ヘルプアニマルズ アニマルライツ動物の権利 ニュース

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世界最大製薬企業コバンス、チャンドラー施設を閉鎖

世界最大製薬企業コバンス、チャンドラー施設を閉鎖
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=290
(転載歓迎ですがURLも一緒にお願いします)

コバンス社は、世界最大の製薬会社で、年間15億ドル(日本円換算1ドル100円として1500億円)の年間収入がある会社で、日本支社も東京都中央区京橋や大阪市中央区北浜にあります。

Covanceの動物実験は過去明るみに出て、PETA他の団体が抗議キャンペーンを展開したりしています。



(ドルから円の換算は、わかりやすいように日本円換算1ドル100円で換算しています。)

コバンスは2009年に、アリゾナ州チャンドラーに150百万ドル(1億5千万円)かけて作った研究施設(実験施設)を閉鎖することを2012年5月4日に発表しました。

会社によると、2012年第一四半期の総収入成長率は5.7% 531百万ドル(5億3千万と百万円になり、チャンドラーの施設閉鎖により、20百万ドル(2千万円)セーブすることになるそうです。

この地(チャンドラー)に施設を作る際、地元では、動物実験を行っている企業の建設に対し怒りや抗議が起こりましたが、2009年にそれを振り切り建設されたものです。


関連情報:

PETAのCovanceに対するページ
Covance Cruelty(犬や猿を使った実験の写真が豊富にあります)

http://covancecruelty.com/


Covance日本支社Info.
http://www.covance.asia/index.php?ccode=JP

電話番号
一般問い合わせ窓口
東京 03-5159-3362
大阪 06-7711-1562

住所
コバンスジャパン
東京
104-0031 東京都中央区京橋3-12-7
京橋山本ビル7F

大阪
541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-1-27


ヘルプアニマルズ 動物実験
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html


原文
http://www.eastvalleytribune.com/local/chandler/article_df54faec-9651-11e1-ab4c-0019bb2963f4.html

動物実験 | 20:41 | - | -
海外ビッグニュース: スェーデンで1時間にも及ぶ毛皮についての報道がなされました。

 海外ビッグニュース: スェーデンで1時間にも及ぶ毛皮についての報道がなされました。

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=289

スウェーデン最大のテレビネットワーク スウェーデンテレビ(SVT)で、先日、毛皮について、1時間にも及ぶ番組にて、毛皮のために繁殖・飼育され、毛をはがされたり、ガスで殺され、売られる動物たちのことが報道されました。



全てはスェーデン語ですが、映像は見ることができますのでぜひご覧ください。

http://svtplay.se/v/2791527/dokumentarfilm/minkfarmarna

国民の反応は、多くが毛皮農場者に対して批判的なものだったということです。
この番組の内容について、概要の詳細は、追ってお知らせします。

日本で動物のことで報道するのは、殺処分の現実などについてはたまにテレビ局でもとりあげますが、毛皮や動物実験の全貌を1時間にもわたり報道することはまだまだ考えられません。

日頃より新聞紙への投稿、有名ファッションデザイナーや、ファッション誌、毛皮販売店、毛皮グッズメーカーなどへの意見を送りましょう!

新聞投稿(Web上で投稿できる新聞) http://kobo-joho.jpn.org/kobo/sinnbun.html

翻訳ボランティアの方募集:
イタリア語、スペイン語、スェーデン語、ドイツ語、オランダ語などから日本語への翻訳をお手伝いしてくださるボランティアの方を募集しています。
いらっしゃいましたら、下記よりメールお願いします。
http://my.formman.com/form/pc/JC3odancWuHyG0AY/

ヘルプアニマルズ 毛皮
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html

ヘルプアニマルズ 日本の毛皮生産過去と現在
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/FurInJapan.html

 

 

毛皮 | 06:42 | - | -
ウクライナ大使館へ意見を:犬の大量処分へ意見を届けてください。

ウクライナ大使館へ意見を:犬の大量処分へ意見を届けてください。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=287

ウクライナが、ユーロ2012の試合を前に、野良犬の一掃計画をしています。
大規模なデモが昨年行われました。
また昨日も主に欧米の各地のウクライナ大使館前で抗議行動がありました。

犬の大量処分へ意見を送ってください。
毎月7000匹殺されているという数字もあるようです。


昨年のデモの動画


1.署名サイトで署名をお願いします
原文:
http://www.thepetitionsite.com/2/tell-ukraine-to-stop-burning-animals-alive/

2.大統領にメールを送ってください。
メール:
postmaster@ribbon.kiev.ua  (エラーになりましたが、今はならないようです)
例: Please stop mass-killng of dogs for Euro2012. 

3.在ウクライナ日本大使館 (日本語OK)
jpembua7f@svitonline.com
http://www.ua.emb-japan.go.jp/jpn/index.html (サイトがなぜか見れなくなっていますがメールは送れました)

4.在日ウクライナ大使館 (日本語OK)
ukrembassy@trad.ocn.ne.jp
ukrcn@rose.ocn.ne.jp
http://www.mfa.gov.ua/japan/en/12165.htm

 

以前書いたウクライナ犬の大量殺戮に関する記事:こちらには意見例や他の意見届け先ものせていますので、あわせてご確認ください。

2011.10.16  生きたまま犬や猫を焼き殺しているウクライナへ意見を送ってください
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=251

 

報道記事
日本語:ユーロ2012前に野良犬殺処分、ウクライナ当局の「美化運動」に抗議 a82012.4.30)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2875165/8864764?ctm_campaign=txt_topics

英語:Ukraine Still Killing Homeless Dogs (2012.4.30)
http://www.silobreaker.com/ukraine-still-killing-homeless-dogs-5_2265659436926238880

 

殺処分 | 14:27 | - | -
イタリア グリーンヒルその後

 イタリア グリーンヒルその後
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=286
(転載歓迎ですが、上記URLも一緒にお願いします)

昨日お伝えした、イタリアのビーグル繁殖施設への行動において、その後ネットを検索して、つぎのことがわかりました。

ビーグルを出した活動家たち10数名は逮捕されたが、すでに釈放され、特に罪にとわれたりはしていない。

ビーグルの赤ちゃんは、7−8匹がグリーンヒル研究施設に生体解剖用に戻されたが、20数匹は新しい生活を送っている

欧米では、動物の権利運動は老若男女とわず参加し、動物「愛護」の運動ではなく、1つの権利運動として定着しているように感じます。

実験に使われたビーグルは悲惨です。

日本では、オリエンタル酵母が、"TOYOビーグル"を、また、ノーサンビーグルという名前で生産している日本 農産工業株式会社などがあり、それを研究施設が買って、研究者が生体解剖や手技訓練などに使っています。


日本における犬の動物実験について
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/dog_canine.html

日本での動物実験における犬の使用数  年間 20,000頭   - 1991年を境に激減

1981年では、 年間100,000頭使われていました。2004年では20,000頭です。以前は使われていた犬は、ほとんどが、”由来不詳”でした。

つまり、野良猫もしくは、保健所からの払い下げでした。

1991年をきっかけに数が減り始めました。理由は、1991年に東京都が動物実験を行う機関への犬と猫の払い下げを中止したことをきっかけに、多くの自治体が次々と中止したためです。

東京都が払い下げを中止したのは、動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)や、JAVA 動物実験の廃止を求める会などによる動物実験払い下げ廃止キャンペーンが実を結んだといえます。

参考: ※払い下げ中止と猫の実験数現象の関係

新聞記事: 実験用譲渡の犬猫が激減 734匹、ピークは10万超

どういう実験に多く使われているか

・ 再生医学の分野で、神経や臓器などを切除・破壊され、再生する研究

・ 外科の手技訓練のため、心臓など臓器の手術、移植、低体温処理、人工心臓、心臓カテーテルなどの実験

・ 犬の腹水のための研究 (腹水がたまるようにされた犬を腹水犬といいます)

・ 薬の薬効薬理、安全性試験のため、毒性試験を始め多くの薬の研究

・ 消火器系の研究(犬を胃潰瘍、消化器系の病気になるようにし、実験に使います)

・ ある疾患や病気になるように意図的に動物を病気にされた動物のことを、”疾患モデル動物”と言いますが、糖尿病、代謝異常などのモデルとして利用されている

 

サイトで見る犬の動物実験

 再生医学の研究に多く用いている。(国立大学) | 神経を切断して再生を見る(写真canine=犬) | 犬の脳を固定する装置を実験施設用に販売している会社 | 生体材料としてビーグル| 実験用にハイブリッド犬を販売 | 実験用に年間3000頭以上のビーグルを生産販売 | 出血性ショック犬を用いた評価 | 薬効薬理試験に使われる犬 | 人工透析の実験 | いろいろな動物実験 | 実平成20年度承認の新薬インテレンス錠100mgの実験(p14) | 実験用ビーグル販売 | GeNii まとめて検索のキーワードは、実験動物 イヌ などで検索


・実験に使われたビーグルの写真

下記リンクお願いします。
日本における犬の動物実験について
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/dog_canine.html

あなたにできること
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/ActionForAnimals.html


ヘルプアニマルズ 動物実験
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html

- | 14:24 | - | -
イタリア 動物実験施設 グリーンヒルに対する抗議行動 マスコミ各紙に大きくとりあげられる


イタリア グリーンヒルに対する抗議行動とビーグル子犬連れ出しが各大手メディアで大きくとりあげられる。2012.4.28
(転載歓迎ですが、下記URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=285


ビーグルのブリーダーであるグリーンヒルに対するものです。
過去、イタリアではグリーンヒルに対する抗議行動が起こっており多くの市民が参加しています。

イタリア2010年9月のデモには10,000人が参加しています。
ローマの人口は270万、東京の人口は1300万人で、東京の約5分の1です。1万人という数字は東京での5万人規模に相当します。

イタリア語の記事は現在翻訳中です。できましたらアップいたします。

動画 http://www.youtube.com/watch?v=GQ5gWofVkN4


グリーンヒルの施設(動物実験に提供するためのビーグル繁殖・実験施設)に対する抗議デモが行われ、大変な数の人々が参加しました。
デモ中、実験施設に10名ほどが立ち入り、何匹かの生体解剖に使われる予定のビーグル犬の子犬を連れ出しました。

イタリアの大手各新聞は一斉に写真・動画を報道しました。

そして各記事には、facebookボタンのイイネなどのボタンが何万という単位でおされていることがわかります。

動画(最初の数秒は広告です)
コリエーレデラセーラ- イタリアの代表的な日刊新聞 (今現在8万人近くがイイネしているようです)


http://video.corriere.it/blitz-canile-liberazione-beagle/69e39b50-9157-11e1-9c63-0823a340624b



ラ・スタンパ(La Stampa)- イタリアで最も有名で影響力があり、最も発行部数の多い新聞  記事と写真
http://www3.lastampa.it/lazampa/articolo/lstp/452145/

la Repubblica - イタリア第2位の発刊部数を誇る日刊紙に掲載された写真
http://milano.repubblica.it/cronaca/2012/04/28/foto/blitz_animalista_green_hill_deve_chiudere-34110612/

ヘルプアニマルズ 動物実験
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html
リンクお願いします。

最新ページ 日本の化粧品の動物実験 現状と課題 (2012.4月アップ) 
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/cosme/index.html

アニマルライツ 動物の権利 | 22:49 | - | -
EUが先行する化粧品の動物実験禁止

 

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=284

先日、化粧品の動物実験廃止を求め、LUSHや他団体と連名で要望書を提出しましたので、化粧品の動物実験について、ここ数年の日本と世界の動きをまとめてみました。

かなり動きがあります。
大きなニュースも国内外でありました。

書こうと思ってたまってしまっていた事項を少しまとめました。

転載歓迎ですが、URL
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/cosme/index.html
も一緒にお願いします。


===
EUが先行する化粧品の動物実験禁止
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/cosme/index.html
2012.4.3 化粧品の動物実験廃止を要望しました。


2012年4月3日。動物実験してない化粧品メーカーのLUSHが化粧品の動物実験廃止の署名を集めていますが、化粧品の動物実験廃止への道筋を応援するため、LUSHおよび市民団体6団体が民主党幹事長室への陳情および環境省への要望書提出を行いました。

要望内容は3点。 

1)化粧品・医薬部外品の動物実験を廃止へ向かわせること。
 2)動物愛護法において、動物実験の代替を配慮事項から義務事項に改正すること。
 3)動物実験の代替へ向けた省庁横断的な枠組みを構築し、国として総合的にこの問題に取り組むこと。

要望を実現するためには現状の把握と、問題点の洗い出しが必要です。

1)、3)については後述しますが動きもありますが、より一層国主導でのシステムづくりが求められます。

背景:

EUでは、2009.3.11から化粧品やその原料の動物実験を全面禁止しました。

EUでは、EU域外で動物実験をした化粧品の販売についても反復投与毒性・薬物動態、生殖毒性を除いて禁止しています。

日本も海外で化粧品が販売できなくなるため、対応が急がれています。

 

現状と課題

現状:

皮膚刺激性試験や光毒性以外の試験には代替法はまだ確率されていません。
 2001年以降、OECDテストガイドライン(TG)で採用された代替法は23個ありますが、日本で評価が終わっているものはそのうち8個です。

日本では、2002年にOECDテストガイドライン(TG)に採用された皮膚感作性試験だけが認可に使われているとのことです。

日本でも2009年以降、後述するように、行政が動物実験代替を進める動きもあり、またダイセル化学の皮膚感作性試験法が、日本で開発された動物実験代替法として初めてOECDテストガイドライン(TG)として採用されたりと大きな動きがありました。

そしてEUでは、反復毒性試験の代替法を開発するプロジェクトが始まりましたし、製薬会社のノボノルディスクは動物実験をしないことを発表しました。

動物実験代替発展のための課題はなんでしょうか。

課題:

代替法研究機関JacVAMの規模が小さいこと。日本のJacVAMの体制強化、研究資金投入が必要です。日頃より関係省庁のパブコメをチェックし送ったり、パブコメ以外にも意見を送りましょう。

日本と海外で異なる化粧品・医薬部外品の分け方や試験法が違うこと。試験法の差異を埋める、早急な国際的な標準化/ルール整備が求められます。

 

動物実験代替へ動き始めている行政 - より一層の国主導が求められる

★2009 2月 厚生労働省 医薬部外品の新規安全性評価法 10年めどに指針策定へと動く。EUでの動物実験禁止が背景。

★2011.2.4 医薬部外品の承認申請資料作成等における動物実験代替法の利用とJacVAMの活用促進について (厚生労働省)

★2011.5月 経済産業省は、化学物質管理政策の中で動物実験の数の削減を課題としました。(Ava-netの会報より)。

★★★2012.2月
 今年2月、業界紙にJacVAMの小島氏の記事が出ました。

その記事によると、
 厚生労働省から、遺伝毒性試験、内分泌かく乱試験、
 経済産業省から反復投与毒性試験
 農水省から 動物由来減量の医療用新素材による眼刺激性および皮膚感作性試験
の代替法モデルの開発など プロジェクトを実施中
とのことです。

 

企業の動きで注目すべきもの。

 2011.11月 製薬会社ノボ・ノルディスク 生物(学的)製剤のバッチテストで動物を使った実験を今後一切しないことを発表しました。

?ノボノルディスクは、生物学的製剤のための動物を使ったバッチテストを今後行わず、生きた動物を使って、生物学的製剤製品の生産テストを行わないと発表しました。詳しくはこちらをご覧ください。, 日本支社HP
ノボノルディスク社製作動画 “A milestone in animal ethics” (9分)


2011.1月 反復投与毒性代替法プロジェクトがEUでスタート!

2011年1月、欧州委員会(EC)とCOLIP(A欧州化粧品トイレタリー香水協会)が資金をだし、COSMOSプロジェクトが始まりました。
COSMOS (Integrated in silico Models for the Preciction of Human Repeated Doxe Toxicity of COSMetics to Optimise Safety)は、動物実験をしない方法へ置き換えていくための長期構想 SEURAT (Safety Evalution Ultimately Replacing Animal Testing)の一部で、化粧品の成分の安全性を動物実験しないで評価しようというものです。

SEURATは、他にも SCR&Tox, HeMiBio, DETECTIVE, NOTOX, ToxBankなどのプロジェクトがあります。そしてこれらは、COACH (Coodination of projects on new approaches to replace current repeated dose systemic toxicity testing of cosmetics and chemoicals)によって協調・調整されています。

COSMOSプロジェクトは、化粧品成分の反復投与毒性を予測するためのコンピューターシミュレーション・計算モデルを開発し、それをオープンに公開することを目標としています。

 

2010.9 日本の代替法が初めてOECDテストガイドライン(TG)として採用される


2010.9.6
 ダイセル化学が開発した皮膚感作性試験法が、日本で開発された動物実験代替法として初めてOECDテストガイドライン(TG)として採用されました。
 

ダイセルは、特許などはとらずに、社会に広く利用されることを望んでいるそうです。(素晴らしい!)

通常この実験ではモルモットが使われ、その代替としてLLNAがありますが、これはRI施設を持たない研究所では使えなかったため、この方法は、RI施設の有無に関係なく、利用ができることが一層の利用拡大へとつながることでしょう。

ダイセル社HPでのプレスリリース

 

JacVAM、企業の動き − 2005年以降の流れ

2011.6 JacVAM内に検証センターが設置される。

2010.5 資生堂 2013年3月までに外注も含め全廃を目指す。
 欧州の規制に合わせる。

2010.4月末 伊藤園 動物実験を中止した。
 米国の飲料大手2社も実験を中止したことや、米国の動物愛護団体との話し合いで中止を決定した。カテキンの有効性、従来のラットから細胞での実験へ転換。

2007.9 ICCR (化粧品規制協力国際会議)の第1回会議で、動物実験代替法が議題としてとりあげられた。

2005 JacVAM 設立 (国立衛生研究所内)


 

動物実験 | 00:40 | - | -
動物の自然治療(療法)実践記録


動物の自然治療(療法)実践記録
http://www.all-creatures.org/ha/naturalmed/index.html


1匹は猫のアレルギー性皮膚炎「好酸球肉芽腫」、別の1匹はエイズ白血病ともに陽性の猫の腎不全を、ともにホメトキシコロジー・光線治療・H4Oで治療中。その実践記録です。

通常はステロイド治療しかないと言われる好酸球肉芽腫、そしてやはり猫の腎不全には通常は処方されるネフガードやお薬を使わず、ホメトキシコロジーと光線治療、ホメオパシー、H4O水で体調を維持しています

頭では、お薬ではなく、自然治療がいいとわかっていても、すぐ身近に実際に実践しよくなった事例を見てない人で 一歩を踏み出せない人がいるかもしれません。

これはヘルプアニマルズが保護した2匹の猫の自然治療(療法)の実践記録です。

自然治療は西洋医学を否定しているものではありません。

それに依存することに警鐘を鳴らしているものではないでしょうか。

光線治療も自宅で行っています。

最初数か月間は光線機器を怖がっていた2匹も今は大好きです。

ぜひ見てみてくださいね。
http://www.all-creatures.org/ha/naturalmed/index.html

 

ペット | 20:24 | - | -
国内グレートニュース :動物実験代替法を事業化‐4月から受託スタート

国内グレートニュース :動物実験代替法を事業化‐4月から受託スタート
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=282

とても喜ばしいニュースです。

代替法にシフトしていかないと、どんどん化粧品のみならず医薬品分野においても、日本は立ち遅れていくのではないでしょうか。

こういうのを見ると普段から行政へ意見を届けていることも少しは役立っているのかなぁと思います。

文部科学省、厚生労働省、農林水産省などのパブリックコメントチェックは日々の習慣にしましょう。



 国内グレートニュース :動物実験代替法を事業化‐4月から受託スタート

 安全性試験受託機関の化合物安全性研究所は、4月からウシ摘出角膜を用いた眼刺激性試験代替法(BCOP)の受託を開始する。ウサギを用いた試験の代替法として確立されたもので、同社は世界的に加速する動物実験廃止の流れを捉え、日本で先駆けて代替法の事業化に踏み切ることになった

 同社は、動物実験を実施した化粧品の販売を禁止する欧州化粧品指令の2013年施行を視野に、国の要請を受ける形で、約1年にわたって眼刺激性試験代替法の準備と検討を行ってきた。眼への急性刺激性・腐食性があるかどうかを評価するため、ウサギを用いて実施される眼刺激性試験は、試験物質を眼に直接投与することや、点眼に伴う苦痛が避けられないことから、動物愛護の観点から問題視されてきた。また、既に欧州では、化粧品の安全性試験として受け入れられない試験法とされ、代替法の導入が急がれていた。

 こうした中、同社が確立したBCOP法は、ウシの眼球の角膜を用い、試験物質の腐食性・強度刺激性があるかどうかを評価するインビトロ試験。食用ウシの加工時に試験材料が得られ、動物を使用しないことから、動物数の削減と苦痛軽減の観点から有用な試験法と考えられている。

 これまでの検討では、ウサギを用いた眼刺激性試験の評価と比べて、信頼性の高い検出データが得られたため、今回BCOP法の事業化をスタートさせることにした。

記事URL:
http://www.yakuji.co.jp/entry25909.html

動物実験 | 09:54 | - | -
海外グレートニュース:インド・ マハラシュトラ(インド中西部の地方)。最高裁が、去勢していない牛のカートレースも禁止。

 海外グレートニュース:インド・ マハラシュトラ(インド中西部の地方)。最高裁が、去勢していない牛のカートレースも禁止

転載歓迎!

(転載歓迎ですが、URL http://helpanimals.jugem.jp/?eid=281も一緒にお願いします)

先日、3月18日、ボンベイ最高裁は、 マハラシュトラにおける去勢してない牛のカートレースを認める文言の削除を求めました。

最高裁は、インド農業省・家畜飼育酪農局の誤植(ミスプリント)を無効にしました。

インドの農業省・家畜飼育酪農局は昨年2011年8月24日に、雄牛(bullok)のカートレースの完全な禁止について決定しました。

しかし、同局は、、2011年9月、同局は、単語"bull"を去勢した牛と誤って理解し、そのように発表し、去勢していない雄牛のカートレースは引き続き行われていました。

動物の活動家、Gargi Gogoiは、裁判所に申し立てをし、裁判長・裁判官は、同局のミスプリントを無効にし、去勢していない雄牛のレースも禁止されるべきものと決定しました。

今後、マハラシュトラでは、このレースは行われません。

(ヘルプアニマルズ補足)この農業省の決定は、2011年7月11日、インド政府が、動物を見世物にして展示すること、特に猿、熊、トラ、ヒョウ、ライオンを展示したり、娯楽のために使っていけないと決定したことを受けて、新たに設けられた措置です。


記事原文:
http://articles.timesofindia.indiatimes.com/2012-03-14/nashik/31164343_1_races-animal-activist-monitor-animal-welfare-laws

動画 ひどい牛の扱いがよくわかります。

野生生物 | 20:50 | - | -
素材で選べば車はトヨタ

 素材で選べば車はトヨタ
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=280

車も最近はハイブリッドという言葉を大手車メーカー各社が好んで使う時代になりました。
これも時代の変化ですね。

トヨタは長年、車の植物化に取り組んでいます。
シートなども植物由来です。
このためにどれほどの植物が生産されるかを考えると、それはそれでいろいろ考えるところもありますが、動物由来の車か植物由来の車かを選択できるなら、それは植物由来ではないでしょうか。

自動車内装部品のオール植物化に長年取り組むトヨタ紡織。
シートクッションも植物性です。
http://www.toyota-boshoku.com/jp/about/development/eco/bioplastic/index.html
そのためのバイオプラスチックの技術開発に取り組んでいます。


そして2012年2月とうとう、植物由来のエンジン周辺部品を開発しました。
エンジン周辺部品を植物由来で開発したのは、これが初です。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20120216/111142/

同じトヨタ系列のトヨタ車体株式会社は植物ボディを開発しています。
2008年はナゴヤメッセに出しました。
http://www.toyota-body.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=1&NCODE=163

【人とくるまのテクノロジー展08】トヨタ車体、ボディの100%植物化を図る
http://www.jushikakou.com/news/2008/05/08100auto-gallery-net.html


車と動物実験
1986(昭和61年)11月14日の朝日新聞で、「18頭の生きたサルをコンクリートに激突させる実験」が大きく報道されました。

この記事は、筑波の自動車研究所と東大、慈恵医大の共同研究で7年間も行われているこの実験に対して、国際霊長類保護連盟と動物実験の廃止を求める会(当時)が動物虐待だとして抗議しているという内容だったそうです。(野上ふさ子さん著「新・動物実験を考える」)これについて記載があるブログ http://d.hatena.ne.jp/kanama/20080623

また、さよならじっけんしつが当時の記事のこと、国会での質疑のことを詳しくをのせています。
ぜひさよならじっけんしつ記事をご覧ください。(下記写真はさよならじっけんしつブログの記事内のものです)
http://www.nezumi.to/main/diet/108naikaku/



購入するなら、環境に優しい、動物を犠牲にしていないものをできる限り選択しましょう。
これからは、素材で選ぶならクルマはトヨタでしょうか?

いやいや こっちのほうがすごい というのをご存じの方はぜひ教えてください。


 

アニマルライツ 動物の権利 | 20:45 | - | -
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