ヘルプアニマルズ アニマルライツ動物の権利 ニュース

ヘルプアニマルズからニュースをお届けします。
動物の権利アニマルライツについてはHP ヘルプアニマルズをご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/

Twitterでフォローしてください
http://twitter.com/#!/helpanimalsar

動物実験反対デモにご参加ください。
http://www.usagi-o-sukue.org/demo.html
http://stopanimaltests.net/peacewalk.htm

毛皮反対デモにご参加ください。
http://www.geocities.jp/kabasannoheya/nofur.htm
http://blog.goo.ne.jp/archubu
<< ベルギーのヘント市、9月から毎週木曜を「肉を食べない日」に | main | ★中国、犬撲殺が一時的に延期に!★ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
中国大使館へ意見を -  中国 犬の撲滅運動を展開

 中国でまた犬の撲滅運動が展開されているというニュースです。

中国大使館へ意見を送ってください。
メール 
info@china-embassy.or.jp

大使館各部門連絡先
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgjs/t62815.htm

Fax: 03-3403-3345
Tel: 03-3403-3388

HP http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

過去、中国による犬の撲滅運動の際、メールがとどかなるということがおこりました。電話かけても、日本語がわからない女性がでて電話を切られる、ということも何度もありましたが、今のところ、出したメールはアドレスエラーでは戻ってきません。

中国関係各所へ事実の確認及び、意見を送ってください。

過去の中国による犬(およびネコ)を撲滅措置や経緯については下記をご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html


見つけ次第撲殺! 突然の犬禁止令の背景は? 中国の地方都市
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/china/?1243223174

5月25日 9時54分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】中国の地方都市でこのほど、「市内を犬禁止区域と指定し、犬は見つけ次第撲殺する」との強烈な内容の「犬類管理規定」が発表され、犬を飼っている市民が強く反発している。

 この都市は中国の東北部にあり、ロシアと国境を接する黒竜江省の黒河市。古くから犬を飼う習慣があるため、これまでに観光客や小中学生が犬にかまれた事件は時折あったが、野犬はともかく、当局が「飼い犬」を問題視することはとくになかった。今回は何の前触れもなく「犬のない町」を目指すことを宣言、市政府の男性職員らで構成し、犬を撲殺する「打狗(狗は中国語で犬のこと)隊」は今月中にも市内でパトロールを開始するという。

 多くの市民は戸惑い、農村部に親戚(しんせき)がある家は慌てて犬を避難させるなど混乱した。ある年配の女性は「子供はみんな遠くへ出稼ぎに行ったので、唯一の家族の犬がいなければ生きていけない」と、規定撤廃を地元メディアに訴えている。

 インターネットの書き込みでは現地政府を「独裁者」「ナチス」などとする批判が殺到する一方、この規定が突然発表された背景について多くの憶測が寄せられた。「市が観光都市の認定を国に申請したためだ。犬を一掃すれば認可が下りやすくなる」という説のほか、「市の指導者が最近、川の近くで犬にかまれた個人的な恨みからだ」との未確認情報も寄せられた。

中国 犬殺害(犬撲滅) | 20:16 | - | -
スポンサーサイト
- | 20:16 | - | -

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
PROFILE
NEW ENTRY
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
RECOMMEND

SPONSORED LINKS