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ドイツ: 毛皮動物のための檻などの規則を強化

ドイツ: 毛皮動物のための檻などの規則を強化
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=279

昨年の12月12日より、ドイツでは法律が新しい内容のものが施行されており、
毛皮用の動物を”養殖”するための檻などに対する内容を動物福祉の観点から動物福祉に配慮したものに変更されています。

これによりすでに小さな毛皮農場は実質閉鎖になり、大手は法律に対して訴訟を起こしているとのことです。

でも、活動家からは、罰金を払ってまた違法な従来のままの状態で経営を続ける毛皮農場もでてくると懸念されています。


ドイツでは、憲法ともいえる基本法が2002年に改正され、なんとその基本法に動物保護のことがのりました。

そういう国だからこそこのようなことができるのでしょうか。

その改正された際の、畜産に関する条文は下記をご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/cnt/german.html


法律原文
http://www.gesetze-im-internet.de/tierschnutztv/


下記はエキサイト翻訳での翻訳文です。

翻訳できたらのせますが、詳しい内容などは地球生物会議ALIVEからでるかも? とつぶやいてみたり。


概要
第1節
一般的な規則
§ 1つの範囲
§ 2つの定義
§ 姿勢-施設の3つの一般的な要請
§ 監督、給餌と世話の4つの一般的な要請

第2節
子牛の停止の要請
§ 子牛の停止の5つの一般的な要請
§ 露店の子牛の停止の6つの一般的な要請
§ 露店の最高2週の年齢の子牛の停止の7つの特別な要請
§ 露店の8週までの2以上の年齢の子牛の停止の8つの特別な要請
§ 露店の8週以上の年齢の子牛の停止の9つの特別な要請
§ グループ-態度で必要とされる10のスペース
§ 11の監視、給餌と世話


第3節
Legehennenの停止の要請
§ 12の範囲
§ Legehennenのための姿勢-設備の13の要請
§ 地面-態度の13a特別な要請
§ 小さな-グループ-態度の13b特別な要請
§ Legehennenの14の監視、給餌と世話
§ 新しい姿勢-施設をテストすることへの15の施設

 

第4節
マスト-鶏の停止の要請
§ 16の範囲
§ 17の専門知識
§ マスト-鶏のための姿勢-設備の18の要請
§ マスト-鶏の停止の19の要請
§ 屠殺場の20の監視と結果-処置

 

第5節
ブタの停止の要請
§ 21の範囲
§ ブタのための姿勢-設備の22の一般的な要請
§ 吸入-子豚のための姿勢-設備の23の特別な要請
§ 男の子-草原と雌豚のための姿勢-設備の24の特別な要請
§ イノシシのための姿勢-設備の25の特別な要請
§ ブタの停止の26の一般的な要請
§ 吸入-子豚の停止の27の特別な要請
§ 販売子豚の停止の28の特別な要請
§ 育ちランナーと豚の停止の29の特別な要請
§ 男の子-草原と雌豚の停止の30の特別な要請

 

第6節
毛皮-動物の停止の要請
§ 特定の動物の態度の31の禁止令
§ 32の範囲
§ 毛皮-動物のための姿勢-設備の33の要請
§ 毛皮-動物の停止の34の一般的な要請
§ ミンク、スカンク、キツネとテン-犬の停止の35の特別な要請
§ 沼-ビーバとチンチラの停止の36の特別な要請

 

第7節
罪と終わり-規則
§ 37の罪
§ 38の移行-規則
§ 39 (影響(Au erkrafttreten)をとります)

毛皮 | 11:31 | - | -
グレートニュース: ブラジル最大の航空会社TAM 実験用サルの輸送の中止を決定!

 グレートニュース:
ブラジル最大の航空会社TAM 実験用サルの輸送の中止を決定!
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=278

ブラジルおよび南米で最大の航空会社TAMは、BUAVに対し、動物実験に使う目的で輸送されるサルの輸送は中止することを発表しました。

これはBUAVをはじめ、海外の多くの団体や活動家によるアクションの結果によるものです。

ブラジルおよび南米で最大の航空会社TAMは、BUAVに対し、動物実験に使う目的で輸送されるサルの輸送は中止することを発表しました。

最近、BUAVは、ブラジルからアメリカへマーモセットを輸送しているTAMの規則を入手し、それを社会へ公表しました。これにより、2月6日、BUAVは手続きの見直しを行うとBUAVに伝えました。

2012年2月24日、TAMはBUAVに対し、新しいポリシーを報告し、それは猿の輸送を中止するというものでした。
主要な国際空港会社のうち、すでにサルの輸送をやめている会社は、ブリティッシュ航空、ユナイテドエアライン、ノースウェスト航空、サウスアフリカンエアライン、エヴァ・エアー、アメリカンエアライン、カリビアンエアライン、チャイナエア、海南航空などです。


海外ではすでにエアラインでは実験動物を運ぶことをやめ、フェリーでの輸送に切り替えもでており、そのフェリー会社への活動の結果により実験動物輸送をやめたフェリー会社もでてきています。
Great News: イギリスのフェリー会社 P&O Ferries 実験動物の輸送を中止。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=231

猿の動物実験については下記をご参照ください。(写真もあります)
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/monkey.html


ここからはアクションのお願いです。

実験用サルではありませんが、イルカに関する署名があります。
ぜひ署名をお願いします。

●イルカの輸送を止めるよう、香港航空に請願する署名。
http://www.change.org/petitions/hong-kong-airlines-stop-profiting-from-the-misery-of-the-taiji-dolphins

これに関する記事として、あしたへの選択 (CFT)さん経由で知りました2012.2.22のニュースをご紹介します。

「2012年1月16日、日本からベトナムへ5頭のイルカを輸送した香港航空の収入は HK850,000 (約 890万円)。そして引き続き輸送を継続する姿勢。 イルカにとっては残酷であるのにも関わらず、利益を追求しつづける。」

日本では実験動物の輸送はどうなっているのでしょう。
実験動物の輸送料金
http://www.sanyu-log.com/pc/corp.html
神戸市内〜滋賀県栗東市、甲賀市  ¥27,000〜 など


実験動物海外輸出料金 一覧表
http://www.anim.med.kyoto-u.ac.jp/nbr/documents/shippingCostsJapanese.pdf

韓国まで22万
ロシアまで28万
米国まで21万
他にもシンガポールなどなどたくさんの動物が実験用に京都大学から海外へわたっているようです。

料金は京都大学の動物実験施設から海外の研究施設までだそうです。

原文:
TAMサル輸送中止の記事
http://www.buav.org/article/950/breaking-news-tam-linhas-a%C3%83reas-announces-end-to-monkey-shipments-following-buav-campaign

イルカを輸送した香港航空に関する記事
http://www.chinadaily.com.cn/hkedition/2012-02/22/content_14662541.htm

 

 

動物実験 | 10:55 | - | -
●海外グレートニュース ギリシャ サーカスでの動物の使用を一切禁止決定


●海外グレートニュース ギリシャ サーカスでの動物の使用を一切禁止決定

転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=277

ギリシャはサーカスでの動物の使用を一切禁止することを決定しました。
動物保護団体ADI、GAWFのキャンペーンが実を結びました。


ヨーロッパではサーカス全面禁止の最初の国となります。
オーストリアは現在、野生動物をサーカスに使用することは禁止していますが、全ての動物ではありません。

またポルトガルやデンマーク、クロアチアは、野生動物をサーカスに使うことを禁止する方向へ向かって動いています。

ボリビアはすでにサーカスを禁止しており、これは世界で最初の国になっています。
昨年2月 全ての動物を使ったサーカスを閉鎖し、動物の救出が行われました。
そしてライオン・アークプロジェクトにより29頭のライオン、サル、馬もがアメリカへわたりました。

また2011年7月 ペルーは野生動物をサーカスに使うことを禁止しました。ADIの調査によるサーカスでの動物利用の実態が明るみになったことからこれは実現しました。


野生動物はサーカス、ペット、漢方薬その他、人間のために利用されています。
野生動物についてはヘルプアニマルズ 野生動物ください。
http://www.all-creatures.org/ha/wildlife/wildlife.html




原文:
http://hosted-p0.vresp.com/1083227/0b6beb1333/ARCHIVE

 

野生生物 | 08:23 | - | -
製薬企業アストラゼネカ セーデルテリエ研究施設を閉鎖


転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=276

●製薬企業アストラゼネカ セーデルテリエ研究施設を閉鎖

アストラゼネカが、スェーデンの セーデルテリエの街にある研究施設を閉鎖することになりました。この施設では1200人が解雇されます。
ここには動物実験施設があり、多くの動物が実験されています。



この施設が閉鎖されると、ここを使っていた企業はハンティントン・ライフ・サイエンス(HLS)などを使うことになるのではないかという懸念も動物保護関係者の間では言われているようです。

製薬企業は巨大化しすぎているのではないでしょうか。

医学の恩恵は計り知れず、多くの人の命を救ってきました。

しかし、先進国では病気が絶えず、人々は安易にすぐ薬を買い求め、ちょっとしたことで病院へ行きます。

事故はともかく、先天性の病気でない体の不調は、体からの信号です。
お薬ばかり買ったりすぐ病院ばかり行く人は、自分の生活を見直し、薬になるべく頼らない生活を見直してほしいです。


また3Rといいながらも、”自己”審査では残念ながらうまく機能しないことも多々あると思います。

製薬企業は、生き物の命を、薬物を検査する道具として使う時代はもう終わりにして、全てを命の犠牲なく検査できる 本当の科学力を模索する時代に向かってほしいです。

そして現代医学は、病気を敵とし、切る、やっつける方法をとっています。
これが有効なときもありますが、そうでないときもあります。

西洋医学重視の今の日本の医療から、統合医療へもう少しシフトしてほしいと思います。

統合医療と西洋医学の違いが分かりやすい最近の本に、黒岩浩治氏の「末期ガンなのに苦しまずに逝った父」があります。

数字ばかりを追い、悪いところを切り取り、その副作用でいい細胞をも殺してしまう西洋医学とは全く違う統合医療。ぜひ読まれていない方にお勧めします。

この本に書かれている内容を少し書いてあるサイトがありました。
ぜひ読んでみてください。
http://gan-syuzai.jugem.jp/?eid=42

動物実験(日本の状況)についてはこちらをご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html

 

●アストラゼネカとは?

英国ロンドンに本拠地を置き、世界100ヶ国以上に事業拠点を持つ売上高世界第6位の製薬企業で、1年間にこの会社が投資している研究開発費は5000億円。

医療用医薬品の日本国内売上高は、2010年度、13位でした。

日本には現地法人として大阪市北区大淀中に建つ梅田スカイビル内にアストラゼネカ株式会社(AstraZeneca K.K.)本社を置き、また東京都文京区の後楽森ビル内に東京支社を置いている。
 
1999年にイギリスの大手化学会社ICIから医薬品部門が分離したゼネカと、スウェーデンに本拠を置き北欧最大の医薬品メーカーであったアストラが合併して誕生した。抗がん剤であり、上皮細胞成長因子阻害薬の「イレッサ」(一般名:ゲフィチニブ)の承認を世界に先駆けて日本で獲得したが、副作用などが問題となった。第4回ゲフィチニブ検討会にて、ガイドラインの周知を図ることでイレッサを使い続けることを決定した。旧藤沢薬品工業と業務提携し藤沢アストラを設立したこともあった。


リクナビ: https://job.rikunabi.com/2012/company/top/r453600042/

Wiki: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BC%E3%83%8D%E3%82%AB

日本国内売上高: http://mr.ten-navi.com/ranking/drugs_domestic.php


●ソース:
アストラゼネカ 研究施設閉鎖のニュース:

AstraZeneca job cuts hit Sodertalje hard
http://www.thelocal.se/38874/20120202/


AstraZeneca axes 7,300 jobs, warns on profit
http://www.reuters.com/article/2012/02/02/us-astrazeneca-idUSTRE8110IH20120202

動物実験 | 21:17 | - | -
海外グレートニュース 【中国、1100匹超える犬、肉にされるところを救出される】

 海外グレートニュース 【中国、1100匹超える犬、肉にされるところを救出される】
(転載歓迎ですがURLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=275

中国・重慶で、1,137匹の食用にされるはずだった犬が救出されました。


記事の要約です。

中国・重慶で、1,137匹の食用にされるはずだった犬が救出されました。
すでに数十頭はケージの中で死んでいました。


救出したのは、中国・重慶の愛護団体 重慶小動物保護団体(仮訳)Chongqing Small Animal Protection Association (CSAPA)のボランティアの人です。









このニュースは重慶でセンセーションを起こしました。ある人が93平方メートルの土地を無料で提供し、そこで水やご飯をもらっています。

現在、問題なのは、この1000匹を超える犬たちの世話をするボランティアがいないこと、また2割ほどの犬については里親が探せるかもしれないが、他の900頭については難しと考えられることです。


参考:
中国犬猫肉: 中国では食用の犬救出が続いています。
http://www.all-creatures.org/ha/helpChina/helpChina.html

海外グレートニュース 【中国、数百匹の猫、肉にされるところを救出される】
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=238

原文:2012.1.20
http://www.chinadaily.com.cn/cndy/2012-01/20/content_14479324.htm


 

犬肉 | 18:25 | - | -
ヘルプアニマルズ 世界飢餓と食糧危機

 ヘルプアニマルズ 世界飢餓と食糧危機
http://www.all-creatures.org/ha/globalHunger/index.html


(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします。)

"ヘルプアニマルズ 世界飢餓と食糧危機"では、動物の権利関連のブログやサイトであまりふれられていないコメ (トウモロコシではない)のエサ化とバイオ燃料のここ最近の1−2年の日本や世界の動きについて、そして食料危機・エネルギー危機・穀物生産・肉食について書いています。

ぜひご一読ください。

リンクなど周知にご協力ください。

よろしくお願いします。



世界飢餓と食糧危機 | 00:14 | - | -
町や国は、家畜を殺したくない農家さんをどうして支援しないの?
 原発事故: 20km圏内の畜産農家の家畜を生かせない現状報告とできること。

http://www.all-creatures.org/ha/helpcow/index.html

原発事故: 20km圏内の畜産農家の家畜を生かしてください。

国は、当初、弱っている家畜のみ安楽死といっていましたが、2011年5月、原則殺処分として発表しました。

そして、現在は、殺処分に同意しない農家の方に対しては、同意するしないは各自の自由としながらも、殺処分のためのいろいろな準備・実行は積極的に進める一方で、殺処分に同意せず家畜を生かすための準備・実行は行われていません。 積極的な殺処分のための準備というのは、例えば、家に、”安楽死に同意してください”という郵便物が届いたり、安楽死するための説明会が町で行われたり、そして安楽死させるための追い込み柵が着々と設置されたりしています。

楢葉町・浪江町・富岡町にて殺処分用の柵が設置され、家畜を追い込みのための人も送り込まれています。

しかし、殺したくない農家さんのためにも支援が必要です。やはり殺したくない農家さんの家畜を追い込み、生かしておく場所へ移動する。餌や水を与えるなど積極的な支援は一切ありません。

餌・水を求め自由に放浪する家畜は、塩分や水を求め、無人となった家に入ったりします。これに対して、家を荒らす、などとご近所から言われるのが怖いため、なくなく殺処分に同意する農家さんもいます。

震災からあと2か月で1年が過ぎます。今なお、生きている家畜がいて、それを生かしたいと心から願っている農家の方々のため、農林水産省へ意見を送ってください。 「安楽死に同意した方のための殺すための柵設置ばかりでなく、殺したくない農家さん支援のためにも、家畜を追い込み、生かしておく場所へ移動する、餌や水を与えるなど積極的な支援 を国としてしてください」

家畜おたすけ隊を支援できる方は、連絡してください。

詳細は、家畜おたすけ隊家畜をに関する動き、 家畜おたすけ隊活動報告をご覧ください。

家畜おたすけ隊  http://helpcow.net/

農林水産省  http://www.maff.go.jp/j/apply/index.html

写真は下記よりご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/helpcow/index.html

被災地警戒区域の動物救済 | 11:30 | - | -
グレートニュース・: イルカ猟、ソロモン諸島で2012年から違法に!

グレートニュース・: イルカ猟、ソロモン諸島で来年から違法に!
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=270


イルカ活動家のリック・オバリーさんのブログに、素晴らしいニュースが書かれていました。

残念ながら日本ではまだイルカ猟が行われていますが、海外では法律でイルカ猟を禁止する国が2011年決定したようです。またインドネシアではイルカ救出に成功したようです。


1つは、ソロモン諸島。
リックさんは団体EII (Earth Island Institute)で長年、ソロモン諸島に対して働きかけを行ってきましたが、ついに、2012年1月1日より、ソロモン諸島から生きたイルカを輸出することが禁止されるとのことです。

そしてインドネシア
違法なイルカ捕獲をとめることに成功し、リハビリし、彼らの棲家である海へ戻すためにリハビリ中とのことです。

リック・オバリーさんのブログは下記です。募金も募集しているのでぜひご検討ください。
http://savejapandolphins.org/blog/post/looking-forward-to-2012


日本では毎年多くのイルカが殺され、見栄えのいい個体は高く水族館へ売り飛ばされます。
それは日本の水族館のみならず、世界中の水族館へ売られています。

殺して肉にするのに比べ、おそろしく儲かる商売です。

私が調べた限り、生きたイルカを販売しているのは、データで見る限りは和歌山県太地だけです。

水族館は捉えられたものが監禁される牢獄です。

捕まえられて水族館へいれられれば、二度と生きて、家族にもあえず、生まれた故郷である海へ戻ることもできないのです。

動物園で猿の仲間がいたら、その多くは遠く離れたアフリカで、親を殺され、つれてこられた子供たちです。

動物園・水族館のことを回りの人へ伝えていきましょう。

イルカを殺さないで
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

動物園のこと
http://www.all-creatures.org/ha/wildlife/wildlife.html


 動画


 


自然の中で暮らすイルカの映像です。2008年のものです。





葉っぱで遊ぶイルカたちです。

イルカ | 20:59 | - | -
オランダで、ウサギ毛皮農場がTVと新聞で報道されました。


オランダで、ウサギ毛皮農場がTVと新聞で報道されました。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=269
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします。)

オランダで、毛皮用に飼育されているウサギ農場について、大手新聞および、2つのTV番組で昨日紹介されました。

映像にうつっているウサギは、感染症の病気にかかっていたり、腫瘍があったり、耳がちぎれていたり、怪我をしている状態で飼育されているウサギの写真が新聞で大きくとりあげられました。


オランダ語ウサギ毛皮農場についての記事と動画
http://www.omroepbrabant.nl/?news/1666961363/Dierenrechtenorganisatie+Ongehoord+zet+beelden+mishandelde+konijnen+op+internet.aspx

youtube

毛皮 | 21:07 | - | -
(グレートニュース)ロシア、カナダのアザラシ毛皮の輸出入を禁止


(転載歓迎ですが、リンクも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=268


(グレートニュース)ロシア、カナダのアザラシ毛皮の輸出入を禁止
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=268

IFAWは、カナダのアザラシ猟の活動を長年行ってきました。

アザラシ毛皮の9割を輸入しているロシアが、カナダのアザラシ毛皮の輸出入を禁止を決定したそうです。

IFAWはHPで、このグレートニュースをシェアできることは、とてもわくわくすることだと書いています。


原文:
http://links.mkt4012.com/servlet/MailView?ms=MjQ3ODA4MQS2&r=MzYwNDIwMzUxMQS2&j=MzU1NTgxNDYS1&mt=1&rt=0

 

毛皮のことを広めてください。

ヘルプアニマルズ 日本の毛皮生産 過去と現在
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/FurInJapan.html

ヘルプアニマルズ 毛皮
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html

カナダ アザラシ猟 | 20:27 | - | -
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