ヘルプアニマルズ アニマルライツ動物の権利 ニュース

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毛皮反対デモにご参加ください。
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http://blog.goo.ne.jp/archubu
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ゴールデンウィークになる前に意見を送ってください。

(転載歓迎)
ゴールデンウィークになる前に意見を送ってください
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=214
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110423

どろんぱさんよりメールを頂きました。転載します。一部順序をかえたり追記したりしています。


福島原子力発電所の事故により多くの農家が家畜を取り残して避難しており、20km圏内の牛と豚だけでも3万頭以上(鶏は60万羽以上)の家畜がただ飢え死にを待っている状態です。

現地に入っている方々の情報では、地震から1カ月以上経った今でもまだ生きて、餓えと闘っている動物がたくさんいます。
(ぜひ参照URLの映像をご覧ください)

これだけ多くの動物を見捨てて餓死させることは人道上決して許されることではありません。
(家畜とはいえ、身動きできない状態で放置して餓え死させることは、屠殺とは全く違います。)

ゴールデンウィークにかかると、状況がいよいよ絶望的になると思われます。

以下のNGOの提案項目を皆様からも政府、国会議員等へ至急訴えていただきたく、ご協力をお願い申し上げます。

ALIVE(地球生物会議)
福島原発避難地域の畜産動物に関する要望
http://www.alive-net.net/animalfactory/apeal/youbou20110414.htm

農業と動物福祉の研究会
被災家畜の救護と家畜公衆衛生対策についての要望
http://www.jfawi.org/action/hisai-1.htm

訴えの要点は
1.家畜への給餌給水
2.家畜の移動措置またはやむを得ない場合安楽死処分
3.家畜の飼い主または動物ボランティアの警戒区域立ち入りへの便宜

追伸:20km圏内が警戒区域に指定されました。これにより動物ボランティアも家畜の飼い主も区域に入れなくなります。残された動物はなおさらのこと、政府に責任をもって移動、最悪でも安楽死処分をしてもらう必要があります。

訴え先URL(参考)
各府省への政策に関する意見・要望
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
農林水産省 https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
鹿野道彦 農林水産大臣 https://ssl-501.net/kanomichihiko/form.php
筒井信隆 農林水産副大臣http://www.tutuinobutaka.com/
篠原 孝 農林水産副大臣 http://www.shinohara21.com/goiken.html
佐々木隆博 民主党政務調査会農林水産部門会議座長 council@rose.ocn.ne.jp http://sasaki.tesio.net/
原子力安全・保安院 https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
内閣府原子力委員会「国民の皆様からのご意見募集について」
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm
辻元清美首相補佐官(災害ボランティア担当)
http://www.kiyomi.gr.jp/contact/index.html
松本龍環境大臣 http://m-ryu.com/mailform.html
近藤昭一環境副大臣 http://www.kon-chan.org/contents/reference.html
環境省MOEメール https://www.env.go.jp/moemail/
(環境省は動物愛護法を所管)
首相官邸ご意見募集 
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
内閣府ご意見ページ https://form.cao.go.jp/cao/opinion-0001.html
防衛省自衛隊意見のページ
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html
民主党ご意見のページ https://form.dpj.or.jp/contact/
自民党ご意見のページ http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
公明党ご意見のページ https://www.komei.or.jp/contact/

以下のブログで適宜情報発信しております。ご覧ください。
震災被災地・原発避難区域内の動物・家畜情報
http://plaza.rakuten.co.jp/denreichou/

参考URL  YouTube動画はうちのとらまるさんのものです。
うちのとらまる http://ameblo.jp/uchino-toramaru/


福島原発10キロ圏内 / 泣き叫ぶ牛たちの末路
http://www.youtube.com/watch?v=-kNVWIdWpG0&feature=player_embedded


福島原発20キロ 牛たちを餓死させないで
http://www.youtube.com/watch?v=bmc_l3Wa5o8&feature=player_embedded


福島原発避難区域の動物たち(4月5日時点
http://www.youtube.com/watch?v=l5hLZuaW_Tg&feature=mfu_in_order&list=UL




福島原発避難区域の動物たち(4月6日時点)
http://www.youtube.com/watch?v=07b1uha8NDI&feature=mfu_in_order&list=UL




水をもらって静かになる牛


福島原発レポート(どうぶつたち)
http://fotgazet.com/news/000078.html


山路徹さん
http://twitter.com/yamajitoru


うちのとらまる(現場の動画や写真を多数公開されています)
http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-10867042035.html
Top Page  http://ameblo.jp/uchino-toramaru/
 

新商動物病院
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62714442.html
Top Page http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah

宮崎大学農学部 獣医衛生学研究室
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~vet/hygine/HP/index.htm

 

被災地警戒区域の動物救済 | 18:51 | - | -
【現地で活動し最新情報を発信つづけている方々】

【現地で活動し最新情報を発信つづけている方々】

・新庄動物病院
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah

・犬猫救済の輪
http://banbihouse.blog69.fc2.com/

・猫人(置いていかれて亡くなった多くの命の写真あり)
http://ameblo.jp/nyanzlovelove/page-1.html#main

・被災地情報ブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


【政府の動きや最新ニュース豊富】
・地球生物会議ブログ
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/

 

被災地警戒区域の動物救済 | 07:49 | - | -
【更新】 20キロ圏内の動物たちを見殺しにしないよう緊急に意見を送ってください。

4/6 被災地の様子


アニマルママさんからの情報を元に記事にしました。


【転載歓迎】

http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110421

環境省はペットについて対応を検討しているという旨のニュースが流れていますが、検討からペットを保護し連れ出すことが決定に変わるまで意見を送ってください。(文末ニュース記事をご覧ください)

できる方は、明日にまわさず今日意見を送ってください。
早急にメール、ファックス・お電話してください。 時間がある方はぜひ政治家の方に直接訴えてください。

20キロ圏内の動物たちを見殺しにしないよう、早急に意見を送ってください。

政府は、本日夜12時より20キロ圏立ち入りを住民以外に禁止します。
住民以外の人が中に入ると罰金・拘留の対象となります。

しかし緊急避難をさせられ、すぐに戻ってこられると考えてペットを家に残してきた人は少なくないはずです。

動物たちがその後どうなっているのか。

現場に救済に入った【犬猫救済の輪さんのブログ】には、変わり果てたかつてのペットたちの写真がのっています。

悲惨な写真ですのでご了承の上ご覧ください。
【犬猫救済の輪さんのブログ】
 
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2053.html

見殺しにせず今まだ生きている命は助けてあげてほしい、という意見をだしてください。

たとえば次のようなことはできないものでしょうか。

・住民以外を出入り禁止にするのであれば自衛隊の方など政府関係者が動物を救済し、動物保護団体に引き渡す。

・もしくは自衛隊などの方と動物保護団体が一緒に行動する。

・区域の住民の要請を受けている場合は許可する。

・動物保護団体に必要な防護服などを貸し出し、1日数時間などと区切ってでも許可する。

など考えられる代替案をそれぞれの方が送ってください。

「20km圏内放置動物救済をアメリカから日本政府に要望する署名です。簡単な入力で済みます。コメント欄は日本語でも大丈夫みたいです。」
http://www.thepetitionsite.com/24/Make-animal-starvation-illegal-in-Japan/


送り先は、首相官邸、環境省や、地元の政治家の方など国の政策にかかわる方々に送ってください。お時間が許す方はぜひ地元の政治家に直接お話してみてください。

次の文章は、横浜アニマルファミリーさん (http://www.animal-family.org/ )により作成されたものです。 コピーなどしてご自由におつかいくださいとのことです。

 
◆メールの宛先(環境省、MOEメール)はこちらです。
  
https://www.env.go.jp/moemail/


★ケイとリルさんのブログにはたくさん意見の届け先がのっています。
メールよりお電話するようにとも書かれていましてお電話番号ものっています。
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/60116d5b7743c7d03745feb2ec3f1c37


★Fax送付先 (これは天天さん情報です)
内閣府政策統括・防災担当   03-3581-8933
農林水産省地震災害対策本部  03-3592-7697
環境省動物愛護管理室     03-3508-9278
緊急災害時動物救援本部    03-3409-1868

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

環境大臣  松本龍様、

東北関東大震災・立ち入り禁止区域の動物救済のお願い

非常時のご公務に感謝申し上げます。

現地で取り残されたり徘徊している犬猫等の動物救済を急いでいただきますようお願い申し上げます。

この区域では避難の際に取り残された犬猫等が餓死したり共食いしたりして目を覆う惨状です。
非常時とはいえあまりにも悲惨な状況です。迎えに行けない飼い主も、救助に入っている団体、有志国民そして海外のメディアも苦悩しております。特に飼い主の壮絶な苦しみをお察しくださり、早急に以下の措置を特段のお取り計らいをもってお願い申し上げます。

1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの措置をお願いします。 自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。

2)飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。

まだ生きている命がこれ以上苦しまないよう、被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いをお察しいただき、早急にご検討、お手配のほどお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーー現地入りしている数々の団体・個人につての情報ーーー
★アニマルママさん情報
地元でがんばっている獣医さんのブログです
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/folder/1511653.html


★現地入りしてるNGOなど
LIA
http://ngo-lia.org/
ブログ
http://blog.livedoor.jp/liablog/

★新潟県動物救済本部の取組
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1300741283614.html

★具体的に動いている様子がちょっとわかります(後ろの方)
犬猫みなしご救援隊活動応援掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/internet/12108/#1

★個人的に動いている人  にゃんことバーベキュー
http://porkporkpork.blog120.fc2.com/

◆被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に
 大変有益な情報を発信して下さっています。

・被災地動物情報のブログ
  
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/

・被災地迷子ペット探し掲示板
  
http://japananimals.bbs.fc2.com/

避難区域で活動する団体さん一覧
  
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859883097.html

行政に動物救済の嘆願書を出しませんか?
  
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859114944.html

政府による動物支援を求める要請書&署名の一覧
(天天さんからの情報)
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10862619729.html

★ヘルプアニマルズが知っている現地入りしている(た)海外の団体
Kinship Circle
http://www.kinshipcircle.org/

http://www.kinshipcircle.org/disasters/japan_quake/notes.html
http://www.kinshipcircle.org/disasters/japan_quake/notes.html#mar29


■[サンスポ記事転載]
> 福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域設定を受けて環境省は21日、取り残されている犬や猫などペットの連れ出しなどについて 対応を検討していることを明らかにした。

> 近藤昭一環境副大臣は同日の記者会見で 連れ出しは(住民の一時帰宅と)同時になるか少し後になるのか、 順調に進むよう調整したい。
> 命に関わることなので早めにやりたい」と話した。

> 福島県によると、20キロ圏内にかかる9市町村で、  狂犬病予防法に基づき登録されている飼い犬は約5千頭いるが、  実際にどれくらい取り残されているかは不明という。

> 環境省は、ペットを連れ出せた際の具体的な対応策を  日本獣医師会や動物愛護団体などでつくる「緊急災害時動物救援本部」と協議。
> 除染のほか、避難先で飼育できない住民のため、
> 保護先の確保などについても検討を進めている。


 

被災地警戒区域の動物救済 | 20:22 | - | -
災害時のペットへの対応
4/29に20km圏内の庭につながれている動物や室内の動物は助けないとの情報を得て記事を追加しました。ぜひご協力お願いします。 

室内・庭の動物も助けて。提案・意見を届けてください。
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110429

災害時のペットへの対応

以前もブログで書いたのですが、わかりやすくまとまったサイトなのでもう一度 サイトご紹介。

ワクチン証明書を持っておく、とか飼育メモをまとめておくとか、、過去にあった災害時のペットへの対応〜市・県〜の情報がまとめてあります。

動物愛護団体を待つのではなく、自らが動物救護班を立ち上げましょうなどいうようなアドバイスもあります。

犬と猫だけに限定されているのですが、他の動物にも、小さな動物には名札など難しいなど種によってはできないこともありますが、基本的には同様のことが言えると思います。

サイトURL http://matome.naver.jp/odai/2130006929347955301



被災地警戒区域の動物救済 | 18:42 | - | -
被災地のペット救援・里親さん情報 4/17

4/29に20km圏内の庭につながれている動物や室内の動物は助けないとの情報を得て記事を追加しました。ぜひご協力お願いします。 

室内・庭の動物も助けて。提案・意見を届けてください。
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110429




被災地のペット救援・里親さん情報 です。
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110417

こちらもご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/Satooyasan.html


地球生物会議ALIVE [ALIVE-news]より転載します。

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◆ ALIVE-news ◆ペット同伴避難の関連ニュース┃2011.4.12
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペット同伴避難についての関連ニュースです。


【大震災 被災ペット受け入れ 佐賀県武雄市】
西日本新聞:2011年4月7日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/235713
<参考>
◎武雄市:
被災ドッグ(東日本大震災)受け入れ状況:
http://www.city.takeo.lg.jp/info/2011/04/post-625.html
 →武雄被災ドッグ(ペット)受け入れ構想」を発表しました。 :
  
http://www.city.takeo.lg.jp/gabai_news/2011/04/post-412.html


【避難はペット同伴で 県など支援「飼い主の支えに」 新潟】
MSN産経ニュース:2011.4.7 02:22
http://www.sankei.jp.msn.com/region/news/110407/ngt11040702220000-n1.htm

【ペット物資を被災地に 動物愛護団体、9日に松江で募集 /島根】
毎日jp(毎日新聞):2011年4月7日
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20110407ddlk32040630000c.html

【愛犬と涙の別れ 仮設住宅入居で 岩手県釜石市】
岩手日報:(2011/04/08)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110408_P

【仮設住宅にペット受け入れて 精神的ケア効果も】
IBTimes:2011年4月7日
http://jp.ibtimes.com/articles/17196/20110406/1302091200.htm

【ペットは心の癒やし 「大事な家族」車内で寝泊まりも 岩手県 】
東京新聞:2011年4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011040802000181.html

【避難者のペット、獣医がお預かり 川崎の動物病院 神奈川県】
asahi.com:2011年4月8日
http://mytown.asahi.com/areanews/kanagawa/TKY201104070557.html

【被災地のペット引き受けます=巡回診察もスタート−岩手 】
時事ドットコム:(2011/04/09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011040900051

【放射性物質、ペットは大丈夫? 感受性はヒトと同じ】
MSN産経ニュース:2011.4.7
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110407/trd11040718230016-n1.htm

 


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◆ ALIVE-news ◆原発避難地域に残された動物関連ニュース┃2011.4.14
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原発避難地域に残された動物達に関するニュースです。


【今こそ武者魂で 「相馬野馬追」に開催危機 福島県相馬地方】
毎日jp(毎日新聞):2011年4月8日
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110408k0000e040086000c.html

【福島の被災の馬 日高町が受け入れ 2牧場に100頭分 北海道日高町】
北海道新聞:(2011/04/06)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/283836.html

【飼料不足助けたい 被災地に牧草ロール 北海道足寄町】
十勝毎日新聞:2011年04月08日
http://www.tokachi.co.jp/news/201104/20110408-0008708.php

【【放射能漏れ】牛や犬と涙の別れ 福島・浪江「2次避難」】
MSN産経ニュース:2011.4.10
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110410/dst11041001110003-n1.htm

【【原発10キロ圏内取材】見捨てられ鳴き叫ぶ牛たちの悲しき末路】
ロケットニュース24(β):2011年4月11日
http://rocketnews24.com/?p=87005

【原発30キロ圏内の荒涼とした光景 犬が野犬化、道路を牛が集団横断】
J-CASTニュース:2011/4/ 8
http://www.j-cast.com/2011/04/08092614.html?p=all

【【原発10キロ圏内取材】消えた飼い主を探してさまよう犬たち
/ クサリが取れず餓死も】
ロケットニュース24(β):2011年4月11日
http://rocketnews24.com/?p=87195

 

 

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◆ ALIVE-news ◆原発避難地域に残された家畜に関する要望┃2011.4.15
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避難地域に置き去りにされている家畜、及び今後避難対象となる地域の家畜に関して、昨日、以下の要望書を農水大臣(所轄:農水省生産局畜産振興課)、農水副大臣、衆議院農水委員長ほかの方々に送付、手渡し等して要望いたしました。

多くの一般からの声が必要です。現在、被災地域以外では統一地方選のただなかで、週末には議員は地元にいます。災害時における動物救援対策について、皆さまも地元の国会議員事務所等に問い合わせて、お願いの声をお寄せください。

ALIVEのホームページにも掲載しています。
福島原発避難地域の畜産動物に関する要望(写真付き)
http://www.alive-net.net/animalfactory/apeal/youbou20110414.htm

なお、農業と動物福祉の研究会でも要望書を出しています。
被災家畜の救護と家畜公衆衛生対策についての要望
http://www.jfawi.org/action/hisai-1.htm

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2011年4月14日
農林水産大臣 鹿野道彦 様
各国会議員 様


福島原発避難地域の畜産動物に関する要望

防災基本計画には、「災害時における動物の管理(衛生を含む。)及び飼料の需給計画に関する事項」が定められています。これに基づき、家畜の保護管理に関して早急に取り組んでいただきたくお願いいたします。

福島第1原発の半径20km圏内の避難地区では乳用牛870頭、肉用牛2500頭、豚3万頭、鶏63万羽が飼育され、30km圏内全体では、鶏190万羽、肉用牛1万2000頭(繁殖牛中心)、豚3万9000頭が飼育されているとのことです。
(宮崎大学HPより)

当該地域において避難指示があった当初は、これほど長引くことは予想されず、多くの方々が牛をはじめとする畜産動物を残してきました。

避難が長引くにつれ、動物への給餌給水のために一時帰宅する方もいますが、それができない場合には舎外に放されたものもおり、牛が道路や田畑をさまよったり死んだりしているのが見受けられます。

つながれたり小屋に閉じ込められたりしている家畜には、餌も水もなく、すでに衰弱・餓死が始まっています。

近く避難命令が出されれば一切立ち入りができなくなりますが、このままこれらの動物を放置した場合、死体の腐敗による感染症の発生等公衆衛生
上の問題や、野生動物の食餌となることによる生態系への悪影響などが
懸念されます。

また、30km圏外で新たに指定された「計画的避難区域」には多くの和牛農家がおり、これらの牛を避難させる措置等も大きな課題となっています。

いずれしても早急な対策が必要ですので、以下の要望に関して、関係機関において速やかに対処、指示等がなされるようお願いいたします。


1 実態把握
  農林水産省では、県あるいは各市町村等に保管されている畜産農家の名簿等から、牛・馬・豚・鶏などの飼養場所を割り出し、現在残されている畜産動物がどのような状態にあるか、速やかに実態を把握していただくよお願いいたします。

2 給餌給水
  閉じこめられている動物の中に削痩状態で生きながらえている家畜が
確認されています。生存個体については、自衛隊等によって緊急的に給水給餌をしていただき、可能な限り以下の3〜6の措置を進めていただきたく存じます。

3 家畜の避難
  健康な個体については、公共牧場、放牧施設等に一時的に家畜を預託できないかを照会し、速やかに避難させるべき措置をお願いいたします。

4 家畜の譲渡
  畜産農家がもはや動物を飼育できない状態である場合には、譲渡先の農家、企業等を募って譲渡できるよう、仲介機関を設けるなど、畜産関係機関や自治体、NGO等に協力要請をしていただきたく存じます。

5 安楽死
  瀕死状態、高濃度の放射線被ばく、飼い主の飼育放棄等のやむをえない場合には、法的手続きの元、獣医師による安楽死措置をお願いします。

6 死体の埋却
  家畜の死体は、腐敗による病原菌の発生、野生動物が食することによる生態系への悪影響等を阻止するために、場所を指定して速やかに撤去・埋却するよう、自衛隊等に要請して頂くようお願い申し上げます。

7 専従担当者の臨時雇用
  このような対策には、家畜管理に詳しい専従の担当者を要します。各自治体において、専従のスタッフを期限付きで雇用して、各自治体の必要とする地域に派遣する必要があります。


特定非営利活動法人地球生物会議 ALIVE
財団法人神奈川県動物愛護協会
被災動物保護調査団


※宮城県(多賀城市、七ヶ浜庁、女川町を除く)における地震・津波による
畜産動物(乳牛、肉用牛、豚、採卵鶏、ブロイラー)の死亡数:
1,186,926頭(羽) 
死因は、水死・餓死(宮城県のHPより 2011年4月14日現在)

 


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◆ ALIVE-news ◆迷い犬や徘徊犬 飼い主の連絡先ひと目で ┃2011.4.15
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4月4日〜8日まで、千葉県館山市の狂犬病予防集合注射の会場で、
ALIVE特製迷子札ホルダーが配布されたことを報じる記事です。

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迷い犬や徘徊犬 飼い主の連絡先ひと目で 館山
首輪に装着のホルダー配布
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=5235
房日新聞 2011年4月13日

首輪に装着のホルダー配布
愛犬の首輪に連絡先などを簡単に装着できるホルダーが、館山市の狂犬病予防集合接種会場で配られた。飼い主不明の迷子・徘徊犬を減らし、殺処分ゼロを目指す全国規模の「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト。

県内では初めての配布で、ワンタッチの簡単装着で好評だった。

犬の飼い主には狂犬病予防法で、市区町村への飼い犬登録や狂犬病予防接種の際に交付される鑑札、注射済票を、飼い犬の首輪に付けることを
義務付けている。

しかし、金属性のリングを使った鑑札などは、装着に手間がかかることなどを理由に、守られていないのが現状。その結果、行政に捕獲や収容された犬の多くが、首輪で飼い犬と分かりながら、飼い主不明で殺処分されている。

同プロジェクトを始めた動物愛護団体「地球生物会議」によると、2009年度に全国の保健所などが収容した犬の数は約7・2万頭。飼い主のもとに帰れたのは、わずか1・6万頭で、残りの5・6万頭が悲しい運命をたどったという。

そこで、簡単に取り付けることが可能な連絡先ホルダーを普及していこと、
動物愛護団体やボランティアが、自治体が実施する集合接種会場などに合わせて配布している。

県内では、NPO法人千葉まちづくりサポートセンターが、動物愛護週間60周年記念切手の配分金を活用し、ホルダーセット1万6000個を購入。

配布の皮切りとなった館山では、動物愛護推進員や地元ボランティアが
作業に協力した。

注射済票がスッキリ収まるホルダーは、首輪にジャストフィット。犬たちにも違和感がないようで「面ファスナーにより装着も簡単。付属の迷子札に連絡先を記入して入れておきます」と、飼い主の評判も上々だった。

【写真説明】注射済票をホルダーで装着した犬=館山

 


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◆ ALIVE-news ◆計画的避難区域の牛を移動へ┃2011.4.15
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とりあえず、計画的避難区域の牛については移動させる方針と
なりました。

計画的避難区域の牛を移動へ
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055327571.html
NHK福島放送局 2011年04月15日 17時46分

東京電力の福島第一原子力発電所の事故を受けて、福島県は、政府が1か月をめどに住民に避難するよう求める「計画的避難区域」で飼育されている牛について、区域外にある牧場に移動させる方針を決めました。

今回の原発事故を受けて、「計画的避難区域」とされた地域では、住民の避難とともに、肉用牛や乳用牛などの家畜をどのように移動させるかが大きな課題になっています。

福島県は、これらの地域で飼育されている肉用牛や乳用牛について、「住民とともに速やかに移動させる必要がある」として、区域外にある県内や県外の牧場に移動させる方針を決めました。

福島県によりますと、移動の対象となる牛は、飯舘村のおよそ3000頭をはじめ、合わせて1万頭を上回る見通しだということです。福島県では、これらの牛を県内におよそ10ある公営の牧場のほか、畜産の牛を受け入れる考えを示している栃木県の牧場などに移動させたいとしています。

福島県は今後、生産者団体などと協議して、時期や移動先などの調整を進めることにしています。

 


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◆ ALIVE-news ◆ペットの消息情報サービス┃2011.4.16
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日本マイクロソフトとグーグルジャパンが、それぞれペットの消息情報を提供するサービスを開始したそうです。

【被災ペットと飼い主の架け橋に 「MSNペットサーチ」スタート】
MSN産経ニュース:2011.4.14 14:03
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110414/trd11041414040014-n1.htm

日本マイクロソフト プレスリリース:2011 年 4 月 14 日
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3986

【記事本文】
(ア)MSN産経ニュース:
日本マイクロソフトが運営するポータルサイト「MSN」は14日、東日本大震災でペットと離ればなれになった飼い主や、被災地で保護されながら元の飼い主が見つからないペットを支援する「MSNペットサーチ」の運用を開始した。

MSNペットサーチには、動物保護関連団体が被災地で保護した
ペットの画像、保護された場所、大きさや特徴などが犬・猫別に掲載され、
飼い主はメールを送ればペットを保護している団体と連絡を取ることができる。

また、飼い主が現れなかったり、ペットを以前のように飼育することができない場合は、各団体が新しい飼い主を募集する。飼い主になることを希望する人は、サイトから各団体に問い合わせることができる。


◎Google Animal Finder: 2011 東日本大震災:
http://japan.animal-finder.appspot.com/

【アニマルファインダーの提供を開始します】
Google Japan Blog:
http://googlejapan.blogspot.com/2011/04/blog-post_14.html
2011 年 4 月 14 日

消息情報を確認するためのツールとして活用いただきましたパーソンファインダーですが、この度、その技術を活用し、ペットの消息情報を登録・検索できる「アニマルファインダー」の提供を開始します。リクエストをお寄せいただいた多くの皆さま、お待たせいたしました。

使い方はパーソンファインダーと大きく変わりませんが、写真などを掲載していただく必要がありますので、予めご了承ください。

同サービスへは、災害情報特設サイト(
http://goo.gl/saigai) のリンクからアクセスしてください。情報をお持ちの方はお寄せください。

暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


 

被災地警戒区域の動物救済 | 18:06 | - | -
被災動物関連情報 4/6, 4.7

被災動物関連情報 4/6, 4.7
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20110408

地球生物会議ALIVEの転載可ML[ALIVE-news]より転載します。

・仮設住宅にペットの受け入れを
・千葉県の災害時動物救護活動
・避難所におけるペット報道

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◆ ALIVE-news ◆仮設住宅にペットの受け入れを┃2011.4.6
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避難所や仮設住宅では、ペット同伴が難しい場所もあり、
問題となっています。
また、自治体の公営住宅ではもともとペット飼育が禁止され
ているところが多く、せっかく被災者に提供される住宅に
入れない人も出ています。
各自治体への働きかけが必要です。
その場合、国の「防災基本計画」や環境省の「動物愛護管理
基本指針」に明記されていることが根拠となります。
http://www.alive-net.net/companion-animal/saigai/taisaku.htm

内閣府【防災基本計画】
第2章 災害応急対策に関する事項
10  災害時における動物の管理(衛生を含む。)及び飼料
 の需給計画に関する事項
  被災した飼養動物の保護収容,
  避難所等における飼養動物の適正な飼養,
  危険動物の逸走対策,
  動物伝染病予防上必要な措置,
  並びに飼料の調達及び配分の方法

-------------------------------

【緊急災害時動物救援本部:仮設住宅にペットの受入を!】
緊急災害時動物救援本部:
仮設住宅にペットの受入を!:
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_kasetu.html

緊急災害時動物救援本部は、仮設住宅でのペットの受入を強
く訴えています。
(略)対策として、以下の方法を提案いたします。

1)居住区を「動物が苦手な方用」「嫌いではないけど飼育
していない方用」「飼育している方用」の3つの区画に分ける。
動物が苦手な方と動物の間に距離を設けます。

2)飼育に関するルールを作る
室内飼育やペットの飼育スペースを別に用意するなど、飼育
に関してのルールを作ります。
また、飼い主同士で敷地内の清掃や近隣への迷惑防止などの
自治をお願いします。
 仮設住宅ごとに飼育のルールを決める方法は、新潟中越
大震災や新潟中越沖地震においても採用され、仮設住宅内で
の人と動物の住み分けがうまく行った、という前例もあります。

 被災地の自治体におかれましては、動物愛護の観点から
のみではなく、飼い主の生活支援の観点からも、ぜひ仮設
住宅でペットを受け入れていただきますよう、強くお願い
いたします。

※転送・転載可です。

 

 

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◆ ALIVE-news ◆千葉県の災害時動物救護活動┃2011.4.7
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福島原発からの避難者及び避難者同伴動物の受け入れに
ついて、前向きに取り組んでいる県と、後ろ向きの県が
ありますが、千葉県では前向きに取り組んでいます。


【千葉県:災害時における動物救護活動】
http://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/pet/doubutsu/animal-rescue.html

<災害時動物救護活動マニュアル>
千葉県では、平成21年3月に災害時動物救護活動マニュアルを
作成しました。
災害時動物救護活動マニュアル(平成22年2月改正版)
http://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/pet/doubutsu/documents/rescue-manual220222.pdf

<平成23年東北地方太平洋沖地震に係る
千葉県動物救護本部及び千葉県動物救護センターの設置について>

◎千葉県動物救護本部
設置場所:(社)千葉県獣医師会館内(千葉市中央区都町463-3)
本部長:(社)千葉県獣医師会長
  千葉県獣医師会サイトへのリンク(
http://www.cpvma.com/

◎千葉県動物救護センター
設置場所:千葉県動物愛護センター内(富里市御料709-1)
所長:千葉県動物愛護センター所長


<岩手県、宮城県、福島県から県内へ避難された方へ>

現在、動物救護本部の活動は、東北地方太平洋沖地震及び
原発事故により、岩手県、宮城県、福島県から県内の一時
避難者受け入れ施設へ避難した方の飼育動物についても救護
対象とし、下記のとおり支援しています。

  記

(1)被災動物の支援のための物資の提供
 支援物資:ペットフード、ペットシーツ、リード、ケージ等
  ※リード、ケージについては、後日、返送していただきます。
(2)被災動物に対する支援
 動物の飼育・健康相談等を電話で受付けます。
 無料診療についての条件等は電話でお問い合わせください。
(3)被災動物の一時預かり等
 一時預かりは、千葉県動物愛護ボランティアによるもので、
 ボランティアの受け入れ条件と合致したものについて紹介
 します。

このページに関するお問い合わせ
所属課室:健康福祉部衛生指導課生活衛生推進室
電話:043-223-2642 ファクス:043-227-2713


※転送・転載可です。転載・転送される場合は

 

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◆ ALIVE-news ◆避難所におけるペット報道┃2011.4.7
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新潟県は、最も多くの被災者を受け入れている自治体ですが、
ペットについても優しい対応をしています。
地元の団体、NDNもボランティアで支援活動を行っています。
http://ndn2001.com/ndn/animal-support/index.html

-----------------------------
新潟 避難所にペットスペース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110403/t10015075631000.html
NHKニュース 2011年4月3日 16時58分  

震災のあと、福島県などから多くの人たちが避難してきている
新潟県内の避難所の一部には、ペットと飼い主が安心して避難
生活を送れるよう、専用のスペースが設けられています。

およそ250人が避難生活を続けている、新潟市西区の
「西総合スポーツセンター」では、屋内ゲートボール場をペット
専用のスペースとして開放し、飼い主が連れてきた犬7匹、猫9
匹が避難しています。このスペースには、ペットフードなどの
支援物資が用意されているほか、地元の獣医師が定期的に訪れて、
ペットの健康相談に応じています。
7年前の新潟県中越地震の際、ペットを避難所に連れて行くと
迷惑になるとして、狭い車の中でペットと一緒に寝泊まりして
いた被災者が「エコノミークラス症候群」を発症したケースが
ありました。新潟県はこうした経験を踏まえ、県獣医師会などと
「動物救済本部」を作り、ペットを連れた避難者の支援に取り組
んでいます。福島県いわき市からペットの犬と一緒に避難して
きた36歳の男性は「犬を預ける場所にいちばん苦労しましたが、
ここは餌もあって、シャンプーも無料でしてくれて本当に助かり
ます」と話していました。


動画ニュース:◎YouTube:
東日本大震災被災ペット その1
【ペットと暮らしたい被災者の苦悩】:
http://www.youtube.com/watch?v=Bx5li-AA5ec

【ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体】
岩手日報:(2011/04/04)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110404_9

【仮設住宅のペット、陸前高田も容認へ 岩手県陸前高田市】
岩手日報:(2011/04/05)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110405_12

【被災ペット:特設ケージや乾燥室を開放 群馬・みなかみ町】
MSN産経ニュース:2011.4.6 02:16
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110406/gnm11040602160003-n1.htm


※転送・転載可です。

被災地警戒区域の動物救済 | 21:58 | - | -
大震災 ペットと共に 写真館 Vol2
 あしたへの選択(CFT)さんから教えてもらいました。

飼育していた動物と共に暮らす被災者の方の写真です。

産経フォトにはVol1に続いて ペットと共にくらす被災された方々の写真 が掲載されています。





全ての写真と説明記事は、産経フォトでご覧ください。

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/Earthquake/201103/25/pet2/


ペットと共に Vol1はこちら。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/Earthquake/201103/17/pet/


被災地警戒区域の動物救済 | 06:52 | - | -
被災動物救済情報 3/29

 
地球生物会議ALIVEの転載可MLより。

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◆ AA-news ◆新潟県動物救済本部の取組┃2011.3.29
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被災者を受入れている自治体の中で、ペット同伴については新潟県が最も前向きに取組んでいます。

新潟県サイトには「新潟県動物救済本部の取組」を告知するページが有ります(下記)。

「ペット達は、飼育環境が変わること自体、大きなストレスになり、そのストレスを軽減できるのは、飼い主さんの声や温かい手だけです。」

との文言には、かつて中越地震・中越沖地震を経験した新潟県からの思いやりと励ましが込められているようです。

◎新潟県動物救済本部の取組
2011年03月22日
新潟県動物救済本部
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1300741283614.html

新潟県では、東北地方太平洋沖地震の避難動物及びその飼育者の支援を行うため、関係団体と「新潟県動物救済本部」を設置しました。

【事業】
(1)ペットフード等支援物資の提供
(2)相談窓口の開設
(3)避難所生活が困難な動物の一時預かり(悪癖、高齢、病気等)
(4)避難動物の健康管理支援
(5)ボランティアの受付・調整・運営
(6)上記の他、本部長が必要と認める事項

新潟県動物救済本部設置要綱( PDF形式 )
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/143/533/secchiyoukou,0.pdf

動物同伴で避難された皆様へ
 新潟県では、飼い主さんとペットが離れることなく、一緒に避難所生活が送れるようお手伝いをさせていただきます。

 避難所におけるペット飼育に関する支援については、最寄りの動物保護管理センター又は保健所にご相談ください。

相談窓口一覧はこちら( PDF形式 92 キロバイト)
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/541/818/soudanmadoguchi,0.pdf

ペット達は、飼育環境が変わること自体、大きなストレスになり、そのストレスを軽減できるのは、飼い主さんの声や温かい手だけです。

生活衛生課 動物愛護・衛生係
住所: 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-280-5206 FAX: 025-284-6757
email:
ngt040250@pref.niigata.lg.jp


※このメールは転送・転載可です。

 

 

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◆ AA-news ◆映像ジャーナリストたちの見た被災地┃2011.3.29
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 東日本大震災の翌日から、福島、宮城、岩手などで取材を続ける日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)がこれまでインターネット等で報告してきた内容を、「fotgazet 号外」(38ページ)として無料配布しています。

ダウンロードはこちら
http://fotgazet.com/
http://fotgazet.com/news/000072.html(緊急号外、無料)

前半は、巨大津波の傷跡の写真、後半は福島原発から避難する町の様子、最後のページは動画レポートで、現地入りした広河隆一氏の話、原発作業員へのインタビューなどがあります。

なお、広河隆一責任編集の月刊誌「DAYS JAPAN」2011年1月号に、
「浜岡原発〜爆発は防げるか〜」というタイトルで特集記事が掲載されましたが、まさに浜岡原発の危険性について指摘されていたことが、今回、福島第1原発で起こってしまいました。

ちなみに、チェルノブイリ原発事故以降一貫して原発反対の立場で発言しているジャーナリスト広瀬隆氏の講演が、動画でも配信されています。

マスコミに出演している原発推進の学者とは、全く異なる見解ですが、このような見方もあることをお知らせします。
 
★3 日26日、東京・全水道会館での講演
http://www.ustream.tv/recorded/13570192
http://www.ustream.tv/channel/tanpoponews

★3月17日、CSテレビ朝日ニュースター放映番組
「福島原発事故 メディア報道のあり方」
 その1 
http://www.youtube.com/watch?v=AjOMiQL6bQw
 その2 http://www.youtube.com/watch?v=6GHXQYhKd98
 その3 http://www.youtube.com/watch?v=HDFzptO4eE--


※このメールは転送・転載可です。

 

 

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◆ AA-news ◆4/2 ALIVE勉強会のお知らせ┃2011.3.29
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先にご案内していた勉強会のお知らせに追加いたします。

【東京都文京区】ALIVE勉強会
◆テーマ:動物愛護管理法の改正について報告と提案
      災害時の動物救援対策ノウハウ

◆4月2日(土)13:30〜16:30
◆場所:文京区民センター3階C会議室
 地下鉄三田線春日駅上の建物。後楽園駅から徒歩3分
(文京シビックセンターとは別の建物です。ご注意ください)
◆申込み:資料の作成数把握のため、必ず事前にALIVE事務局まで
お申込みください
◆参加費:300円

※3月初めのご案内では、動物愛護管理法の検討の中間取りまとめが3月いっぱいで終わり、その後パブリックコメントが行われる予定とお知らせしていましたが、3月11日に発生した大災害により、会議がすべて延期となりました。そのため、パブリックコメントも相当日数、先延ばしになるものと思われます。

今回は、別途、緊急災害時の動物救援対策についての情報提供もする予定でおります。関心のある皆様のご参加をお待ちしています。


※このメールは転送・転載可です。

被災地警戒区域の動物救済 | 19:53 | - | -
被災動物救援情報

 地球生物会議の転載可MLより。

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◆ AA-news ◆被災者受け入れ住宅情報┃2011.3.28
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津波の被災者、原発からの避難者の方々に対する宿舎、住宅
等の提供情報サイトです。


●官邸:「首相官邸ホームページ」より

「東北地方太平洋沖地震への対応 :
http://www.kantei.go.jp/saigai/
被災者の方々に対する宿舎等の提供について
http://www.kantei.go.jp/saigai/hisaisya/20110327syukusya.html

-被災者生活支援特別対策本部-:
<今般、被災者生活支援特別対策本部においては、平成23年
東北地方太平洋沖地震等の被災者の方々の受け入れのため、
受け入れ可能な国の宿舎等の施設について、下表のとおりとり
まとめたところです
(国の宿舎等合計24,976戸、公営住宅等合計17,169戸)

→問い合わせ先:被災者向け公営住宅等情報センター:
  <電話番号:0120−297−722(フリーダイヤル)
   受付時間:9:00〜18:00>


●国土交通省「被災者向け公営住宅等情報センター」
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000048.html
具体的な手続きが掲載されています。

赤字で「☆22日(火)のみ、15:00より受付開始」
と誤解を招きやすい記述が見られますが、03月22日の一日のみ
ではなく、それ以降も受付は続けられています。

ページ下方に有る「被災者向け公営住宅等の空家情報」などの
PDFファイルには、残念ながらペット受入れの可否は記入されて
はいません。
各自で個別に確認頂くことになるとのことでした
(03月28日、同センターに電話確認済み)。


●民間のサイト
【東日本大震災被災者受入れ情報サイト:roomdonor.jp】
家に住むことが困難な被災者の方と住宅/部屋を提供してくださる
ルームドナーのマッチングサイトです(紹介記事は下記)。

◎東日本大震災被災者受入れ情報サイト:
http://roomdonor.jp/top.html
 →部屋情報確認:
  
https://roomdonor.jp/recipient/index

「住居についてお困りの方はこちら」の緑色ボタンを押します。
キーワード欄のみに入力し、他は空欄のままでも可。
その際には、「ペット可」や「ペット同伴」などと入力する
と効率的なようです(「
ペット」では、ペット不可の物件も
ヒットするため)。

【無料住居の仲介サイト立ち上げ 大学生が被災者用に】
47NEWS(よんななニュース):2011/03/27 (共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032701000373.html
無料住居の仲介サイト立ち上げ 大学生が被災者用に:

 東日本大震災で自宅を失うなどして移住を求める被災者に、
住宅や部屋の無料提供を申し出た人をマッチングするウェブ
サイト「ルームドナー」を、横浜市の慶応大2年福崎康平さん
(20)らが立ち上げた。27日の時点で1900人以上の
受け入れが可能という。

 入居人数や希望する地域を指定して検索。「子ども」「ペット」
など条件の絞り込みもできる。希望の住宅や部屋が見つかると、
貸主と直接メールなどでやりとりする。

 開設1週間で被災者や提供者ら約8万人からアクセスがあり、
約40世帯が既に入居を申請した。

 地震発生の11日、福崎さんは、交通機関がまひして帰宅
できずにいた友達をパシフィコ横浜(横浜市)に迎えに行った。
数千人が雑魚寝していたのを見て「被災者に住居を提供できれ
ば」と思ったのがきっかけ。

 軽井沢の別荘や高層マンション、離島の住宅の登録もあると
いう。


※このメールは転送・転載可です。

 

 


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◆ AA-news ◆被災動物救援ボランティア募集┃2011.3.28
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緊急災害時動物救援本部のサイトから。


【動物ボランティア募集〜「緊急災害時動物救援本部」】
http://www.jpc.or.jp/saigai/index.html
⇒「動物ボランティア募集」へ
 公益社団法人 日本愛玩動物協会:
「東北地方太平洋沖地震」の被害に遭われた方々への
お見舞いと動物救援活動について:
ボランティアの募集:
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html#volunteer

希望者は以下の注意事項を承諾の上、所定の「登録用紙」
で登録。登録者にはボランティアが必要になった時点で
同協会より個別に連絡が入る。

動物保護シェルターについては、設置するかどうか設置
場所などの詳細は未定。

<注意事項>
1.負担費用
(1)活動に際しての交通費・ガソリン代:自己負担。
(2)宿泊費:宿泊が必要な場合には原則として自己負担にて
   各自で手配。
(3)飼育費用(一時預かりの場合):フード・ペットシーツ
   などの消耗品の費用負担。

2.円滑な作業のために
(1)ボランティア保険については加入に制限があるので個別に案内。
(2)原則として事故などがあった際には自己責任となる。
(3)具体的な活動内容は追って協会より連絡。緊急災害時動物
   救援本部で定めたルールに従って活動。
(4)「動物の一時預かり」「シェルターでの動物の世話」ボラン
  ティアについては、その動物の飼い主が今後の飼育継続が
  不可能になった場合、新しい飼い主探しまで依頼の可能性あり。

3.その他18歳未満者は保護者の承諾書を別途提出のこと。

現在一時預け希望者から要請があり次第、順次条件に合った
ボランティアに確認の連絡をしている。
輸送ボランティアについては福島の原発事故の収束が見えない
ため被災地までボランティアが入るのが難しい状況だ。
今後の輸送ボランティアの活動としては、県外に避難した人が
飼育している動物を一時預けの家などに輸送することを検討
している。シェルターの設置については未定。


また同本部の「動物可の避難所のご案内」ページには
3月31日締切り分の案内が掲載されています。
◎動物可の避難所のご案内:
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_hinan.html
 →http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_hinan001.html
  <20家族程度/避難所担当:
saigai@jpc.or.jp


※このメールは転送・転載可です。


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◆ AA-news ◆環境省による被災動物救援情報┃2011.3.28
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こちらのニュースは、先週25日に配信したものですが、送信が
うまくされなかったようですので、少し情報が遅くなりますが
送信させていただきます。

まず、先日配信しました石巻アニマルクラブへの支援について
ですが、石巻を岩手県と記載しておりました。正しくは宮城県
になります。大変申し訳ありませんでした。

ここからは環境省のホームページに掲載されている情報です。

平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震について
※下線部は、平成23 年3 月25 日(12 時現在)からの更新箇所
http://www.env.go.jp/jishin/taiou1103251700.pdf

(4) 自然環境(国立公園、動物)
【被災ペット】
・(財)日本動物愛護協会に対して、被災地での動物救護に関する
 情報収集、対応方針等についての連絡を要請(3 月11 日19:30)
・(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩
 動物協会及び(社)日本獣医師会が「緊急災害時動物救援本部」を
 立ち上げ(3月14 日15:00)、義援金の募集を開始。
・樋高大臣政務官より、動物愛護の関連15 団体に向けて、緊急災害
 時動物救援本部が行う被災地における家庭動物の保護・収容及び
 適正な飼養への支援に係る協力要請についての文書発出(3 月14 日)。

・ペットフードメーカーが仙台市内の拠点に救援物資を搬送(3 月18 日)。
・ペットフード協会の会員企業より計10 トンのペットフードを福島県、
 宮城県、山形県に発送し現地到着済み。これを含め計80トンを各自治体
 へ今週中に発送するべく手配済み。その他にペットフード協会では
 180トンのペットフードの提供を準備中。(3 月25日)。

・首都圏へ避難した被災者のペットの一時保管等に向け、日本動物福祉
 協会が窓口となって受け入れ体制を準備中。
・日本愛玩動物協会の仲介により、いわき市内のペットショップに
 避難中の福島原発周辺の被災者同伴のペットについて、首都圏のある市
 において受入れを準備中。(3 月19 日〜)
・保健所等で保護されたペットが平時と同様に数日で殺処分されている
 との風評が流れており、これに対し被災自治体に確認の上事実でない
 旨ホームページ上で発表(3 月23 日)。

※このメールは転送・転載可です。

 

 

被災地警戒区域の動物救済 | 06:32 | - | -
被災地の動物愛護団体からのお願いです

 地球生物会議ALIVEの転送可MLから3件。




以下転載。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ AA-news ◆福島県いわき市の団体にご支援を┃2011.3.26
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

被災地の動物愛護団体からのお願いです

(転送歓迎)

福島県の原発周辺からの避難者は、避難区域を除く県内全域の
各市町村の公共施設などに避難しています。
いわき市は一部自主避難対象区域のため多くの人が県内外に
避難していますが、残っている人も、また避難してきた人も
少なくありません。
避難所の動物支援を開始した いわき「犬猫を捨てない」会
より、ペットフードなどの支援の要請が寄せられています。
ガソリンがまだ手に入りにくい状況で、ホームセンターの
ペットフードコーナーも品薄です。
ご協力頂ける方は、下記宛先までお送り頂ければ大変助かり
ます。

(必要なもの)
ドッグフード(アイムスのドライタイプ成犬用)
その他も大歓迎です。

また、今後予想される一時預かりや新たな飼い主となって
下さる方も緊急募集しています。

いわき「犬猫を捨てない」会
http://www.geocities.jp/inuneko_sutenai/


<宛先>
ヤマト宅配便
いわき平センター止め(コード:015480)
電話:090−2606−5547


どうぞよろしくお願い致します。

ALIVEふくしま
和田央子

 

=============================


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ AA-news ◆被災動物関連ニュース┃2011.3.26
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日(3/25)お伝えしたアニマルクラブ石巻については、
サイトのトップページに、昨日付で阿部智子さんの近況報告
がアップされました。
http://a-c.sub.jp/index2.html

ペットに関するメディア報道も増えつつあります。
震災から日が経つに連れ、被災者に提供される様々な避難所
・被災者に門戸を開く宿泊施設に於けるペット受け容れの可否
や他入居者との軋轢と云った現実が報じられています。

●【被災者の癒やしにも…ペットと避難の支援進む 新潟県】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):2011年3月24日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110324-OYT1T00179.htm?from=os4

●【NPOの救助犬 捜索活動に参加 神奈川県】
asahi.com:2011年03月24日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001103240005

●【がれきの中から犬を救出 保健所で保護 岩手県大船渡市】
岩手日報:2011.3.23
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201103/h1103239.html

●【ベッキー、被災した動物のための支援活動を実施】
モデルプレス:2011-03-24
http://mdpr.jp/021135323

●【避難者の愛犬、預かります 本宮の佐々木さんら 福島県】
asahi.com マイタウン福島:2011年3月24日
http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201103230373.html

●【東日本大震災:八戸市、被災者に入居説明会 公営230戸で受け入れ /青森】
毎日jp(毎日新聞):2011年3月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20110323ddlk02040056000c.html
<参考>
◎八戸市:
地震、津波被害者の市営住宅への一時入居希望受け付け:
<団地内では、犬・猫・鳥・熱帯魚・他ペット類の飼育はできません。>
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/10,39284,51,135,html

●【ペットと暮らしたい 苦情避け避難所に入らぬ飼い主も】
asahi.com(朝日新聞社):2011年3月25日
http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250274.html

●【被災犬にクッキーを 富山のNPO法人 送付へ 富山県】
中日新聞:2011年3月25日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20110325/CK2011032502000164.html

●【避難所 ペット居場所ない 受け入れ枠わずか 首都圏】
東京新聞:2011年3月25日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011032502000191.html

●【被災の動物園・水族館に支援の輪 受け入れや餌の提供】
47NEWS(よんななニュース):2011/03/25
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032501000674.html

●【被災地で診療が可能なアニコム損保の「対応動物病院一覧」を公開】
【ペット大好き!】WPN☆ワールドペットニュース:2011.3.25
http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011032501

 

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◆ AA-news ◆「原発がどんなものか知ってほしい」┃2011.3.26
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「原発がどんなものか知ってほしい」

2011年3月11日、巨大地震と大津波という、日本の歴史上、
未曾有の大きな自然災害が起こりました。
それに伴って、福島原子力発電所が次々と損傷、放射線が
広範囲に拡散するという、本来決してあってはならない最悪
の人災が発生しています。

放射能汚染は、周辺の土壌、水系、海に及び、人間ばかりでなく、
そこに生きる数知れぬ生きものたちのいのちを脅かし、食物連鎖
や生物多様性にも計り知れない悪影響を与えています。

このような時だからこそ、もう一度、原発とは何かについて、
正しい情報を知り、その是非について深く考えなければいけ
ないのではないでしょうか。

現在の放射線の拡散は、原子炉の配管に損傷が生じているから
ではないかと言われています。
まさにその配管の技術者だった平井憲夫さんという方が、阪神
大震災の後に書き残している記録を読むと、むしろ今回の福島
原発の事故は、起こるべくして起こったということがわかるよう
な気がします。

平井さんは、度重なる放射線被曝によりがんになり、すでに死去
されていますが、福島原発などが着工された当時の原発の状況を
知る貴重な記録を残しておられます。
皆さまも改めて、ご一読いただければと思います。

地球生物会議:野上ふさ子

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原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士
原発事故調査国民会議顧問
原発被曝労働者救済センター代表
北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人
東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人

「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。


※このメールは転送・転載可です。


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地球生物会議(ALIVE) 事務局
TEL:03-5978-6272 FAX:03-5978-6273
e-mail:alive-office@alive-net.net
(メールを送る場合は@を小文字の@に直して下さい)
http://www.alive-net.net/
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