモが行われました。

町中を抗議の人が埋め尽くしています。この規模は日本の原発反対の抗議行動を上回るものに見えます。そして東京の街の規模に比べ、小さい街です。街の規模の比較を考えると、とてつもない規模に思われます。何十万人もいるように見えます。
 
その結果、マーシャル社はビーグルをあきらめざるを得なかったのでしょう。

社会の同意を得られないまま、ビーグルを強制的に取り戻すことは、さすがにしなかったのです。

(動画:マーシャル・バイオリソーシス社によるビーグル奪回のための上訴に抗議する市民 )


関連記事
http://www.ansa.it/web/notizie/canali/energiaeambiente/natura/2013/02/19/Green-Hill-rinuncia-ricorso-contro-sequestro-beagle_8274194.html

関連記事:
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=294

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=286

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=285


 

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