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イルカトーク新年会 〜元イルカ漁師 石井泉さんをゲストに本音で語ろう

イルカと人間の接点を探る「映像&トークセッション」新年会!!
〜元イルカ漁師 石井泉さんをゲストに本音で語ろう!!〜

http://elsaenc.net/info/title/

日時:2011年1月19日(水) OPEN18:30/START19:30

会場:阿佐ヶ谷ロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

・イルカ漁の昔と今、イルカ肉は本当に危険なのか?
・イルカ肉は美味しいのか?
・水族館のイルカはどこから来るのか?
・イルカが人間を癒すって本当なのか?

元イルカ漁猟師で、現在はイルカウォッチングをされている石井泉さんがゲストです。

参加費:前売¥1,500/当日1,600(共に飲食代(400円〜)別)

アクセス:東京都杉並区阿佐ヶ谷南1−36−16−B1
JR中央線(総武線、東西線) 阿佐ヶ谷駅 南口下車、徒歩2〜3分
電話:03−5929−3445
詳しい地図:
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html

★タイムスケジュール
18:30 開場  19:30 開演

19:30 ドキュメント映像&解説「日本のイルカ事情(基礎編)」坂野正人
20:10 石井泉さんの話「獲るより獲らない利益が大きい・・・、私がイルカ漁をやめた理由」
21:00 休憩
21:20 パネルディスカッション&質疑応答

【出演】
鈴木邦男(一水会・最高顧問)
進藤健一(元共同通信・ジャーナリスト)
しまだゆきやす(イメージリングス代表、映像作家)
金平茂紀(TBS報道特集キャスター)

【司会進行&解説】
坂野正人(イルカ研究家、映像ジャーナリスト)

【ゲスト】
石井泉(元イルカ漁師、城ヶ崎イルカ・クジラ&ネイチャーウオッチング主宰)

前売りチケットはローソンチケット(Lコード:35736)、ウェブ予約にて。

お問い合わせ先: サークリット 櫻井様 circlet@gem.hi-ho.ne.jp

イルカ | 10:52 | - | -
●『ザ・コーヴ』リック・オバリー氏が太地町での話し合いをボイコット - "意見交換会はまやかしだ"

●『ザ・コーヴ』リック・オバリー氏が太地町での話し合いをボイコット - "意見交換会はまやかしだ"


イルカ漁を行っているのは和歌山県だけではありません。
イルカ漁は反日運動ではなく、日本人の問題として、一人ひとりが声をあげていかなければなりません。


 ●『ザ・コーヴ』出演者、太地町での話し合いをボイコット AFP 10/11/2


リックオバリー氏をEIIの活動家と明記して唯一報道しているのは今のところAFPのみです。他の新聞はEIIのことは書いておらず、またシーシェパードのことを強調するような記事になっています。

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●『ザ・コーヴ』出演者、太地町での話し合いをボイコット AFP 2010/11/2

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2771802/6400143?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics


(写真)都内の米国大使館近くで、170万人が署名した日本のイルカ漁中止をバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領に求める陳情書を見せる、米アカデミー賞受賞ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ(The Cove)』に出演した環境活動家のリチャード(リック)・オバリー(Ric O'Barry)氏


【11月2日 AFP】和歌山県太地(Taiji)町で2日、三軒一高(Kazutaka Sangen)町長と反捕鯨団体らとの意見交換会が行われたが、出席を予定していた米映画『ザ・コーヴ(The Cove)』に出演したリチャード(リック)・オバリー(Ric O'Barry)氏は意見交換会は「まやかしだ」として出席しなかった。

 日本のイルカ漁を隠し撮りした『ザ・コーヴ』は米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。オバリー氏は、1960年代の米人気TVドラマ『わんぱくフリッパー(Flipper)』でイルカの調教師を務めた人物で、現在は環境保護団体Earth Island Instituteの活動家。

 当初はオバリー氏も意見交換会に出席する予定だったが、会場前に現れた同氏は突然、出席者に会うことなくその場を立ち去った。主催者側がメディアの取材に制約を科して「率直な話し合い」を確保するとしていた約束を破ったため、出席をボイコットしたという。

 同氏は、「この話し合いは、完全にまやかしだ」との声明を発表。「このような恥ずべきでっち上げの会には、出席するつもりはない」と言明した。(c)AFP

 

イルカ | 21:31 | - | -
10/27 和歌山県太地で52頭のバンドウイルカ、7頭のハナゴンドウが殺されました
■殺されたイルカたち 
 

下記はあしたへの選択さんからの情報です。

===ここから==============================

太地町でイルカ猟をモニターしている活動家からの情報です。

10/27 8:00AM 追い込み猟により、52頭のバンドウイルカ、7頭のハナゴンドウすべてが殺されました。母イルカと子供/赤ちゃんイルカも含めて。16才の活動家は、赤ちゃんのイルカがしっぽをつかまれて、荷船に放り投げられたのを目撃したと伝えています。

====ここまで=============================

 

関連動画
http://www.youtube.com/user/KahakaiGirl

 

関連ブログ

http://ourfutureistoday.wordpress.com/2010/10/26/critical-update-50-70-dolphins-in-taiji-now-they-will-be-slaughtered/

 

 

 

■日本人による署名

 

マスコミは、外人の抗議行動ということで報道され、日本でなされているイルカ漁への運動は報道されることはなぜかほとんどありません。

 

エルザ自然保護の会、イルカ・クジラ・アクションネットワークは、長い間日本のイルカ漁削減中止のために活動してきています。

 

先日、日本人によりイルカ漁反対の署名が静岡県に届けられました。

これは、静岡県富戸でイルカ猟再開しないよう求める署名です。

 

署名を集めていたのは、あしたへの選択さん、とイルカを守る会さんです。

 

10月5日、静岡県知事他宛てに集めていた署名2,883分の署名が静岡県庁へ届けられました。

 

 

関連URL:

・あしたへの選択 静岡県へ署名提出

http://ashitaenosentaku.org/changesaroundtheworld.html

・イルカを守る会 静岡県署名

http://irukao-mamorukai.blog.so-net.ne.jp/2010-09-15

 

 

・和歌山県太地のイルカ漁中止を求める署名

http://irukao-mamorukai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07-1

 

 

 

■巨大なイルカ産業。水族館産業

イルカは殺され肉となりますが、イルカ漁を支えているのは、巨額なお金を交換される水族館への供給です。

 

ここで捕獲されたイルカは、人寄せのため使われるイルカショーに使うため、日本そして世界の水族館へ売られています。

 

関連記事

(さよならじっけんしつさんからの情報) 

※エジプトへ売られた日本のイルカ 2010/10/9

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20101009a1.html

 

(あしたへの選択(CFT)さんからの情報)

※巨大なイルカ産業。太地漁協に本年度は全国39団体が購入を申請 2010/9/7

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0907/6p.html

 

イルカ | 08:51 | - | -
巨大なイルカ産業。太地漁協に本年度は全国39団体が購入を申請

”水族館へは行かない”を選択してください!


あしたへの選択(CFT)さんからの情報です。
巨大なイルカ産業。太地漁協に本年度は全国39団体が購入を申請


高齢イルカ世代交代を 下関・海響館、畜養施設新設を検討
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0907/6p.html
2010年9月7日(火)掲載

海響館のアクアシアター。イルカの補充と飼育エリアの拡大が必要になっているという
下関市立水族館「海響館」は、イルカの育成や訓練を行う蓄養施設の新設を検討している。同館ではイルカの高齢化が進んでおり、補充が急務。そのために必要となるのが飼育エリアの拡大だ。館外の海岸に設置する方針で、市内外の候補地22カ所を調査する。

現在は8頭を飼育しているが、観客席に囲まれたイルカプール(900トン)と予備水槽しかなく、手狭な状態。イルカは飼育施設での生存年数が平均10年程度とされるが、同館のイルカはほとんどが10年を経過。パフォーマンスを継続するには、病気や死亡に備えて購入や繁殖によるイルカの補充が必要という。

予備個体の入手は和歌山県の太地漁協から野生個体を購入するのが一般的だが、本年度は全国39団体が購入を申請しており、競争率は高い。そこで困難な繁殖も視野に入れているが、安全な出産のためには飼育エリアが必要という。

市観光施設課は「必要な時期に必ず予備個体を入手できる保証はない」と指摘。「長期的な視野で購入・蓄養、繁殖を行う必要がある」として環境を整える必要性を訴えている。

設置場所の条件は、十分なスペースと水深4メートル以上▽悪天候に影響されない▽冬の海水温が10度を下回らない▽海峡館に近い▽海水がよどみなく入れ替わる―などを挙げる。22カ所の候補地は次の通り。

【下関市】西山海水浴場、吉母港、長府漁港、室津下港、小串港、土井ケ浜、特牛、角島、油谷湾、安岡漁港、吉見漁港、豊北町肥中、同町島戸【山陽小野田市】きららビーチ焼野、厚狭港、埴生港【山口市】秋穂港【長門市】黄波戸、青海島紫津浦、通【北九州市】柄杓田港、脇田漁港
 
 
あしたへの選択 
http://ashitaenosentaku.org/

 

イルカ | 12:44 | - | -
CWニコルさん、日本のイルカ漁に大いなる疑問

●静岡県富戸でのイルカ追い込み猟解禁に反対する署名 あと1週間 10月1日締め切りです。ご協力お願いします。
http://www.shomei.tv/project-1595.html

●イルカ活動家リック・オバリー氏が来たときに、CWニコルさんと話したときのことが7月に記事になっています。

CWニコルさんは日本の自然を愛し、人や動物や自然を大切にし、森を再生させています。

猟をし クジラもとってきたニコルさんも、日本のイルカ猟には大いなる疑問を抱いています。

記事を要約しました。

ニコルさんが太地で初めてイルカ猟を見たのは、1968年。
彼はショックを受けた。

理由は いくつかある。

・すばやく致死にいたらせる銛を打ち込む猟法ではない。
  猟師は入り江に追込んだイルカの大群衆に向かって、イルカの体のあ
  ちこちに槍を突き刺していただけで、効率からも、そして命への畏敬
  から見ても、イヌイットの猟やほかの捕鯨者たちとは甚だしく異なる
  ものだったから。(太地のイルカ猟を始めてみたとき、イルカが死ぬ
  までに25分間もかかっていたり、別のイルカは、45分間のたうち
  まわって死ぬのを見たそうです。)

・高齢のお婆さんが、イルカの断末魔を指差しながら笑いながら、小さい子供に示していたことだと記事には書かれています。

・日本において、海洋哺乳類研究の専門家として、これらのイルカが政府の検査官や水産生物学者が立ち入りでデータをとり、殺し方をモニタリングしていないという事実

そのほか、ニコルさんのイルカ猟(イルカ漁)に対する考え方として、


・イルカ猟の賛否についての議論・残酷さについての議論は、おこっていることを目撃し、何かを感じ、海洋哺乳類を食べることが正しいのかどうかについて考えた人々によって行われなければならない。

・文化や伝統だとする古い日本の言い訳は、それが非人道的である場合、通用しない

・イルカ・クジラ、大きな海の生物は人が食用にするには、化学物質に高濃度に汚染されすぎている

・捕獲されたイルカショーは二度と見ない、また水族館には行かないと決めた。もしイルカが見たくなったら、海へ行く。


締めくくりは、イギリス海軍で何年も働いたニコルさんのお父さんは、"七つの海(南太平洋, 北太平洋, 南大西洋, 北大西洋, インド洋, 南氷洋, 北氷洋.)"の話をニコルさんにしたけど、ニコルさんは、海は1つだ、われわれの未来と同じ と書いてこの記事は終わっています。


記事は英語です。記事url
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20100704cw.html


ニコルさんについては wikiもごらんください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/C%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AB


●イルカ猟に関する必見ブログです

* http://irukao-mamorukai.blog.so-net.ne.jp/

* http://savejapandolphinsj.blogspot.com/


 

 

イルカ | 06:42 | - | -
映画:「ザ・コーヴ」上映中止に懸念…日弁連会長が談話

今度は日弁連が上映中止に対してコメントを発表しました。

これで、4つめです。

1.ザ・コーヴ:上映中止に反対声明 監督ら55人
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20100608k0000m040107000c.html

2. 「ザ・コーヴ」上映中止で声明 日本ペンクラブ
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2010061501000784/

3. ザ・コーヴ中止―自由社会は見過ごせない(朝日新聞 社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100614.html
 
4. 映画:「ザ・コーヴ」上映中止に懸念…日弁連会長が談話
http://mainichi.jp/kansai/news/20100617k0000m040137000c.html 

 

映画:「ザ・コーヴ」上映中止に懸念…日弁連会長が談話

http://mainichi.jp/kansai/news/20100617k0000m040137000c.html

 和歌山県太地町のイルカ漁を取り上げた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映中止問題で、日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)は16日、「制作者の表現の機会自体を奪うものであり、表現の自由が大きく損なわれる」と懸念を示す会長談話を発表した。談話では、映画関係者に対しても「毅然(きぜん)とした態度で上映を実施するよう求める」と指摘した。

イルカ | 20:53 | - | -
今晩8時 ニコニコ動画でザ・コーブ 上映 
 ニコニコ動画で、アカデミー賞をとった映画 ザ・コーブが今晩 全編上映されます。

【会場のご案内】

2010/06/18(金) 開場:19:50 開演:20:00


詳しくはこちらをごらんください。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv19057911

イルカ | 07:35 | - | -
6・14 朝日新聞 社説でイルカ漁映画と上映中止をとりあげる

 
6月14日の朝日新聞の社説です。

ザ・コーヴ中止―自由社会は見過ごせない 

http://www.asahi.com/paper/editorial20100614.html

言論や表現の自由にとって、深刻な事態がまた起こった。

 和歌山県太地町のイルカ漁を告発した米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映を予定していた東京、大阪の3映画館が中止を決めた。作品を「反日的」と糾弾する団体が「抗議活動」を予告したため、近隣への迷惑を考え「自粛」するという。

 問題は、この映画の内容が妥当かどうか、質が高いかどうかとはまったく別のことだ。たとえ評価が割れたり、多くの人が反発したりする作品や意見であっても、それを発表する自由は保障する。それが表現や言論の自由であり、自由な社会の土台である。

 「客に万一のことがあっては」という映画館の不安はわかる。しかし、こういう形での上映中止を、自由な民主主義社会が見過ごしてはいけない。

 この映画は、太地町でのイルカ追い込み漁の様子を隠し撮りして作った。今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受けたが、地元などからは、その手法も含め強い批判が出ている。

 同町と同町漁業組合は、登場する住民の肖像権を侵害し、虚偽の事項を事実のように示しているとして、配給元に上映中止を求めた。このため配給元は住民の顔にモザイクを入れたほか、町側の主張を作品の末尾に字幕として加える対応をした。

 作品のクライマックスでは、漁師がイルカを殺し、海が赤く染まるシーンが映し出される。イルカ保護の観点から「残虐」行為として描こうとしたのは明らかだ。太地町のイルカ漁は長い伝統がある。もちろん合法だ。地元出身でなくとも、作品に抵抗を感じる日本人は少なくないかもしれない。

 だが、イルカについてまったく異なった見方があることはわかる。何がどう違うのか。なぜアカデミー賞を受けるほど評価されたのか。

 強い反発を覚えながら、自分と異なる価値観と向き合う。そして、自分はなぜこの作品に批判的なのかも考えてみる。それは自身の価値観を相対化したり、どんな偏見や誤解が異文化間の理解を阻んでいるのかを考えたりするきっかけになるだろう。

 だからこそ、人々が多様な意見に接する機会を封じてはならないのだ。

 同じような事態は一昨年、中国人監督によるドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐっても生まれ、上映中止が相次いだ。

 今回も上映中止の連鎖が懸念されるが、上映予定の全国の約20館には踏ん張ってほしい。万一、業務を妨害する行為があれば、警察は厳重に取り締まるべきだ。

 上映の「自粛」が続くことは、日本が自由社会を自任するなら恥ずべき事態である。上映館を孤立させないよう声をあげていきたい


イルカ | 07:31 | - | -
「ザ・コーヴ」上映中止で声明 日本ペンクラブ

 「ザ・コーヴ」上映中止で声明 日本ペンクラブ
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2010061501000784/


 日本ペンクラブ(阿刀田高会長)は15日、日本のイルカ漁を批判的に描く米映画「ザ・コーヴ」の上映中止が相次いでいることについて、「言論表現の自由にとって残念な事態がじわじわと広がっている」と憂慮する緊急声明を出した。

 声明は「自分の考えと異なる意見にも耳を傾けてその発言機会を保障し、映画館・大学を含む公的施設は圧力に屈することなく上映機会を提供できるよう努力を重ねてほしい」としている。

 映画は、和歌山県太地町でのイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリーで、今年の米アカデミー賞を受賞した。


 

イルカ | 19:29 | - | -
リチャード(リック)・オバリー 来日記念講演会

イベントのお知らせです。あさって水曜日です。申し込みが必要です。

 

 リチャード(リック)・オバリー 来日記念講演会 
 
 
 
 イルカから地球環境を考える 「海・イルカ・人」Vol. 6
リチャード・オバリー氏 来日記念 講演会
「イルカ ーその微笑みの陰でー」

日程:2010年6月16日(水)
時間: 15:40〜受付開始
16:00〜18:00 イルカの映像(いろいろ)上映
18:30〜19:00 坂野正人 映像とお話
19:00〜21:00 リチャード・オバリー 講演、Q&A (通訳有り)

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター「センター棟102号」
〒151-0052 渋谷区、代々木神園町3-1
会場案内 ⇒
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

アクセス⇒小田急線 参宮橋下車 徒歩7分、(駅にアクセス案内有り)/
地下鉄千代田線 代々木公園駅(C02)下車、(代々木公園方面4番出口)徒歩約10分/京王バス 新宿駅西口(16番)、渋谷駅西口(14番)より代々木5丁目下車すぐ

参加費:無料 (寄付歓迎!) *事前予約が必要です

お申込先:circlet@gem.hi-ho.ne.jp
Fax: 0422-22-0312
*Faxの場合、10〜14日は不在のため返信することができません。ご了承ください。

ご予約方法:メール、FAXに、(1)お名前、(2)ご住所、(3)お電話番号を明記の上、お申込みください

⇒後日、受付担当より「整理番号」をお知らせいたします。こちらが届いた段階で座席が確保(自由席)されたこととなります
⇒当日は受付に「お名前」「整理番号」をお伝えいただき、受付を済ませてからご入場ください。

座席に限りがあるため、満席の場合は、お申込みいただいても、お断りさせていただきます。ご了承ください。
件名を「6月16日申込み」とし、できるだけ、メールにてお申込みください。
返信が3日経っても届かない場合は、着信エラーの可能性もございますのでご再送ください。
プレス関係者は、事前にお問合せください。なお、当日は時間の関係でオバリー氏へのインタビューは難しいと思われます。
主催:エルザ自然保護の会 
    公式サイト⇒ 
http://elsaenc.net/event/event2010/

〒305-8691 茨城県つくば市筑波学園郵便局私書箱2号
協力: CIRCLET、DRUMAGIK

イベント概要:
ドキュメンタリー映画 「The Cove」 (ザ・コーヴ)で紹介されているように、リチャード(リック)・オバリー氏は、イルカ保護・救済活動を半世紀に渡って続けています。「イルカの救世主」とも呼ばれるオバリー氏を講師に迎え、 《人
間とイルカの共生の在り方》 について、 みなさんと一緒に考えるイベントを開催致します。

今、日本では水族館のイルカショー、プールや生簀でイルカと泳げる施設や、イルカに癒しを求める「イルカセラピー」が大人気です。 しかし、そこで使われているイルカは、「イルカ猟」の
現場で捕獲されたイルカたちです。水族館のイルカの寿命は、野生のイルカより短く、死亡率は高いと言われています。

その環境は、イルカたちにとって心地良いものなのでしょうか、
水族館のイルカはどのように捕獲されるのでしょう、
「飼育されているイルカ」と「野生のイルカ」には、どんな違いがあるのでしょう?

施設のイルカ、野生のイルカ、両方に長年関わってきたオバリー氏のお話を伺いながら、《人間とイルカのより良い関係》について考えてみませんか?

ナビゲーターは、オバリー氏とも親交の深い、映像作家の坂野正人氏が担当いたします。 

イルカ | 21:47 | - | -
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