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ラトビア 毛皮農場の実態がTVでオンエアされ、毛皮農場主は、改善を余儀なくされる。


海外グッドニュース
ラトビア 毛皮農場の実態がTVでオンエアされ、毛皮農場主は、改善を余儀なくされる。
(転載歓迎ですがURLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=306

記事になった以外の詳細を確認中です。わかりましたらお知らせいたします。)

ラトビアの動物保護団体により、ラトビアの毛皮農場の実態が明らかにされ、メディアに次々ととりあげられています。

メジャーな新聞にも取り上げられ、またラトビアの毛皮農場の実態がTVでオンエアされました。

記事によると、毛皮農場の動物たちは病気になっていたり、怪我をしていたりしていましたが、放置されていました。

このことについて、毛皮農場主は、「あの映像は病気や怪我の動物を集めてある檻だ」また、「夏や秋は動物の数が50000頭にもなり、病気や怪我は避けられない」と主張しています。

毛皮農場主に、歳入の一部を動物の環境改善のために使えないのか、との質問に対し、農場主は檻(ケージ)の大きさがEUスタンダードより2cm低いことを認めました。

毎年、管理機関により、チェックされていましたが、問題はないとされていました。しかし映像に映し出されているものは、問題があることを語っています。

検査機関であるラトビアの食品・獣医国立診断センターの担当者は、しかし、わざわざ出向いて検査する必要が現在なくなりました。なぜなら、農場主がすでに自ら直すべきところを直したからです。状態のよい動物たちだけが現在毛皮農場におり、彼らは十分なケアを受けています。

そうしなければ、ささいな違反に対しても、食品・獣医国立診断センターの検査が今後入ることになりそうです

 

原文:
http://bnn-news.com/violations-uncovered-animal-captivity-latvian-fur-farms-89088#comment-50590


ラトビア毛皮農場(映像)



毛皮の実態 養殖編(映像)


さよなら毛皮 毛皮は動物の死体です
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html

日本の毛皮生産 過去と現在
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/FurInJapan.html


ラトビアの施設についての英語名など
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/lab.html

 

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