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海外グレートニュース:ユナイテッド・エアライン 実験用猿の輸送中止を発表!

 海外グレートニュース:ユナイテッド・エアライン(UA) 実験用猿の輸送中止を発表!

(転載歓迎ですがURLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=300

海外から嬉しいニュースが届きました。

ユナイテッド・エアライン(UA)は実験用猿の輸送を禁止することを発表しました。
今後、実験用猿の輸送の予約、輸送を行わないそうです。

ユナイテッド・エアライン (UA)は、実験室に猿を運ぶ航空会社へ輸送中止を働きかける運動の中で二番目のターゲットでした。

現在、欧米でターゲットにしている航空会社は、猿を多く運んでいるエア・フランス-KLM, 中国東方航空、 フィリピン航空、エア・インディアです。中国南方航空は、すでに猿を輸送しないということですが、ポリシーとしてまだ正式な形で発表されていません。

日本語でももうすぐ配信されるかも?

実験用猿の輸送については、下記もご覧ください。

実験用のサルの輸送を中止した航空会社
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/monkey.html

グレートニュース: ブラジル最大の航空会社TAM 実験用サルの輸送の中止を発表
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=278


Great News: イギリスのフェリー会社 P&O Ferries 実験動物の輸送を禁止
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=231

グレートニュース: エルアル・イスラエル航空 実験動物輸送中止を決定しました。
海外グレートニュース:イスラエル環境省が 実験用猿ブリーダー メイザーファームの猿の輸出入を今後禁止する最終決定を下しました。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292

 

動物実験 | 17:25 | - | -
実験室から助け出された動物たち(日本編)


実験室から助け出された動物たち(日本編)
http://www.all-creatures.org/ha/rescued/index.html

実験室から助け出された動物たち というページを作りました。
日本の実験施設から助け出された子のご紹介です。
うさぎのもぐたんのお話しです。
なお、もぐたんについては、飼い主様、そして研究機関から合法的に救出した方の許可・了承を得ております。

このページ自体には惨酷な写真や動画はありません。

このページに他の動物のお話しも追加していきたいと思います。

ぜひ実話をお寄せください。
ブログ等に掲載する場合は、企業や個人名が特定されないよ配慮いたします。


ーーー

実験室から助け出された動物たち(日本編)
もぐたん  (写真は下記でご覧ください)
http://www.all-creatures.org/ha/rescued/index.html

もぐたんは、開発中の医薬品の安全性試験の一環として、眼の刺激性試験に使われました。
その後、もぐたんは、合法的に救出され、そして、新しい飼い主 のんさんの所で現在は幸せに暮らしています。
 
もぐたんは生後半年で、実験室から救出され、2012年暮れ、1歳ほどになりました。
 
実験室からもらってすぐの時は、トイレができておらずあちこちでする、人を噛む、物をかじる、人に慣れていないなど大変なこともあったそうですが、今はのんさんと幸せに暮らしています。

 

もぐたんを救出した方について
 
その方は動物実験に使われたうさぎや、使われる予定だったが使われず処分を待つうさぎを合法的に救出し、里親募集されています。
 
通常、多くの場合、動物実験を行ったあと、最後に動物を剖検し、病理学検査までします。
 非常に限られたケースでは、剖検せずに終了する場合もありますが、投薬を行った動物を他の実験に使用することができないため、通常は殺処分されます。
 
そういう動物(うさぎ)たちの中から、ペットとして第2の人生を歩む素質のある子を内々に貰い受け、里親募集をされておられます。
あくまで、その方の個人の活動です。
 
現在も多くのウサギの里親募集をされています。うさぎが欲しいという方がまわりにいたら、こちらをご紹介ください。
 
兎鳥庵日記
http://usabun.blog110.fc2.com/

動物実験 | 23:51 | - | -
海外グレートニュース:イスラエル環境省が 実験用猿ブリーダー メイザーファームの猿の輸出入を今後禁止する最終決定を下す

海外グレートニュース:イスラエル環境省が 実験用猿ブリーダー メイザーファームの猿の輸出入を今後禁止する最終決定を下す

イスラエルの素晴らしいニュースをお伝えします。
ただ手放しで喜べない側面もあります。
日本からもできるアクションがあればお知らせしていきます。

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
 
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292


イスラエルの環境省は、2013/1/6 動物実験用サルのブリーダーのメイザーファームについて、猿の取り扱いを行なうことを禁止する最終決定を下しました。

メイザーファームは1990年代に設立され、22年間実験用猿の供給を世界中の会社に行ってきた会社です。

残念なことに、イスラエルの法務長官はこの決定に制限をつけ、猿の供給停止は2年後に発効することにしました。

下記でお伝えしたように、ここから新日本科学へ猿が送られる予定でした。
日本からもできることがあったら参加していきましょう。
またできることがあればお知らせしていきます。

この決定には次のようなことが含まれます。

・猿を繁殖・輸出目的で輸入することの禁止

・メイザーファームで認められるのは医学研究用に自社で猿を使うことのみ。これにより、この会社は経済的に大きなダメージを受けると予想されます。

・2年間は、実験用猿の輸出が認められる。

海外では猿たちのリハビリおよび2年後に必ず法律が施行されるよう求めることが今後の運動になってきます。日本からも参加できるアクションがあればお知らせしていきます。


●【メイザーファームについての今までの流れ】

!海外グレートニュース イスラエルで、新日本科学へ送られる予定だった猿90頭の出荷停止を司法長官・最高裁判所が決定!、そしてエルアル・イスラエル航空 実験動物輸送中止を決定 (2012/6/28)


(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
 
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292

(その後10/15〜11/14 NetIB newsでこれに関連する記事が配信されました。全5回のシリーズ記事です。)

(株)新日本科学、東証一部上場企業としての存在意義はあるのか(3) 2012.11.9
・・・試しに「新日本科学 猿」というキーワードでネット検索すれば、海外における同社の"動物虐待"にまつわるいくつかのトピックスが出てくる。次回、同社の動物実験の方法と、それらに関連する動物管理で問題とされている点について整理してみたい。

(株)新日本科学、東証一部上場企業としての存在意義はあるのか(4)〜動物虐待とデータ改ざん?(前)
・・あくまでも「サルにストレスを与えることなく実験に用いることができる」ことを強調しているが、国内外では動物愛護の観点から、同社の動物実験に対する懐疑的な意見があがっている。

(株)新日本科学、東証一部上場企業としての存在意義はあるのか(5・終)〜動物虐待とデータ改ざん?(後)
また別の問題として、実験のデータ改ざんを指摘する元社員もいる。「実験データの改ざん指示が怖くなり」同社を去ることになったという。マウスを使った実験で薬物投与を行なった際、実際よりも死んだ数を少なく報告するというものだ。これについては、調査報道サイト「HUNTER」でも報じられており、そうなれば市販薬の信頼性にも関わってくるだろう。

(6/28追記ここから)
グレートニュース: エルアル・イスラエル航空 実験動物輸送中止を決定しました。

先日MLで配信しましたエルアル・イスラエル航空へ意見を に続報です。

エルアル・イスラエル航空へは、多くの意見が届き、メイザーファームの子ザル40頭を輸送しないことを決定、また今後 実験用に使われる猿の輸送を一切中止することを発表しました。

エルアル・イスラエル航空へ意見を送ってくださった方、どうもありがとうございました。

6/7 に記事を書いた時点では速報を元にしたため、90頭の猿の出荷停止が決定と書きましたが、一部不正確でした。申し訳ありません。改めて内容を補足いたします。

6/13に追記しましたが、実は50頭の猿については出荷停止が決定していましたが、メイザーファームで繁殖された40頭の子ザルについては、一時的に出荷が保留になっていただけの状態でした。

その後、裁判所によりこの保留されていた赤ちゃん猿40についてはメイザーファームは出荷してもよいということになりました。

しかし6/18 多くの意見が届いた結果、エルアル・イスラエル航空は メイザーファームのこの40頭の子ザルは出荷しないと発表、そして実験用猿の輸送も今後一切しないと発表したのです。

元々この航空会社は2010年9月に実験動物の輸送はやめることを発表しましたが、実験動物輸送中止の延長・更新を改めて発表したのです。

元記事:

http://emptyallcages.com/
http://legalaction4animalrights.net/2012/06/23/5271/

(6/28追記ここまで)
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(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292


■ヘルプアニマルズ 海外グレートニュース!
イスラエルで、新日本科学へ送られる予定だった猿90頭の出荷停止を司法長官・最高裁判所が決定!

2012/6/13追記:
記事を書いた時点では90頭の出荷停止と書きましたが、実は50頭の猿と、出荷停止が一時的に決まっただけの赤ちゃん猿40頭、合計90の出荷停止が決まっていました。

そして先日の日曜日 野生捕獲の猿50は引き続き停止 、一時的に決まっていただけで、最終的決断は保留にされていた赤ちゃん猿40については出荷が認められました。 動物団体は赤ちゃん猿も停止にするよう求めていたが 裁判所は妥協を促しました 。
(6/13追記ここまで)

裁判前日にはイスラエル各地で大規模な反対デモ!
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292





エルサレム、ベエルシェバ、ハイファ、メイザーで最高裁判所の判決の前日、大規模な市民によるデモが行われました。
猿の実験室への出荷停止と実験用猿繁殖施設メイザーファーム閉鎖を求めてのものです。

(動画)


■新日本科学と伊藤ハム
先日、伊藤ハムのアメリカ関連会社ワイオミングプレミアファームでの動物虐待について、伊藤ハムはHPにて従業員を解雇した旨を掲載しています。

新日本科学ではアメリカの子会社の元従業員による動物虐待の告発がありますが、新日本化学は、何もこれについて公にはコメントを発表していません。


■新日本科学へ意見を

新日本科学のアメリカでは元従業員による動物虐待が告発されています。

新日本科学は日本の会社です。ぜひ私たち日本人が声を届けてください。

私個人の印象ですが、海外・特に欧米において、新日本科学といえば、動物保護関係者からは、悪名高い実験企業の上位(ワースト5)内にランクされている印象を持っています。

現在、ヤフーで新日本科学で検索するとヘルプアニマルズのページが上位で表示され、関係者が少なからずみていると思われます。
ぜひ新日本科学のページの周知にご協力もお願いします。

メール info@snbl.co.jp

動物実験 新日本科学の猿の動物虐待 新日本科学へ意見を
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/snbl/snbl.html

新日本科学は 早くから実験動物として犬や猿を用い、”差別化”を図ってきました
http://www.tse.or.jp/about/books/e-square/es27_jojomirai.pdf

動物実験 猿 
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/monkey.html

動物実験写真 (猿 犬 他)
http://www.all-creatures.org/ha/photosAndFootages.html

 

■ニュース内容

イスラエル司法長官は、最高裁判所は猿の出荷を永遠に停止しなければいけないと命じました。野生の猿を捕獲し、動物実験に使うために利用することは違法であること、またイスラエルの関係省庁は、動物を新日本科学の実験室で行うような内容の動物実験に使うことを認めていないと指摘しました。
 
モーリシャスで捕獲された野生の猿90頭がイスラエルのメイザーファームから新日本科学アメリカ実験施設へ動物実験用に出荷されるところでしたが、 イスラエルの動物団体"Behind Closed Door"、そして"Let the Animals Live"の活動により中止になりました!

猿たちはMazor Farmから出荷され実験施設 新日本科学(SNBL)バイオメディカル施設(新日本科学のアメリカの実験施設)へ送られる予定でした。

6/13追記:

裁判所に提出された90ページにも及ぶ書類の中に、出荷先として新日本科学アメリカ実験施設の名前があるそうです。

メディアもこれを報道しました。
http://www.haaretz.com/news/national/mazor-farm-accepts-high-court-compromise-to-export-only-monkeys-born-in-captivity-1.435477

(6/13追記ここまで)


惨酷で違法。

新日本科学は、過去何度もアメリカの動物福祉法に違反しています。
イスラエルの動物団体は、欧米の動物権利団体の手助けなども借り、裁判所に、新日本科学が動物に対しておこなった虐待のデータや、猿はヒトの病気やヒト体内での薬の効き方をテストするのによいモデルではないことを示す書類などを提出しました。

イスラエルの法律は、野生の猿を捕獲し輸出することを禁じています。
90頭のうち70頭の猿は、野生で捕獲され彼らの家族と引き離されており、それも裁判所に報告しました。

イスラエルの司法は、これを違法と認め、裁判所に出荷停止を命令し、最高裁判所は出荷を止めさせ、新日本科学に対し、猿をどういう実験に使う計画だったかの書類提出を要求しました。

■関連記事URL

イスラエルの団体のサイト
http://www.invitro.org.il/node/109

BUAV
http://www.buav.org/article/984/the-buav-welcomes-a-judgement-by-israels-supreme-court-that-delays-the-export-of-90-monkeys-to-the-usa

PETA
http://www.peta.org/b/thepetafiles/archive/2012/05/04/primate-shipment-from-israel-halted-for-now.aspx

新日本科学 動物実験 | 08:10 | - | -
進むEUの実験動物保護, EU(欧州連合) 新実験動物福祉法(2010 年改正) EU 実験動物指令 今日から加盟国で実施

進むEUの実験動物保護, EU(欧州連合) 新実験動物福祉法(2010 年改正) EU 実験動物指令 今日から加盟国で実施

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

2013年になりました。

EUのニュースです。

進むEUの実験動物保護, EU(欧州連合) 新実験動物福祉法(2010 年改正) EU 実験動物指令 今日から加盟国で実施

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=298

EU加盟国では、今日(2013年1月1日)からEUの実験動物保護の新しい指令に沿った国内法を実施する義務が発生しています。


この指令は実験に使われる動物の保護を強化する内容になっています。

この指令は2010年10月20日に公布され、その後施行されています。その中で、EU加盟国はこの新しい指令の内容について、それぞれの国の法律で去年の11月中旬までに定め、今年より実施することが決まっていました。

ただし、化粧品の動物実験については、別の指令があり、それに基づきます
化粧品の動物実験については、今年の3月11日から動物実験が禁止されます。代替法も欧州委員会が指定する代替法を利用しなければならず、それと違う動物実験を実施した商品(化粧品)を販売・流通させることも禁止されます。

個人的に日本でもぜひ法律の中でとりいれてほしいと思うのが29条です。

第29条は、日本語訳で、「動物の解放および新たな(新しい)飼い主による引取り」についてです。

実験に使用された動物は、引き取りが可能な状態のものについては、引き取ってもらうことができる、もしくは適切な場所に戻すことができる」というものです。

倫理的にも、殺して慰霊碑を立てるより、そうする努力こそ必要ではないでしょうか、また科学的にも、例えば何か医薬の”効果”を本当に検証したいのであれば、処置をされた動物をすぐに用済みとして殺すのではなく、元気でその後何年生きたかなどのデータがあったほうがいいのではないでしょうか。


そして46条。
「重複の回避及び代替法」についてです。

これは、他のEU加盟国が実験をすでにしているような内容について、同じ内容の実験をすることは認められず、すでに他の加盟国の実験による情報を利用しなければいけないというものです。


これも日本でぜひ同様のものを目指してほしいです。

新しい実験を自分の名前、自分の所属機関、自分の所属大学の名前で発表したい、ということはあるのでしょうが、それでは、実験の数は減りません。

情報の共有が本当に国としてなされれば、かなり実験は減るはずです。

動物実験についてはこちらをご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html


参考記事:

・EU(欧州連合) 新実験動物福祉法(2010 年改正) EU 実験動物指令・前文(要旨)」
 地球生物会議
  
http://www.alive-net.net/law/kaigai/wlaw-EU-kaisei.htm


・EU の実験動物保護指令
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_4023711_po_025406.pdf?contentNo=1

動物の権利 | 00:10 | - | -
海外グレートニュース オランダ上院で毛皮農場禁止法案通過/ポーランドでは、毛皮についてTVが長時間にわたり報道/オーストリアでは、動物実験反対のデモ 夜間にも関わらず500人


海外グレートニュース

1.オランダ上院で毛皮農場禁止法案通過
2.ポーランドでは、毛皮についてTVが長時間にわたり報道
3.オーストリアでは、動物実験反対のデモ 夜間にも関わらず500人

転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします。

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=297


●オランダ上院で毛皮農場禁止法案通過

12/11 オランダ上院で、毛皮農場を禁止る法案を通過させるかどうかが話し合われ、半数以上の賛成で、禁止になることが決まりました。


そして12/18 猶予期間13年間のあと、2024年までに全てのミンク農場は閉鎖しなければならないことが決定しました。

オランダには現在、ミンク毛皮農場が170あり、600万匹のミンクの毛皮が生産されており、これはヨーロッパで第2の生産量です。

オランダでは動物権利個人や団体により、いくつものミンク農場の映像が毎年撮影され、また大手TVもこの事実を伝え、毛皮が動物を殺して作られることは広く市民の知るところになっています。

ただEUで化粧品の動物実験禁止が決まりながらも、何度も延長されたように、こちらも今後どうなっていくかは、わかりません。

オーストリア、オランダ他先進国の毛皮規制や農場禁止の流れについては、簡単に下記にまとめていますので、こちらもご覧ください。

世界の毛皮規制の流れ
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/furKisei.html

この決定を受け、今後、一層業界側の抵抗が予想されます。
日本からもこの動きを見守り、アクションをおこせることがあれば、参加していきましょう。

しかし一方 ドイツではすでに2016年毛皮農場の全面禁止が決定していますが、それをまたずに、すでにいくつもの毛皮農場が閉鎖しています。

● ポーランドでは、毛皮についてTVが長時間にわたり報道

ポーランドでは活動家の人たちにより2011年10月から1年の間に52の毛皮農場が調査されました。


これらの映像がyoutubeで公開されました。これに対するマスコミ各社からの反響が大きく、先日、TVでも長時間にわたり毛皮について報道がなされました。

 

●オーストリアでは動物実験反対のデモ 夜間にも関わらず500人

・オーストリア

動物実験への規制の強化を求め、11/20国会前で行われたデモには夜にも関わらず500人が集まりました。東京に比べ、その人口は7分の1なので、東京では3500人規模のものに相当します。



日本の毛皮生産過去と現在については下記をご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/FurInJapan.html


 

毛皮 | 07:17 | - | -
実験犬シロのねがい 未公開のシロ・エリーの写真を使った動画が公開されました。


(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
実験犬シロのねがい 未公開のシロ・エリーの写真を使った動画が公開されました。多分ネット上では一度も出たことのない実際の写真が何枚も使われています。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=296

ハロー出版社による動物実験削減・廃止の想いが込められた映像になっています。
ぜひ、みなさんのブログ、HPで埋め込みやご紹介などお願いします。

●動画 「実験犬シロのねがい」


●動画 猫のチャッピー 「実験犬シロのねがい」より

●うさぎのピョンコ 「実験犬シロのねがい」より



(ご参考)うさぎのまたたきについて
 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238661557


●うさぎのフワフワ「実験犬シロのねがい」より



ハート出版社の方から、お読みになった方はアマゾンでのレビューもお願いしますとのことです。(URLが長いのでクリックして該当ページへジャンプしない時は、コピペしてブラウザで開いてください。)
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E9%A8%93%E7%8A%AC%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%81%AD%E3%81%8C%E3%81%84-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%81%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%93-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%A4%95%E9%A6%99/dp/4892959049/ref=dp_ob_title_bk/376-2875237-4348063

ぜひ実際にご本をお買い求めいただいたり、ご友人などへご紹介いただければと思います。

実験犬シロのねがい 2012.08.10発行 
ISBN 978-4-89295-904-2 C8293 
井上 夕香 作 葉 祥明 画 
定価 924円(本体 880円)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

注文はこちらよりできます。(880円)
http://item.rakuten.co.jp/heart810/904/


(ご参考)動物実験(犬)について
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/dog_canine.html

動物実験 | 19:27 | - | -
実験犬シロのねがい 2012年8月 新たに出版されました

 実験犬シロのねがい 2012年8月 新たに出版されました。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=295


2001年に出てからずっと版を重ねてきたハート出版のロングセラー、実験犬シロのねがいが、加筆・修正し、新たに2012年8月10日第1版として出版されました。

買って読む、図書館で新刊予約をする、お店に置く、お友達に紹介するなどぜひご協力お願いします。



飼い主に捨てられ保健所で殺処分を待っていた犬シロ。
殺される恐怖におびえる日々を送っていたシロ。

そんなシロが保健所から出される日が来ました。
しかし行先は動物実験のため、東京都にある国立病院でした。
動物実験に使うため、1300円で病院へ売られたのです

シロは脊椎を切断される実験をされました。左足は麻痺しました。
その後、手当もされず放置されました。
背中に手術の大きな傷。そして全身もストレスや皮膚病のため、毛が抜け落ちているままにされていました。





シロはある日、ボランティアの人たちによって保護され手当を受けました。

シロのことを知り、Ava-netが、動物実験への払下げ廃止運動を展開しました。
シロの事件があった1990年当時、シロの映像は何度もTVで流され、野上さんも繰り返しTVで動物実験の問題点を指摘されました。

そしてシロの隣の檻にはビーグル犬メリーがいました。メリーはワクチンの実験に使われ、生き残りましたが、今度は脊椎の実験に使われ、その後、実験者が転勤になったあとは、忘れされれたように、5年間ずっと檻の中にほったらかしにされていました。

足が棒の間から落ちないようにいつも足先で棒につかまっていなければならなかったメリー。肉の中に爪がくいこんで、膿んでいました。

そしてAva-netの運動が実を結び、東京都は保健所から動物実験への払下げを中止しました。それに続き、他の都道府県も中止したのです。そして平成17年に、全ての都道府県で 保健所から実験施設への犬猫の払い下げはなくなったのです。







「シロの事件をふりかえって」より抜粋
     NPO法人 地球生物会議・代表 野上ふさ子
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

・・・(略)・・・

シロは実験室から生還してわずか一年しか生きることはできませんでした。推定年齢わずか二歳の短い一生です。けれども、シロの存在は、毎年何万頭もの犬や猫たちを実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。

このことは、日本の犬や猫たちをめぐる歴史の中で、忘れられない大きなできごとの一つであるにちがいありません。シロはきっと、そのために役目をもって生まれた犬だったと思います。

 こうしている今もなお、シロのような犬たちが毎年何万となく、実験室の中でつらい苦しい目にあわされています。日本には、残酷で無意味な動物実験を監視して止めさせることのできる仕組みが、まだ何もありません。声のない動物たちの訴えに耳を傾けてみましょう。そうすれば、これから私たちが何をしたらいいか、きっとわかると思います。

実験犬シロのねがい 2012.08.10発行 
ISBN 978-4-89295-904-2 C8293 
井上 夕香 作 葉 祥明 画 
定価 924円(本体 880円)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

注文はこちらよりできます。(880円)
http://item.rakuten.co.jp/heart810/904/


著者:井上夕香先生 
http://www.810.co.jp/author/inoue-yuka.html
http://yukainoue.web.fc2.com/works.html

画家:葉祥明先生
http://www.810.co.jp/author/yoh-shomei.html
http://yohshomei-netshop.com/?mode=cate&cbid=56873&csid=9

動物実験 | 23:37 | - | -
海外グレートニュース - イタリア 動物実験施設 グリーンヒルの実験動物用の檻すべてがついに空になりました2012/9/20


海外グレートニュース - イタリア 動物実験施設 グリーンヒルの実験動物用の檻すべてがついに空になりました2012/9/20

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=294

イタリア 動物実験施設 グリーンヒルの実験動物用の檻すべてがついに空になりました2012/9/20

イタリアでは、動物実験用ビーグル犬繁殖施設の動物虐待に国民から抗議と怒りの声が押し寄せ、実験施設は閉鎖になりました。さらに、警察が施設を視察、動物虐待で繁殖施設の3名が動物虐待の罪に問われ、また施設からは2500匹の犬たちが救出されました。

これを祝すお祝いの催しが行われ、ある上院議員は、動物実験が終焉に向かうことを望んでいること、また政治家や国民の声に常に耳を傾けていなければならないことなどのお話しをされました。

施設から出された最後の母犬と2匹の赤ちゃん犬は、1か月間、犬のセンターでリハビリを受けたあと、新しい家へもらわれました。子犬たちは健康上の問題があり、母犬は、これまで太陽を見たことがありませんでした。

リハビリセンターの方の話によると、犬たちは、強制的に水を飲まされつづけられていたため、飲み水や飲み物を飲むことができなくなっていたということです。

関連記事:
イタリア 動物実験施設 グリーンヒルに対する抗議行動 マスコミ各紙に大きくとりあげられる  2012,4,29

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=285

記事URL(英文のURLを1つご紹介します)
http://www.gazzettadelsud.it/news/english/13795/Last-Green-Hill-beagles-placed-in-homes.html


●8/11 追記
イタリア 実験動物繁殖施設グリーンヒル 実験施設グリーンヒルよりビーグル犬次々と解放される
2115匹が実験施設より救出されました。

この10日間でグリーンヒルから動物実験用に使われる予定だったビーグル犬2,115匹が救出されました。


まで繁殖用の雌の犬やすでに生まれている赤ちゃん犬など59匹が施設におり、今年9月までは、健康上の理由によりこの繁殖施設で飼育される予定です。

その後、犬たちは新しい家族のもとへ届けられる予定で、それが終わるとこの施設は完全に動物がゼロになり、この実験用動物繁殖施設の動物用檻は全て空になります。

しかしこの繁殖施設は閉鎖されるわけではありません。

完全は閉鎖を求める署名があります。
下記署名サイトで署名をしてください。

http://www.change.org/petitions/chiudere-green-hill-close-down-green-hill

これに関するニュース記事1つご紹介します。(英文)
http://www.agi.it/english-version/italy/elenco-notizie/201208092105-cro-ren1091-green_hill_finds_homes_for_2115_beagles_in_10_days



●8/4 追記
先月下旬最初の70頭が実験用繁殖施設より解放されたあと、8/1までに820匹のビーグルが解放され、健康チェックなどが次々と行われていました。

しかし8/1の時点では、その施設の数千頭収容されている犬すべてを解放するかどうかは、まだ決定がされていませんでした。

8/3(金)(現地時間)に裁判が行われ、2500頭すべてのビーグルと妊娠させられている繁殖用個体200匹と生まれてくる予定の1000匹が実験施設に送られることなく、解放されることを前提に現在手続きが進むことに決定したとのことです。


●7/28 一部記事を補足しました。緑色の箇所です。(協力 ステファノさん)




イタリアの動物実験用ビーグル繁殖施設グリーンヒルに対する抗議行動については4月と5月にブログでご紹介しましたが、ここずっとその関係の動きが続いていました。

都度ブログで書こうかなと思っていましたが、ある程度状況がおさまってからまとめてと思い、今になりました。

まずは7月中旬、実験施設グリーンヒルに、動物虐待の疑いで警察による調査が入り、大手マスコミ各社にて大きく報道されました。

その様子はこちらでご覧いただけますが英語ではありませんが映像ですのでなんとなくわかると思います。

http://video.corriere.it/sigilli-green-hill/e977dc3a-d0d3-11e1-bab4-ef0963e166ba#.UAayhnVaf_w.facebook

この実験用ビーグル繁殖施設ですでに殺されていた犬たちの解剖の結果、犬たちは単なる皮膚炎でも何の治療もすることなく、さらには他のささいなことでもすぐに殺していたことが判明しました。

そしてこれは Marshall社では普通に行われてきたことであることがわかっています。

そして先日、最初の70頭が解放されました。この犬たちはもう二度とこの施設へ戻されることはありません。

一番最初にこの施設から他の場所へ預けられた犬はVeganという名前が付けられました。Veganは妊娠していました

実験用にさらに子犬を生ませられるところだったのでしょうか。

警察がグリーンヒルに調査に入ってからいろいろなことがすごい勢いで起こっていました。


解放されることが決まってから、犬たちは誰に飼養権がうつるのか、や合法的に実験施設から出すための手続きなどが行われていました。

引き続き犬たちは解放される予定です。

解放された犬達は警察(森林監視隊という特別なイタリアの警察)が、
LAV(動物実験反対の団体)、
Legambiente(自然環境を守る団体)、
Fermare Green Hill (グリーンヒルへの反対団体)
に預けています。

動画は下記でご覧ください(イタリア語):
http://www.ansa.it/web/notizie/videogallery/italia/2012/07/27/Beagle-Green-Hill-gioia-emozione-nuovi-padroni_7247717.html

 

関連記事:

イタリア グリーンヒルに対する抗議行動とビーグル子犬連れ出しが各大手メディアで大きくとりあげられる。2012.4.28
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=285

 イタリア グリーンヒルその後 2012.5.1
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=286



日本でこのような形で何かがおこることは考えにくいので、社会の成熟度の違いを感じます。

日本でも毎年多くの犬が実験に使われています。声を届けていきましょう。
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/dog_canine.html



これらを削減しなくしていくために、意見を送ったり人に知らせたり、日本でも頑張っていきましょう。

補足:
実験用にビーグルを買っていた企業のリストの一部です。
(以下企業リストの一部) 

イタリアにある会社(本社あるいは支社)、大学もあります。

WYETH LEDERLE Spa
バイエル
Cell Therapeutics
IRBM S.p.A.
Recordati S.p.A.
Sigma Tau
Nerviano Medical Science
Di Bari大学


海外にある会社:
Huntingdon Research Centre
Huntingdon, UK (イギリス)
ノバルテイス
Svizzera (スイス)
N.V. Organon Animal House Group ? Olanda (オランダ)
Organon Schayk  Olanda (オランダ)
Organon  La Varenne Rion, Francia (フランス)
ファイザー製薬
Amboise, Francia (フランス)
Sequani LTD
Ledbury, UK (イギリス)
Sanofi Aventis  Alfortville, Francia (フランス)
Sanofi Synthelabo  Chilly Mazarin, Francia
Sanofi Aventis - Rueil Malmaison, Francia
Sanofi Aventis - Gargenville, Francia
Sanofi Aventis Montpellier  Francia
Intervet International B.V. - Olanda (オランダ)
Intervet Pharma a?“ Feneu, Francia (フランス)
Charles River (スコットランド)
Scozia
バイエル Cropscience
Francia (フランス)
Bayer Wuppertal  Germania (ドイツ)
Bayer Monheim  Germania
Hoffmann-La Roche
Basilea, Svizzera (スイス)
Boehringer Ingelheim
Biberach An der Riss, Germania (ドイツ)
Abbott Postssach
Ludwigshafen, Germania (ドイツ)
Solvay Pharma
Weesp, Olanda (オランダ)



 

動物実験 | 11:06 | - | -
くまのエサ代 ご寄附をお願いします

くまんちとは くまの家 のことです。 現在この施設ではツキノワグマを2頭保護飼育しています。名前は ふくまつ君・したら君 4才の男の子です。

くまんちさんからのお願いが回ってきましたので転載します。
少しでも構いません。この記事を読まれた方、ぜひご寄附をお願いします。
また転載などお願いいたします。


秋田・クマ牧場 

残されたクマが生き残れるようにするため、エサ代にするご寄付を募っています。



(福島県会津若松市 くまんち)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いきもの多様性研究所がお世話になっている福島県会津若松市にある
「くまんち」が、下記の取組をされています。皆様の御協力をよろしく
お願いいたします。
http://qzu03325b.blog.eonet.jp/default/2012/06/post-2cc5.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年4月20日、秋田県鹿角(かづの)市の秋田八幡平(はちまんたい)クマ牧場で、不十分な施設管理のため、女性従業員2人がヒグマにより死亡し、事故を起こしたヒグマは射殺されました。

現在牧場は営業しておらず、閉鎖される見込みですが、残されたクマ27頭の引き取り手は決まっていません。(事故直後には29頭が飼育されていましたが、衰弱により既に2頭が死亡しています。)

動物保護に取り組むNGOなどが引き取り手を探していますが、まだ引き取り手は決まらないままです。

秋田県は「安全管理と動物愛護の観点から見過ごすわけにはいかない」(県生活衛生課)と、経営者による週3回の餌やりの際に、獣医師などの資格を持つ職員を派遣してきました。職員の負担軽減のため、6月4日からは非常勤職員3人を雇用しましたが、佐竹知事は「経費も限界がある」と話して
います。

親を殺されて野生では生きていけなくなったツキノワグマを保護飼育している「くまんち」(福島県会津若松市)では、このクマたちが寿命を全うできるまでの間、支援をしていこうと考え、エサ代に充てるための寄付金を募っています。

「くまんち」では事故後、5月から月に1回、寄付金でクマフード、りんご、成分が似た牛用飼料等を購入し、秋田県の動物管理センターに送付しています。

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

クマたちが寿命を全うできるまで長期に亘りますので、ご無理のない範囲で、末永くご協力をいただけると幸いです。

◆ご支援のお願い◆

(1)支援内容
 下記のいずれかをお選びください。
 毎月
 ^豸1000円
 ▲マフード 一袋2982円  10キロ  送料込み
  牛の飼料  一袋1680円  20キロ  送料無料

 ※ 動物管理センターでは、エサとして提供可能なものとそうでないもの等の
   制約があるので、現物でのご寄付はご遠慮ください。

(2)振込先
 ふくまつ基金  
 ゆうちょ銀行 口座記号番号 02200−1−111509
 加入者名 「ふくまつ基金」
 
 「秋田のクマ牧場クマ餌支援」などとご記入ください。

◆連絡先・お問合わせ先:
くまんち さんのくまさんたちの写真も見れます。
 http://www10.ocn.ne.jp/~koguma/index.html
 お問合わせフォーム 
 http://www10.ocn.ne.jp/~koguma/toiawase/index.html
 〒965-0102  福島県会津若松市真宮新町北


◆野生動物はたくさんたくさん殺されています。
あなたにできること、今の現状など 以前まとめましたのでぜひご覧ください。
野生動物を守ろう
http://www.all-creatures.org/ha/wildlife/kill_to_keepout.html

- | 07:36 | - | -
エストニアで、悲惨な養豚場の様子が大手メディア各社でとりあげられました!

エストニアで、悲惨な養豚場の様子が大手メディア各社でとりあげられました!
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=291
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)

先日エストニアで、悲惨な養豚場の様子が大手メディア各社でとりあげられました。

ある番組は20分間にもおよびこの問題をとりあげ報道しました。

ニュース報道動画


今欧米とくにヨーロッパでは、活動家や団体が実際の映像を撮影し、それを大手各メディアが報道するということが多く行われています。

これは人間の動物に対する惨酷な扱いを明るみにだし、人々に知らせていくことの重要性を、市民も、そしてメディアも認識していて、メディアにはスポンサーがありますが、スポンサーも十分それを認識しているということではないでしょうか。

日本では活動家や団体が動物実験や畜産の現場、毛皮の現場の映像を撮影しメディアにこれを撮影してきましたとして、活動することはまずありませんし、たとえ働きかけたとしても、それが報道される可能性あ大変低いです。

インターネットや携帯端末がここまで普及している現在、一人一人が小さいメディアのように活動することができる時代となっています。

ぜひ多くの人に現実を伝えていきましょう。

そしてまたあきらめずに、マスコミへもどんどん意見を投稿しましょう
新聞投稿(Web上で投稿できる新聞)
 
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/sinnbun.html

 

アニマルライツ 動物の権利 | 06:27 | - | -
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