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アイスランドが商業捕鯨を中止に!
こちらはグリンピースのサイトにのっている記事です。
オリジナルでご覧ください。

アイスランドが商業捕鯨を中止に! 鯨肉の在庫が減らず
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/91

2006年に絶滅危惧種に指定されているナガスクジラを含む39頭を捕獲すると宣言し商業捕鯨を始めたアイスランド。そのアイスランドが先週末にその商業捕鯨を中止すると発表しました。

2006年、国際動物愛護基金(IFAW)によるギャラップ調査が発表されましたが、それによるとアイスランドの国民のうち週に1回以上鯨肉を食べるのはたった1.1%にすぎず、16歳から24歳の82.4%は鯨肉を一切食べていないということです。

その結果、捕獲した鯨肉の在庫が減らず、さらに頼りにしていた日本への輸出も有害物質が蓄積されていることなどが問題で進まず、今回の商業捕鯨中止の決定になったということです。

IWCでは捕鯨国として協力していた日本ですが、ここでアイスランドをの亀裂が生じてしまったということですね。

その背景では、ホエールウォッチングを目当てに来る観光客が増加しているということもあります。

ホエールウォッチングが本当に持続可能なクジラの利用の仕方だという意見がだいぶ浸透してきているようです。

この件は朝日新聞でも報じられています。

「商業捕鯨、中断の見通し アイスランド、需要不足理由に」
朝日新聞 8月24日


さて、最近日本でも、ホエールウォッチングと捕鯨が同時に問題になった出来事がありました。

知床沖の根室海峡で24日に、ホエールウォッチング船の前で捕鯨船がクジラを獲ったという話。さぞかし見物に来ていた人はびっくりしたと思います。

クジラ・ウォッチングではなくて、捕鯨・ウォッチングになってしまったわけです。

ここまで直接的に、ホエールウォッチングと捕鯨が競合してしまった件は、日本では初めてだと思います。

ここでも将来的にクジラと人がどう付き合うのかという問いを考える良い機会になったのではないでしょうか?
くじら | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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